『アジア横断』旅行情報
インド/ネパール/パキスタン/イラン/トルコ
『アジア横断』刊行後に寄せられた情報を掲載しています。

『旅行人ノート5 アジア横断』の解説
アジア横断見どころマップ

 


2004年10月「秋号」情報(145号)

【トルコ】04.6月情報

●バンコク発イスタンブール行きエア・チケットで一番安いのはガルフ・エアー。週2便(金・日発)、料金は12,265B、約34,000円(保険料込み)。カオサン通り、I.B.S.Travelにて。空港使用税500Bが別途に必要。機内サービスも良く、中東バーレーン1泊付き。宿はヒルトン・ホテル。さらに夕食・朝食付き、それぞれバイキング。

●イスタンブールの空港での両替は手数料が高いので、最小限にしておくほうがいい。空港から旧市街スルタンアフメットまでメトロとトラムを乗りついで、1,000,000TL×2=2,000,000TL。1時間足らず。
●トルコからヨーロッパを目指す旅行者は、イスタンブールでユーロキャッシュを準備するといい。中欧では米ドルT/Cを両替すると、かなりの手数料を取られる。
 AK BANKで米ドルT/Cでトルコリラを買い、両替したトルコリラで、グランバザールなどにある両替所でユーロキャッシュを買う。

●イスタンブールのおすすめ宿、Tree of Lifeは、男女別の相部屋で20ベッド。1泊5US$。観光に便利なロケーションで、旅行情報ノート有り。インターネット使用料、1時間=1US$くらい。大型冷蔵庫付きのキッチンがある。

●イランビザは、アンカラで即日発給(20分ほど)。料金は50US$で、日本大使館からのレターが必要。イスタンブールでは10日前後かかる。

●アンタルヤのおすすめ宿は家族経営のLAZER Pansiyon。オーナーは日本語が達者。格安ツアー有り。2階に新しくラウンジができてくつろげる。ドミ4US$、シングル・ダブルは10US$〜(シーズンにより値段が変わる)。

●在イスタンブール日本国総領事館事務所がレヴェント地区テクフェンタワーの10階に移転した。
*Tekfen Tower 10th Floor,Buyukdere Caddesi No.209, 4. Levent,34394, Istanbul, Turkey
1(90)212-317-4600
6(90)212-317-4604
 窓口受付時間は9:00〜12:00、14:00〜17:00
 テクフェンタワーは、新市街地下鉄のレヴェント駅からビュクデレ通り沿いに徒歩8分。レヴェント駅下車の際にはギュルテペ出口に向かい、改札口を出たあとギュルテペ西出口を。なお、地下鉄第4レヴェント駅からは徒歩5分だが、一部歩道がなく、かなり危険なので、レヴェント駅下車をすすめる。日本領事館で手紙の受け取りは今までどおりできるが、テロ以降、小包などの荷物の受け取りはできないとのこと。


2004年2月号(142号)

【ラダック、カシミール方面情報1】<マナーリーManali>デリーから夜行バスで15時間程度。16時〜19時発、200〜300Rs。バス会社や旅行会社によって値段は変わる。<マナーリーの宿>長期滞在者はバシスト(Vashisht)に多い。バススタンドからバシストまではオートリキシャで30〜40Rs程度。安宿は他にもたくさんあり、一部屋100Rs前後。近くに無料の露天風呂がありのんびりとくつろげる(入るには水着が必要!)。オールドマナーリーはとても静かだが食事処に困る。ニューマナーリーは食事や買い物にとても便利。

【ラダック、カシミール方面情報2】<インターネット>相場は60Rs/hと高いし遅い。日本語環境が整っている店もいくつかある。メールチェックや書き込み、情報の検索などは、できればデリーでまとめてやっておくこと(デリーでは相場が20Rs/h)。<レーLeh>マナーリーからガバメントバスで430Rs、11〜12時発。乗り合いジープだと一人600Rsぐらい。途中でパスポートチェックあり。キーロンKeylongの宿はMentokling G.H.。ドミトリー20Rs。翌日早朝(3〜4時頃)にレーに向かって再出発。レーまで14時間ほど。この日もパスポートチェックあり。

【ラダック、カシミール方面情報3】<レーのおすすめ宿>レーに長期滞在するなら静かで眺めのいいチャンスパ(Changspa)がいいだろう。安宿はいくらでもあるが、「STANZIN GUEST HOUSE」をおすすめする(ホテルSnow Viewそば)。住所:Upper Changspa,Leh,Ladakh 
電話:252483 料金:S80Rs、W100Rs トイレ・シャワー共同(ホットシャワーは別料金で10Rs)。できるだけ日当たりのいい部屋を選ぶこと。広々とした庭が気持ちいい。庭のリンゴは食べ放題。自家製の野菜を安く分けてもらえる。

