季刊旅行人04年秋号(No.145)
全面リニューアル第2号!
2004《秋号》No.145/定価980円(税込価格1058円)

特集
インド民俗画の世界
宇宙と神話を描く人々
◎ 季刊旅行人第2号の特集は、インドの民俗画です。名もない人々が描いた伝統画は、世界から注目を浴びて「芸術」として有名になっていきました。今でも描か れ続けるそれらの民俗画とはいったい何なのか。そして地元ではどのように描かれているのか。編集長の現地取材でご紹介します。美しい民俗画は必見です。折 り込み付録のミティラー画もお楽しみ下さい。
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旅行人は2004年3+4月合併号(通巻143号)まで月刊で発行してきましたが、その次の号(通巻144号)から季刊誌に移行しました。
インドの家々には神話や伝説を描いた壁画や、神を招来するための床画がある。美しく描かれた民俗画には、インドのヒンドゥー文化や、それ以前のドラヴィダ文化、さらに以前のオーストラロ・アジア文化の痕跡さえ認めることができるといわれている。
ワルリー画
サンタル・ポト
◆原初の宇宙を持ち歩く絵師サンタル・ポトゥア
 西岡直樹
◆彫り師の行く道 阿部櫻子
◆馬と精霊の棲む杜 ピトラ壁画の儀礼 北村皆雄
◆私の絵を見ろ!と誰もがいった
 ミティラー画の故郷を訪ねる 蔵前仁一
◆現代のミティラー画/他
折り込み付録は、ミティラー画のラインペンティングです。

●『ダッカに帰る日』の新鋭登場!30枚 駒村吉重「モンゴル 割れた草原の記憶」
●上温湯隆の軌跡を追うラクダ紀行30枚 久野武志「サハラ400キロの散歩」
●新境地の漫画に挑む、グレゴリ青山読み切り6ページ「コンパス奇譚」
●石井としぞー「魅惑の韓国野球」野球レポート30枚
●『アジアのディープな歩き方』の堀田あきお「ディジュリドゥの神様」読切漫画8ページ
●巻末旅行情報北部アフリカ(2) byぐれねこ

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