旅行人に関するイベント、お知らせ、などなどのページです。イベント情報は開催日時の近いモノ ほど上に掲示してあります。また、本誌への投稿もこちらのフォームか ら受け付けています。

 ◆ イベント&耳寄り情報


◆蔵前仁一前原利行+ ゲスト トークイベント◆ たびカフェKICHIJOJI Vol. 6 
「インドは変わったか? 〜インド通が語るインドの30年



定員に達しましたので締め切りました。
キャンセルが出たらTwitterかFacebookで追ってお知らせします。
ありがとうございました。


 吉祥寺の井の頭公園近くで、その道の達人による海外を歩いた生の情報やエピソードが聞けるトークイベント「たびカフェ」。お茶を飲みに来る感覚で来ていただき、気軽なトークに加わっていただければ幸いです。
 第6回目のテーマは「インドは変わったか」
 多くの読者にインド行きを決意させた『ゴーゴー・インド』から30年。あれからインドも大きく変化を遂げてはいるものの、まだまだ変わらない部分もあり ます。今回は著者が初めて行ったインドの衝撃から、現在のインドがいかに変わったか、あるいは変わっていないかを、インド通の方2人を交えて4人でトーク セッションを行います。
 蔵前&前原の体験から、ゲストや皆さんの体験も交え、その時の話の流れのおもむくままにおしゃべりします。
 ぜひ、遊びに来て下さい!

●蔵前仁一(旅行作家)
 1980年代初頭よりアジア、アフリカなど世界各地をまわり、1986年『ゴーゴー・インド』を上梓。そ の後、出版社旅行人を設立し、雑誌、ガイドブックの制作発行を行う。最新刊は『よく晴れた日にイランへ』(旅行人)。旅行人の最新刊は掘井太朗写真集 『ディア・インディア』(2016/11/1発売)。

●前原利行(旅行ライター)
 旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。現在は「地球の歩き方」シリーズなどのガイドブックや、ウエブなど のライティングや編集に関わっている。初インドは1995年の夏。2000年代以降は、「地球の歩き方/インド」にも関わるようになり以来、インドへは毎 年のように行っている。

《ゲスト》
●尾崎由佳(会社員)
 初めてのインドは世界一周中の2010年。帰国後、「旅行会社なら海外でも働けそう!」「インドなら私の英語力でも大丈夫かも!」と現地の日系旅行会社へ入社。2014年までの3年弱、バンガロールとデリーに勤務。

●土屋朋代(ライター、ヨガインストラクター)
 出版社や編集プロダクションを経てフリーランスライターに。2012年の初インドでヨガにどっぷりはまり、そこから毎年インドへ。2015/2016年版「歩き方/インド」の編集も担当。

【開催日時】3月18日(土)19:30~21:00(開場19:00)
【参加費】 チャージ1200円+ドリンク代(600円)
【会場】 クワランカ・カフェ(吉祥寺) 

■申込:着席定員は20名です。※定員になり次第締め切らせていただきます。
お席を確保いたしますので、事前の予約をおすすめします(多数の場合は先着順になります)。e-mailまたはFBなどのメッセージでお申し込みください。その際、参加人数と連絡先を明記ください。
 申込先 前原利行 mahaera@hotmail.com まで
 
■問合せ先:クワランカ・カフェ(月、木曜定休)
      TEL 080-5658-3476  http://qwalunca.com
      東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目8-11 弥生ビル3F 
■主催:クワランカ・カフェ/前原利行

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◆山田均 前原利行 トークイベント◆たびカフェKICHIJOJI Vol.7
「タイ語の誘惑 〜僕がタイ語を好きなわけ〜」



 吉祥寺の井の頭公園近くという場所で、その道の達人による海外を歩いた生の情報やエピソードが聞けるトークイベント「たびカフェ」。ご近所にお茶を飲みに来る感覚で来ていただき、気軽なトークに加わっていただければ幸いです。
 第7回目は「タイ語の誘惑 〜僕がタイ語を好きなわけ〜」。
 今回は、沖縄に暮らしつつアジアの仏教史の研究やタイにまつわるエッセイを書かれている山田均氏をメインスピーカーにお呼びします。旅行者のほぼ95 パーセントが大好きだと言っているとの噂もあるタイ。そのタイに暮らす人々の心の柱が仏教とタイ語です。タイ語の音や文字のしくみ、インド文化や漢族文化 の影響、韻文の美しさなど、タイ語にまつわるあれこれを軽く深く解説します。
 今回のたびカフェでは、一般の旅行者がちょっと気にかかることから、深く悩むことまでおもちゃ箱的に紹介していきます。タイ語に興味がある人、タイを知りたい人、東南アジアを旅したい人などなど、ぜひ、遊びに来て下さい!