【ラダック、カシミール方面情報4】<レーでインターネット>相場は2Rs/m、120Rs/hと激高。おまけに遅くて使いづらい。どうしても使いたいなら、夜7時以降にすること。<両替>町中にState Bank of Indiaがある。月〜金:10:00〜14:00、土:10:00〜12:00。T/Cの両替も手数料不要。<トレッキング>ヌブラ渓谷方面にトレッキングに行く欧米人旅行者が多い。パーミットは市内の旅行会社で50Rsほどで取得できる。レーから入口となるディスキットまで118km、約6時間。週2便木・日運行、朝6時出発。バスチケットは前日にバススタンドで買っておくこと。

【ラダック、カシミール方面情報5】<レー観光>レー王宮は入場料外国人100Rs、インド人5Rs。ハッキリ言って100Rs払って見るほどの価値はない。ティクセ・ゴンパは評判よし。シャンティー・ストゥーパは必ず行くべし。レストランで簡単な食事ができるほか、宿泊施設もある。1部屋100Rs。<その他>DPEは36枚撮りが現像代20Rs+プリントが1枚6Rs(他の街だと3〜4Rs)で計240Rsもかかる。<スリナガル>インターネットの相場は50Rs/h。日本語環境はあまり整っていない。<両替>Jammu & Kashmir Bankでできる。T/Cの両替も手数料なし。場所は市内中心部。

【ラダック、カシミール方面情報6】<スリナガル>レーのバススタンドから毎日バスがでている。朝6時発、515Rs、434km。チケットは前日の朝8時から買えるので早めに入手しておくこと。途中カルギル(レーから230km)で一泊することもある。私の場合はカルギルで泊まらずに約8時間停車したあと、夜中にスリナガルに向けて出発した。レーからスリナガルまで休憩時間を含めて23時間かかった。<スリナガルの宿1>スリナガルの宿といえばハウスボートがあまりにも有名だが、ハウスボート以外にも、街中には安宿が数軒ある(1泊50〜100Rs程度)。

【ラダック、カシミール方面情報7】<スリナガルの宿2>私はNigeen Lakeにある「Fantasia」に泊まった。S300Rs、W500Rs、スイート900Rs。いずれもトイレ、ホットシャワー、朝夕食、アフタヌーンティー込みの料金。きれいで快適、食事も美味しかった。女性やカップルにおすすめ。

【ラダック、カシミール方面情報8】<ジャンムー>スリナガル市内のマーケットの近くから乗り合いジープがでている。200Rs、所要9時間。市内には安宿がたくさんある。ホテル「CITY TOP」はW250Rs(トイレ・シャワー付) TEL.577606

【ラダック、カシミール方面情報9】<ダラムサラ>ジャンムーのバススタンドから朝8時30分に直通バスがでている。110Rs、所要7時間。ダウン・ダラムサラからアッパー・ダラムサラまではバスで30分ほど、7Rs。インドに数ある沈没地のひとつでヨガや瞑想の修行ができる。
<ダラムサラの宿>安宿はいくらでもあるので宿代は値切れる。私はマクロードガンジの「KRISHNA G.H.」に泊まった。W200Rs、トイレ・ホットシャワー付。まあまあの宿だった。

【ラダック、カシミール方面情報10】<ダラムサラの食事>なぜかケーキが美味しい。1ピース20〜40Rs。おすすめのレストランは郵便局のすぐそばにある「PEACE RESTARUANT」。ここのThenthuk(チベットラーメン)は絶品。日本食ならなにはともあれ「Lung-ta」(日休み)。日替わりのてんぷら定食(100Rs)がおすすめ。バックパッカーが立ち寄れるインドの日本食レストランの中ではベストワンの味。日本語の本の貸し出しサービスがある。「EMI EMI CAFE」も日本語書籍が多数あり、情報ノートも2冊ある。店の雰囲気もなかなかいい。

【ラダック、カシミール方面情報11】<インターネット>ネット屋はいくらでもある。相場は30Rs/h。日本語も使いやすい。<両替>街中に両替所が数軒ある。T/Cの両替も手数料なし。デリーと比べてもほとんどレートが変わらない。<その他>Vipassanaのアシュラムがあり、瞑想の修行をしている旅行者が多い。残念ながら大金を持った旅行者を狙った強盗事件も数件発生している。私の友人も二人被害に遭っている。どちらも夜道でいきなり頭を殴られるという荒っぽい手口で、頭部を負傷し数針縫った。夜道では必ずライトを持ち歩くこと。(03年9月情報)

