旅行人160号(09下期号)のお知らせ

2009《下期号》No.160
定価1200円(税込価格1296円)
完売
「160号」(2009年年6月1日発売)の特集は

キューバ
革命の島を徹底ガイド!

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革 命50周年を迎えたキューバ。革命の戦跡、世界遺産の旧市街、ビーチリゾートなどなど、キューバ全島をあますところなく徹底ガイド。キューバの鉄道や長距 離バスの乗り方も解説。富永省三の詳細マップを掲載し、キューバの歴史解説から音楽事情、そして民宿の泊まり方まで、日本のどのガイドブックより詳しいガ イドになりました。今年の夏はキューバが注目です!
【2011年6月3日追記】
本号執筆者の一人、松尾よしたかさんより、最近の状況変化について情報をいただきましたので下記に掲載いたします。本誌とあわせてご参照ください。

● 昨年5月より、キューバへの旅行者に旅行傷害保険加入が義務付けられている。ハバナの空港の入国審査で保険証の提示を求められることがあり、未加入だと空 港内の保険会社窓口で加入させられる。(入国審査でチェックされないケースも多いそうで、これは「運」次第のようです)

●キューバの通貨、兌換ペソ(略称CUC)のレートが、従来は「1CUC=1.08USD」だったのが、本年3月から「1CUC=1USD」に変更された。ただし、USD現金をCUCに両替する際は10%の課税がある(日本円などをCUCに両替する場合はこの課税なし)。

● 鉄道の運行状況が「旅行人No.160」発行時よりさらに悪化。長距離列車の設定本数がさらに減ったうえ、大部分の長距離列車は「3日に1本」の運転と なっている。「旅行人No.160」で紹介した「ハーシー」のハバナ(カサブランか)〜マタンサス間の近郊電車も1日5往復から3往復に減便。また、鉄道 は長距離も短距離も、設定されている本数が少ないうえに遅延や運休が多発しているようです。

●長距離バスも減便になっているようです。

というような状況で、No.160におけるP139掲載の時刻表やP33の通貨の解説は、現在ではあてはまらない内容が多くなっています。


巻頭グラビア高橋慎一

La Habana 歴史と革命、そして人々の生活

生きた自動車博物館
キューバの通貨をマスターしよう

【コラム】
 ハバナ市内に登場! 待望の周遊路線バス「ハバナ・バスツアー」
 メーデーは国民的大行事
 キューバで警察に連行されてしまった話

キューバの地方都市へ
 革命ゆかりの地サンティアゴ・デ・クーバ
 悠久なる石畳の街トリニダー
 キューバの鉄道に乗ろう
 文と写真
松尾よしたか

キューバ音楽概要
アフリカと欧州の文化が混交して進化を遂げる
文と写真
さかぐちとおる

キューバの歴史 反乱と革命の六〇〇年
キューバ革命地図

写真屋チェ・ゲバラ 上野清士
熱き人々の国キューバへ 文と写真
樋口 聡

【コラム】自由を求めて キューバ人と亡命菜多里 葉子

巻末旅行情報
キューバへの旅
 地図+写真+文富永省三+文旅行人+協力松尾よしたか
キューバを旅するために
キューバ旅行モデルコース
長距離バス&列車時刻表
ハバナとハバナ近郊
ピナール・デル・リオ
ビニャーレスの谷
バラデロ
グアマとコチノス湾
シエンフエゴス
サンタ・クララ
トリニダー
カマグエイ
サンティアゴ・デ・クーバ
グアンタナモ
バラコア

【コラム】スペイン語は難しいが、恐れることはない松尾よしたか

読切紀行
血讐の塔クーラ
現代アルバニアに蘇った復讐の掟
渡邉義孝

連載 アジアにこぼれた涙 4
砂漠に消えた少年
石井光太

読切紀行
一六世紀の熱帯旅行者ラス・カサス
上野清士

連載
砂漠の果て、洞窟の奥で見たもの
田中真知




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