●山田 均(公立大学法人名桜大学教授)
 東京生まれ。1980年からインド・タイで勉強を始める。1990年に出した『タイを歩く』では、当時の 73県すべてを踏査し、現地語の資料のみを使って書いたものの、ひどく売れ行きが悪くてがっかり。警視庁通訳、東京外国語大学講師などを経て現職。文学博 士。著書に『タイ語の耳』『タイ語の目』(白水社)などがある。

●前原利行(旅行ライター)
 旅行会社勤務後、旅行ライターに転身。現在は「地球の歩き方」シリーズなどのガイドブックや、紀行文などのライティングや編集に関わっている。

【開催日時】3月25日(土)19:30~21:00(開場19:00)
【参加費】 チャージ1000円+ドリンク代(600円)
【会場】 クワランカ・カフェ(吉祥寺) 

■申込:着席定員は20名です。※定員になり次第締め切らせていただきます。
お席を確保いたしますので、事前の予約をおすすめします(多数の場合は先着順になります)。e-mailまたはFBなどのメッセージでお申し込みください。その際、参加人数と連絡先を明記ください。
 申込先 前原利行 mahaera@hotmail.com まで
 
■問合せ先:クワランカ・カフェ(月、木曜定休)
      TEL 080-5658-3476  http://qwalunca.com
      東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目8-11 弥生ビル3F 
■主催:クワランカ・カフェ/前原利行

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新刊「図説 英国ファンタジーの世界」発売記念
奥田実紀さん 紅茶&トークイベント
「英国ファンタジーの魅力を巡る旅」



 『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)の発売を記念して、著者でライターの奥田実紀さんをゲストにお迎えして、英国ファンタジーの魅力についてたっぷりと語っていただきます。
 『図説赤毛のアン』『スコットランドタータンチェック紀行』など、赤毛のアンやスコットランドに関する著作が多数あり、紅茶にも造詣が深い奥田さんが長 年追いかけてきたのは英国のファンタジー作品。本書では、ハリーポッターシリーズ、不思議の国のアリス、ナルニア国物語、指輪物語など、日本でもファンの 多い英国ファンタジー作品のゆかりの地を奥田さんが訪ね歩き、物語が誕生するきっかけになった秘密を解き明かしつつ、その魅力を丁寧に紹介しています。
 今回のイベントでは、長年、英国の文学や歴史を取材してきた奥田さんの貴重なお話が聞けるはずです。奥田さんのファンの方はもちろん、英国のファンタジー文学が好きな方や英国の歴史や文化に興味のある方はぜひご参加下さいませ!当日は、紅茶とお菓子が付きますよ!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

 ●奥田実紀(おくだみき)
  宮城県仙台市出身。都内でコピーライター、編集者を経て、フリーライターに。結婚を機に、静岡県浜松市へ。雑誌や書籍、自費出版、広告など多方面に携わ り、写真家・翻訳家としても活動。1992〜93年、小説『赤毛のアン』の舞台となった、カナダのプリンス・エドワード島に、小さい頃からの夢を果たし滞 在。その体験をもとに『図説赤毛のアン』(河出書房新社)『赤毛のアンA to Z』(東洋書林)など、関連書籍の出版や翻訳多数。ほか、『図説タータンチェックの歴史』(河出書房新社)『タータンチェックの文化史』(白水社)など も。紅茶にも造詣が深く、なかでも国産紅茶に関しては生産者への取材を精力的に続けている。また、紅茶、赤毛のアン、タータンチェックの講座も開催。
 