【ダージリン情報1】<ダージリン>シリグリから乗り合いジープで72Rs、3時間半。ジープはドライバーを含めて11〜12人乗り。座席の位置によって値段が変わることがある。<トイ・トレイン>ダージリン9:15発〜シリグリ15:11〜ニュージャイパイグリ15:45着。ニュージャイパイグリ9:00発〜シリグリ9:25〜ダージリン15:30着。料金は大人247Rs、子供146Rs。チケットが取りにくいので早めに予約・購入すること。<インターネット>相場は30Rs/h。街中にはたくさんネット屋があるが、日本語が使いやすいのはホテルALIMENTの1階。

【ダージリン情報2】<ダージリンの宿1>安宿はいくらでもあるが、インド人はバススタンドやダージリン駅周辺の宿(下の方)、外国人旅行者は眺めがいい上の方に宿をとるようだ。時期より値段が大きく変わるので、客の入り具合を見て上手く交渉したい。外国人旅行者が多い宿は「LONG ISLAND」「TOWER」「ALIMENT」など。「LONG ISLAND」はS100Rs、W180Rs(トイレ、シャワー付)。ホットシャワーではないが、バケツにお湯をくれる(8時〜17時まで)。ネパール人スタッフは日本人びいきで片言の日本語も話せる。情報ノートあり。日本語書籍も多数ある。

【ダージリン情報3】<ダージリンの宿2>欧米人旅行者が多いのが「ALIMENT」ドミ50Rs〜。1階はネット屋、上の階には雰囲気のいいレストランがある。洋書をたくさん揃えてあり、トレッキング情報も充実している。<両替>郵便局そばのState Bank of Indiaで両替が一般的。T/Cはアメックスとトーマスクックのみ、キャッシュは米ドルと英ポンドしか両替できない。その他いくつか両替屋があるがレートがよくない。ダージリンではどこでもT/C、キャッシュ共に両替1回につき手数料として一律100Rsとられる。市内にあるホテル「MOHIT」では24時間両替可能。

【ダージリン情報4】<その他>ヒマーラヤ動物園:入場料10Rs。シベリアン・タイガーは一見の価値あり。園内にはロープウェイがある。往復73Rs。天気がよければ乗ってみてもいい。マザーハウス:ホテル「LONG ISLAND」から徒歩2分のところにMissionries of Charity(神の愛の宣教者教会)の施設(通称マザーハウス)がある。女性患者のみ60人を収容していて、毎週水・土の2日(9時〜12時)のみボランティアに参加できる。仕事内容は洗濯と患者の話し相手。楽な内容ですが、ダージリン滞在のついでに参加してみてはいかがでしょうか。

【ダージリン情報5】<シッキムパーミットの取り方1>「地球の歩き方」には数年前からずっと30US$と書かれているが、2003年10月現在無料。(1)ダージリンのバススタンドから北へ徒歩10分ぐらいの所にある地方行政事務所(District magistrate Office、通称DM Office)に行く。2階にパーミットを発行してくれる窓口がある。入口が分かりにくいので地元の人に訊くこと。(2)事務所で申請書に記入後、街中(G.P.Oのそば)のState Bank of Indiaの斜め前にある外国人登録事務所(Foreigner's Registration Office)へ申請書を持っていく。

【ダージリン情報6】<シッキムパーミットの取り方2>(3)再び申請書を持って地方行政事務所へ行き、パーミットの用紙(1枚)をもらい、パスポートにスタンプを押してもらう。その際、シッキムに入る日を指定しなければならないので注意。このパーミットでシッキムに15日間滞在できる。シッキム内で最大60日まで無料で延長できる。地方行政事務所は月〜金:11:00〜13:00、14:30〜16:00(土日休み)、外国人登録事務所は月〜金:10:00〜17:00、土10:00〜14:00(日休み)(03年10月情報)

2003年12月号(140号)

【南インド情報1】<Paloem Beach>Margaoバススタンドから15Rs/1.5h。バスは約30分おきに出ている。周辺には安宿がたくさんあり、ビーチ沿いのバンガローは人気が高い。オフシーズンの相場はトイレ、シャワー共同で150Rsだが、12〜2月のシーズン中は倍以上に上がる。

【南インド情報2】<Paloem Beachの安宿>MOHOO’S PLACE W100Rs〜。トイレ、シャワー付。いろいろなタイプの部屋がある。<Paloem Beach情報>インターネットは40Rs/1h。日本語環境は整っていない。旅行者向けのレルトランは高いが、よく冷えたビールが安く飲める(40〜50Rs)。

