旅行人157号(08上期号)のお知らせ

2008《上期号》No.157
定価1000円(税込価格1080円)

「157号」(2007年年12月1日発売)の特集は

グジャラート
インド、さらにその奥へ

旅行人で買う
Amazonで買う
購入方法を読む
  グジャラートといっても、これまでインドを旅したことのない方には、あまりなじみのない地名だろう。インドを旅したことがあっても、グジャラートまで来た ことのある人は、それほど多くはない。その北のラージャスターンはガイドブックでも手厚く紹介され、数多くの旅行者が訪れる有名観光地だが、その先にある グジャラートとなると、旅行者の数はぐっと少なくなる。いや、ほとんどいないといってもいい。インドの宣伝に使われるポスターやパンフレットにも、グジャ ラートが登場することは滅多にない。
 そんなマイナーなところを、あえて旅して、その様子を読者に紹介したいと思う。有名観光地でないインドとはどういうところなのか。外国人観光客のいないインドが、われわれ日本人旅行者をどう迎えてくれるのか。そして、グジャラートってほんとにおもしろいの?

ドワールカーナート寺院

L・カーン設計のインド経営大学

ティーン・ダルワザ

グジャラートを旅する 蔵前仁一
・アーメダバードに降り立つ
・モダン建築の聖地アーメダバード
・先住民のペインティングを探して
・グジャラートの街々をバスでめぐる
・カッチ地方の村をめぐる
・再びアーメダバード

カッチ地方の手工芸
ラバーリー女性のミラー刺繍と羊毛ショール
上羽陽子

コラム
ギルナール山頂に須弥山を発見 
宮田珠己
インド携帯事情 
蔵前仁一
パタンのダブル・イカット職人を訪ねる 
蔵前仁一


ジュナガル


ピトラ画


バンニ地方の土壁ペイント

ポルバンダールの造船

ラバーリーの男たち

祭りの女の子
●巻頭写真レポート
開平望楼
中国広東省の農村に出現した西洋
 文・池彼方 写真・下嶋岳志

●読切紀行
アルメニア教会建築紀行
渡邉義孝

●アジアにこぼれた涙〈1〉
アフガントラックの絵師
石井光太


ゲガルト修道院(撮影:渡邉義孝)
●読切エッセイ
流れ星国家の現代史
吉田一郎

●連載エッセイ
オンム・セティのエジプト
田中真知

相対的にハピネス
小川京子


バンニ地方の女性
●お知らせ●
旅行人は今号から年2回の発行になります。どうぞよろしくお願いします。

端石楼(撮影:下嶋岳志)
●定期購読者用2008年旅行人カレンダー

今年も旅行人カレンダーを定期購読読者にプレゼント

2008版旅行人カレンダー
グジャラート・デザイン

今年のカレンダーは「グジャラート・デザイン」です。モダン建築から土壁のペインティングまで、グジャラートの美しいデザインを一年のカレンダーにまとめました。どうぞお楽しみ下さい。


バックナンバー一覧に戻る

〒178-0063 東京都練馬区東大泉3-3-10 きのえビル501
TEL.03-5933-2771/FAX.03-5933-2778