◆奥田実紀さんHP
http://www.geocities.jp/writermiki_okuda/


【開催日時】2月24日(金) 19:30〜(開場19:00)
【参加費】 1500円(紅茶とちょっとしたお菓子付き) ※当日、会場入口にてお支払い下さい
【会場】 旅の本屋のまど店内  
【申込み方法】お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
協力:河出書房新社

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新刊「キューバ音楽を歩く旅」発売記念
「キューバ音楽の世界へようこそ!」



 新刊『キューバ音楽を歩く旅』(彩流社)の発売を記念して、著述家のさかぐちとおるさんをゲストにお迎えして、キューバ音楽の魅力について写真と動画を眺め、音楽を聴きながらながらたっぷりと語っていただきます。
 『キューバ音楽紀行』『メキシコ—世界遺産と音楽舞踊を巡る旅』『ラテンアメリカ鉄道の旅』など、ラテン諸国の音楽や文化に関する著作が多数あるさかぐ ちさんが今回注目したのは、原点でもあるキューバ。2015年の米国との国交回復以降、キューバを訪れる観光客は激増し、新たな魅力を秘めた旅行先として 世界中から注目を集めています。
 本書は、長年キューバに通い、サルサやルン バを踊るほどラテン音楽に陶酔し精通したさかぐちさんが、キューバ音楽をジャンル別 に解説し、約20年をかけて実際にキューバ各地で見聴きした体験を綴った紀行エッセイ になっています。
 今回のイベントでは、キューバ各地に根付いた郷土音楽と舞踊の話を 中心に、旅行ガイド誌を数多く手がけるさかぐちさんが、旅先で感じたとっておきの貴重なキューバのお話が聞けるはずです。さかぐちさんのファンの方はもち ろん、キューバ 音楽が大好きな方やキューバ旅行を計画している方はぜひご参加下さいませ!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。

 ●さかぐちとおる(坂口透)
 神奈川県出身。幼年期は香港で暮らす。中央大学法学部卒業。NHKサービスセンターに勤務後、フリーランスで編集者・著述家として活動している。編集者と
して『地球の歩き方』シリーズではスペイン、ポルトガル、メキシコ、中米、トラベル 会話スペイン語、トラベル会話ポルトガル語など。著述家として『世界の車窓からDVDブック』シリーズ、『まいにちスペイン語』『テレビでスペイン語』 『旅行人』の執筆を手掛けるほか、雑誌記事も多数ある。著作は『キューバ音楽紀行』(東京書籍)、『メキシコ—世界遺産と音楽舞踊を巡る旅』(柘植書房新 社)、『ラテンアメリカ鉄道 の旅』(彩流社)など。
公式サイト:sakaguchitoru.com 公式ブログ:sakaguchitoru.sblo.jp


【開催日時】2月17日(金) 19:30〜(開場19:00)
【参加費】 1000円 ※当日、会場入口にてお支払い下さい
【会場】 旅の本屋のまど店内  
【申込み方法】お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
 e-mail :info@nomad-books.co.jp
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
 http://www.nomad-books.co.jp

主催:旅の本屋のまど 
協力:彩流社


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グレゴリ青山さんの作品販売中!

旅行人文化祭で展示していた作品を神楽坂の光鱗亭ギャラリーに て販売しています。作品はオリジナル木製フレームに額装して発送いたします(1515、ヒノキの極美フレーム)。販売価格はすべて額装込みの値段になり ます。尚、梱包手数料+送料として別途¥1.000がかかりますのでご了承ください。ご注文は以下の項目を明記いただき、下記の情報とともにお申し込みく ださい。

1.作品タイトル
2.お申し込み者の氏名
3.発送先の住所・電話番号

作品のお申し込みはこちら↓
info@kagurazaka-kourintei.com

販売作品はこちら↓
http://www.kagurazaka-kourintei.com/?p=1853

●グレゴリ青山(ぐれごりあおやま 漫画家・イラストレーター)
1966年京都生まれ。男らしいペ ンネームだけど性別は女性。「旅行人」から「旅のグ」で単行本デビュー。その8年 後に「旅のグ2」が出る。他の主な作品に「旅で会いましょう」「ナマの京都」(メディアファクトリー)、「マダムGの館」 (小学館)等。