【南インド情報3】<Anjuna Beach>MargoaからPanajiまでノンストップバスで45分/15Rs。PanajiからMapusaまで20分/5Rs。MapusaからAnjuna Beachまで20分/5Rs。<Anjuna情報>レンタバイク(スクーター)は1日100Rs。ガソリン代は5リットルで約200Rs。

【南インド情報4】<ムンバイ(ボンベイ)の行き方>MapusaのKadambaバスターミナル裏にバス会社がたくさんあり、ムンバイ、プネー方面行きのバスを運行している。ムンバイ行きは14:30、19:30発が多い。運賃は350Rs、寝台は450Rsが相場(夕食(22時頃)とチャイ(7時頃)込み)。

【南インド情報5】<ムンバイの行き方・続き>Paulo Travelのバスは寝台が375Rsと一番安いが、座席が狭い。所要14h。バスはムンバイ中央駅近くのバスターミナルに到着する。中央駅近くのバス停からビクトリアターミナル駅まで、66番バスで30分/5Rs、タクシーなら50〜70Rs。

【南インド情報6】<ムンバイ空港から市内へ>プリペイドタクシーで325Rs。<ムンバイのインターネット事情>町を歩いているとインターネット屋をちらほら見かける。10〜30Rs/h。日本語環境は整っていない。<GPO営業時間>月〜土9時〜20時。日10時〜17:30。

【南インド情報7】<ムンバイの宿>SHIP HOTEL ドミ125Rs。100ベッド以上もある大部屋はシングルベッド、小さな部屋は二段ベッド。テレビ、ファン、鍵のかかる収納スペース付。S175Rs、W300Rsはテレビ付だが、部屋は狭い。トイレ、シャワー共同。小さな食堂もあり、簡単な食事ができる。チェックアウトはAM9:00。この周辺にも何軒か安宿がある。旅行者におなじみのSalvation Armyはドミ135Rs、W505Rs(トイレ、シャワー付、朝食込み)。朝食時間は7:30〜8:45。建物はかなり老朽化していて、全館改装工事中。

【南インド情報8】<エレファンタ島>ボートは往復80Rsと100Rs(ボートの種類による)。片道約1h。遺跡入場料は外国人250RsまたはUS$5、インド人10Rs。9時〜17:30。島内は観光地化されていてみやげ物屋やレストランが並んでいる。

【南インド情報9】<ビクトリアターミナル駅外国人専用予約窓口営業時間>オフィス2階の52番窓口。月〜土8時〜15時(13:30〜14時ランチタイム)、日8時〜14時(11:50〜12:10ランチタイム)。出発前日からチケット購入可能。

【南インド情報10】<フォート地区アメックスオフィス営業時間>月〜金9:30〜18:30、土9:30〜14:30、日曜休業。各種T/C、現金の両替可能(T/Cの方がレートが良い)。ただし、アメックス以外のT/Cは手数料1%がかかる。場所はHotel Taj Mahal近くのRegal Cinema Bld.2階。

【南インド情報11】<フォート地区シティバンク営業時間>月〜金10:30〜14:30、土10:30〜11:30、日曜休業。両替はT/Cのみ。シティコープとアメックスは手数料なしだが、それ以外は一回の両替につき100Rsの手数料がかかる。

【南インド情報12】<フォート地区トーマスクック営業時間>月〜土9:30〜18時、日曜休業。トーマスクック以外のT/Cは一回の両替につき50Rsの手数料がかかる。T/Cと現金のレートは同じ。<ムンバイからカルカッタの列車>2等寝台で520Rs/36h。(2003年5月情報)

2003年11月号(139号)

【南インド情報1】<フォートコーチン>インターネットは15〜30Rs/h。一部の店では日本語も使える。エルナクラムのMG Rd.沿いにはエアコン付きの大きな映画館があり、いつも賑わっている。飲食関係もエルナクラムがベスト。おすすめはSHANGRI-LA(毎日11:00〜15:00営業)。
ランチはスープ、メイン(チキン、ビーフ、マトンから1品)、フライドライスまたはフライドヌードル、デザートの4品のセットが80Rs。味も良い。店内はエアコンが効いているので快適で落ち着ける。CHINESE GARDENは5品のセットで65Rs。こちらはまあまあ。

【南インド情報2】<フォートコーチンの宿1>エルナクラムには安宿が多く、見つけやすい。CHIRAMEL RESIDENCY(HERITAGE HOME STAY)W350Rs〜(ハイシーズン)、W150Rs〜(オフシーズン)。トイレ・シャワー付。全8室。ホームステイといっても家族と一緒に食事したりするわけではないが、希望に応じて朝食を作ってくれる(有料)。カタカリダンス、クルーズ、ミュージックフェスティバルのチケット販売、各種ツアーのアレンジもしてくれる。日本人はほとんど来ないが、シーズン中は欧米人宿泊客で満員になるそうだ。

【南インド情報3】<フォートコーチンの宿2>SPENCER HOMEはW300Rs〜(オフシーズン)トイレ・シャワー付。ここも各種チケットの手配やレンタサイクル(5Rs/h)あり。ADAM'S OLD INNやDELIGHT TOURIST RESORTは混んでいるが、前出の2軒ほどは良くないと思う。

【南インド情報4】<Cherai Beach>フォートコーチンからボートでVypeen Islandに行き、Vypeenの船乗り場からバスで約40分(7Rs)。Cheraiバス停からビーチまでは2.5km。徒歩またはオートリクシャー(10Rs)。ビーチ周辺に飲食店あり。

【南インド情報5】<マイソールの行き方>コーチン・エルナクラムのKSRTCバススタンドから毎日16:00、17:00、18:00、19:45出発(286Rs/10h)。チケットは前日に同バススタンド横のオフィスで予約できる。なお、この4本のバスの終点はバンガロール(326Rs/13h)。

【南インド情報6】<マイソールの宿>AASHRAYAはS125Rs、W250Rs(トイレ・シャワー付)。観光に便利なロケーション。24時間制、エレベーターあり、シングルルームは狭い。1階にレストランあり。

【南インド情報7】<マイソール情報>マハーラージャ宮殿は10:30〜17:30オープン。入場料15Rs、靴預け料50パイサ。日曜・祝日19:00〜20:00にイルミネーションを見られる(無料)。敷地内にResidential Museumもあり、入場料15Rs。動物園は8:30〜17:30入場券販売、18:30閉園。入場料15Rs(大人)、5Rs(子供)。園内は広く、見ごたえあり。マイソールには町中の旅行会社でレンタルバイクのサービスがある(150Rs/1日程度)。映画館は、マハーラージャ宮殿の北に集まっている。町中の旅行会社では、市内観光やOOTY日帰りツアーなどをアレンジしている。

【南インド情報8】<バンガロールの行き方>マイソールのバススタンドからノンストップバスで55Rs/3h。バンガロールのKSRTC長距離バスターミナルに到着。とにかく広いバスターミナルで、郵便局やインターネットセンター、宿泊施設まである。

【南インド情報9】<バンガロールの宿>KALAYAN LODGEはS190Rs、W275Rs。24時間制。8:00〜10:00だけ、ホットシャワーが使える。バンガロールシティ駅からオートリクシャーで10〜15Rs。宿の前に小さな郵便局がある。この宿周辺には、他にも手頃な宿がある。

【南インド情報10】<バンガロール情報>MG Rd.やBRIGADE Rd.は、へそ出しルックやジーンズ姿のインド人女性もいるインドの中の銀座といった感じの場所で、洋画も見られる(MG Rd.に映画館が並んでいる)。良い気分転換になるが、それなりの出費も覚悟しなければならない。

【南インド情報11】<バンガロールでの両替>BRIGADE Rd.沿いにあるMOTA ROYAL ARCADE内の両替所はレートが良い。MG Rd.沿いのトーマスクックのレートは最悪。<バンガロールでのインターネット>BRIGADE Rd.周辺にたくさん店があり、10Rs/1h〜と安いが日本語は使いづらい。

【南インド情報12】<バンガロールで虫歯を治す>バンガロールには13もの歯科医療の大学があり、日本と変わらないレベルの治療を安く受けられる。私は虫歯を1本治療して銀歯を入れてもらったが(5日待ち)、総費用1,000Rsだった。

【南インド情報13】<ハンピの行き方>バンガロールからHOSPETまでバスで140Rs〜(バスの車種によって異なる)/7.5h(16:00〜23:00の間の1時間ごとに出発)。チケットはバスターミナルで数日前から予約可。HOSSETからハンピまで30分おきくらいにローカルバスが出ている(5Rs/30分)。

【南インド情報14】<ハンピ情報>レンタサイクルがベスト。20Rs/半日、30Rs/1日。小さな渡し船は1回5Rs。こちら側は静かで安宿が10軒近くあるが、オフシーズンには閉まる宿が多い。マタンガ山の頂上からの眺めは素晴らしいが、登るときはしっかりと靴を履き、飲料水を持参することをすすめる。インターネット屋は町中にたくさんあり日本語も使えるが、60Rs/hと高いうえに電話回線の調子が悪く、停電も多い。酒類はハンピでは入手困難だが、HOSPETまで行けば酒屋がたくさんあり、ビールは50RSくらいで飲める。

【南インド情報15】<ハンピの宿>安宿は多く、過剰気味なほど。12〜2月のシーズン中は大幅に値上げされ、トイレ・シャワー付きのWルームが40〜100Rsから300〜500Rs程度になる。MEGHA GUEST HOUSE(W60Rs/トイレ・シャワー付)は日本人も多いようだ。1階のSIVA RESTAURANTはオムライスが30Rs。周辺にも同レベルの安宿が多くある。
<ハンピのレストラン>MANGO TREE RESTAURANTはSHANTHI GUEST HOUSEから川沿いに西へ進んだところにあり、欧米人に人気。(2003年5月情報)

2003年9+10月号(138号)

【パキスタン・ラホールの宿】閉鎖していたラワールピンディのポピュラー・インが、ラホールに移転した。住所:29 Fatima, Jinnah Road(Queens Road), Lahore 料金はドミ100Rs、シングル120Rs、ダブル250Rs。マネージャーは前と同じ。新築なので部屋はきれい。(2003年7月情報・R.M.)

【トルコ情報1】<犯罪情報1>広場やバザールで客待ちしているタクシーは利用しない方がよい。メーターが二重になっていて、観光客には5倍になったり、頼みもしないのに勝手に観光ツアーを始めて遠くへ行こうとするので、怒鳴りつけて戻らせた。どうしてもタクシーを使う場合は街中で拾い、乗る前に行き先と料金を交渉すること。イスタンブル市内なら5ドルくらいで十分だが、それでも通常料金より高いらしくメーターを倒さなかった。

【トルコ情報2】<犯罪情報2>親切なトルコ人に紹介された、日本語の上手な旅行代理店にツアーを依頼したところ、ホテルが三つ星のはずが二つ星だったり食事が出されないなど、ひどい内容だった。きちんとしたホテルのフロントを通じて申し込んだほうがいい。(2003年1月情報・大川辰仁)

【南インド情報1】<ポンディシェリーの行き方>マハーバリプラムのバススタンドから、約20分おきにバスが出ている(2h/30Rs)。ポンディシェリーのバススタンドから町中心まではオートリクシャーで約20Rs。町中にインターネットカフェが多数あり、25Rs/hくらいが相場(一部日本語可)。両替所は数軒あり、米ドルT/Cは手数料無料。Auroville(オーロヴィル)に行くなら、レンタルバイクが便利。
<ポンディシェリーの安宿>町の中心にたくさんある。AMALA LODGEはS80Rs〜。内容は値段相応。

【南インド情報2】<マドゥライの行き方>ポンディシェリーからVillupuramまでローカルバスで1h/11Rs。Villupuramでマドゥライ行きのローカルバスに乗り換え、6h/110Rs(途中休憩2回あり)。バスは町の中心から北東に約9km離れた新バスターミナルに到着する。町の中心まではオートリクシャーで40〜50Rs。<マドゥライの安宿>安宿は鉄道駅からミーナークシー寺院にかけての道沿いに多数ある。Sulochana(TV、トイレ、シャワー付き)200Rs〜。エレベーター付きのきれいな宿。周辺には飲食店が多く、中華料理も食べられる。

【南インド情報3】<ミーナークシー寺院>6:00〜12:30、16:00〜21:00オープン。入場無料だがカメラ持ち込み料30Rs。ティルマライ・ナーヤカ宮殿の「音と光のショー」は18:45〜19:30、5Rs。<ラーメーシュワラムの行き方>マドゥライからローカルバスで4h/49Rs。バススタンドから町中心のラーマナータスワーミ寺院までローカルバス10分弱/2Rs。海を隔ててスリランカと隣り合うが、残念ながら船はまだ再開しそうにない。ここから3番のローカルバスで漁村やコザンダラーマルー寺院に行ける(4Rs)。町中に旅行会社があり、各地へのツーリストバスが利用できる。

【南インド情報4】<ラーメシュワラムの安宿>町中に少しずつ増えているようだ。SANTANA LODGE(トイレ、シャワー付き)S70Rs、W100Rs。きれいで居心地良し。斜め前にはLODGE SANTHYAという紛らわしい名前の宿があった。その他、エアコン付きの宿も数軒あった。

【南インド情報5】<カニャークマリ(コモリン岬)の行き方>ラーメーシュワラムからガバメントバス(7:30および20:00発)で10h/103Rs。さらに、荷物を預けたら10Rs取られた。ツーリストバス(15人乗りミニバス)で行くと約7h/200〜250Rsらしい。

【南インド情報6】<カーニャクマリ情報1>中華料理のようなものも食べられる。屋台には魚やチキンのフライがあり、うまかった。インターネットカフェは3軒あり、一部で日本語可。40〜50Rs/1h。停電に注意。町中に多数ある旅行会社もどきでは、ツーリストバスの手配などができる。

【南インド情報7】<カーニャクマリ情報2>ボート運航時間は毎日7:45〜16:00、往復20Rs。AMUSEMENT PARK・5Rs、VIEW TOWER・2Rs。郵便局は月〜土8:00〜12:00、13:30〜16:30。駅の列車予約は8:00〜12:00、14:00〜16:00。※リタイアリングルームW150Rs(トイレ、シャワー付き)。

【南インド情報8】<カーニャクマリの安宿>いくらでもあるので心配いらない。ASHOKA LODGEはS80Rs〜(トイレ、シャワー共同)、W125Rs(トイレ、シャワー付)。町中にあり便利。TRI SEA LODGEはW125Rs(トイレ、シャワー付き)。日本人旅行者が多い。町中心からやや遠い。

【南インド情報9】<南インドの宿代>ビーチリゾートと呼ばれるところはどのホテルもシーズン料金を設定している場合が多く、12〜2月いっぱいは宿代がはね上がる。つまり時期によって大幅に予算が変わるので、オフシーズンに旅行すれば格安で快適な宿に泊まれる。

【南インド情報10】<コヴァーラムビーチの行き方>カーニャクマリ6:40発、トリヴァンドラム9:10着の列車で35Rs。列車のチケットは寝台車以外は当日発売のみだが、朝6時過ぎに駅に着いても余裕で買うことができた。現在、コヴァーラムビーチ行きのバスは駅周辺からは出ていないので2km離れたバス停までオートリクシャー(10Rs)で行ってバスに乗り換えることになる。しかし、私は駅からオートリクシャーに乗って、20Rsでビーチ沿いの宿まで直接連れて行ってもらった。

【南インド情報11】<コヴァーラムビーチ情報>両替所はたくさんありT/Cはたいてい手数料無料で替えてくれるが、交渉次第で表示されているレートより良いレートで両替してくれる場所が多い。古本屋が数軒あり、日本語の本も少し見かける。酒屋はビーチからかなり離れたところにあるが、安い(大瓶のビール35Rsなど)。コヴァーラムビーチからトリヴァンドラム行きの直通バスが2時間に1本くらいの割合で出ているが、それ以外のバスに乗る場合はオートリクシャーで2km以上離れたバス停まで行って、バスをつかまえることになる。

【南インド情報12】<コヴァーラムビーチの宿>ビーチの周辺に200軒以上があり、オフシーズンならトイレ、シャワー付の個室でも50Rsから泊まれるが、11〜2月のシーズン中はどこも大幅に宿代が跳ね上がる。NISHA BEACH RESORTはW100Rs(トイレ、シャワー付き)で、部屋が広々としている。シーズン中は1,000Rsになるとマネージャーが言っていた。場所は、ビーチ裏手にあるので見つけにくい。
<インターネット>インターネットが使える場所は多く日本語が可能なところもあるが、相場は50〜60Rs/1hと高め。

【南インド情報13】<航空券情報>TRV(トリヴァンドラム)−CMB(コロンボ、スリランカ)−MLE(マーレ、モルディブ)−TRV、US$210。TRV−MLE−CMB−TRV、US$225。航空会社はインディアン航空、エアランカ航空。21日FIX、2人以上から。学割などの割引は一切なし。

【南インド情報14】<クイロンの行き方>最近はKollamと表記されることがほとんどで、インド人も「クイロン」より「コラム」と呼んでいる。トリヴァンドラム中央駅前のバススタンドからクイロン行きのバスがたくさん出ている。約2h/32Rs。

【南インド情報15】<クイロンの宿>LAKSHMI TOURIST HOMEはW90Rs〜(トイレ、シャワー付き)。バックウォーターのボート乗り場やバススタンドから徒歩20分くらい。値段相応の安宿。宿でもバックウォータークルーズのチケットが買える。SEA BEEはS200Rs〜、W250Rs〜(トイレ、シャワー、TV付き)、S500Rs、W600Rs(エアコン付き)。館内にエレベーターあり。ボート乗り場やバススタンドから歩いてすぐ。この近くにある大きなホテルSUDARSANはS8US$(エアコン付き)で快適。<クイロンの郵便局>7:15〜20:00オープン。

【南インド情報16】<バックウォータークルーズ>クイロン→アレッピー(8h)。シーズン中は150Rsだが、利用者が減る4月からは300Rsと割高になる。チケットはオフシーズンなら出発当日の朝でも買えるが、シーズン中は前日までに購入しよう。料金はどこで買っても同じ。出発時刻は午前10:30。オフシーズンなら10〜20分前に乗り場に行けばよいだろう。12:30過ぎにランチ休憩(ミールス、魚、パイナップルで55Rs)。午後になるとデッキの陽射しがかなり強くなる。16:00頃、20分程度の休憩。18:15頃、アレッピー着。船着き場には宿の客引きがたくさん来ている。

【南インド情報17】<アレッピー>インターネットが使えるところが数軒あるが、日本語環境は整っていないようだ。映画館はバルコニー席で25Rs(午前11:00から1日4回上映)。コーチンまでボートをチャーターできるが(3,000Rs)人数を集めないとかなり割高になるため、バスが一般的。

【南インド情報18】<コーチンの行き方>アレッピーのバススタンドからフォートコーチン行きのバスに乗って1.5h/28Rs。<カタカリ・ダンス>フォートコーチンではカタカリ・ダンスが毎晩2カ所で上演されている。チケットは宿や案内所で買え、どこで買っても100Rs。

【南インド情報19】<Kerala Kathakali Centreの上演スケジュール>メーキャップ17:00〜、ダンス18:30〜20:00。その後、Music Festivalが20:45から毎晩行われている(入場料100Rs、演奏時間は約1時間)。内容は日替わりだが、人気はタブラとシタール。

【南インド情報20】<フォートコーチン情報>郵便局は月〜土9:00〜17:00、日曜休み。旅行会社や一部の宿ではレンタサイクルが5Rs/1h。両替は、たいてい手数料無料でしてくれるが、レートはあまり良くなかった。フォートコーチンで一番レートが良かったのは「Bounty Tours & Travel」

【南インド情報21】<フォートコーチンのおすすめレストラン>Koshi Cafe(Art Cafe)はコーヒー、ケーキ(各30Rs)など。音楽を聞きながらくつろげる。Eliteはいつも欧米人旅行者で賑わっている。ここのパンはインドの中では合格点。ピザもうまい。Hotel Fort Heritageの中庭にあるレストランは、フライドライス、フライドヌードルなどが50Rs〜(税別)。チャイニーズ・フィッシング・ネットそばにある魚屋は当日捕れた魚が1kg=50Rs程度で買え、それを隣のレストランに持って行くと30Rsで調理してくれる。(2003年4月情報)

2003年8月号(137号)

【南インド情報1】<チェンナイからマハーバリプラム>ローカルバスがおすすめ。チェンナイ中央駅前から15BのバスでChennai Mofussil Bus Terminalまで0.5h、4Rs(ブロードウェイバススタンドはなくなっている)。そして118Aのローカルバスで2h、20Rs(本数は多い)。

【南インド情報2】<マハーバリプラム>「LAKSHMI LODGE」W100Rs(トイレ、シャワー付)。この周辺には他にも安宿は多数ある。<郵便局>月〜土8:00〜16:00、日曜休み。日本までのハガキ送料8Rs。<インターネット>インターネットカフェは多く、1h/40〜50Rsが相場。日本語OK。

【南インド情報3】<両替>外国人旅行者が多いため両替所は多いが、日曜日は閉まっている場合が多い。米ドルT/Cはほとんど手数料を取らず、レートもカルカッタとほとんど変わらないだろう。
<レストラン>インドの中では食事情は良いようで、中華、ピザ、パスタ、和食など各国の料理が食べられる。「White Cave Kitchen」バススタンドから北へ徒歩1分。バス通り沿いにあって見つけやすい。日本語看板あり。97年から利用されている情報ノートが1冊ある。チキンオムライス50Rs、チキンマサラライス40Rsなど。(2003年3月情報)

2002年12月号(130号)

【パキスタン情報1】<ラワールピンディー(RAWALPINDI)>ラホールからNiazi Express Coach Serviceのバスで5h。現在ラホール駅周辺からは長距離バスがあまり出ておらず、それぞれのバス会社のオフィスから発着している。
<日本大使館>月〜金 8:30〜12:00、13:30〜16:30。手紙の受け取り、日本の新聞が読める。治安情報も聞ける。
<中国ビザ取得>パスポート、パスポートコピー、写真1枚、ビザ代US$30又は1,600Rs(マルチビザの場合はUS$60又は3,200Rs)。申請時間は月〜金の9:00〜12:00。いつも混んでいるので9:00前には到着する方がいい。

【パキスタン情報2】<中国大使館への行き方>ラワールピンディーから行く場合、Marree Rdを走る1番の白い大型バスに乗るといい(7Rs)。イスラマバードのアブパラマーケットで降り、乗合ワゴンに乗り換えてフランス大使館(日本大使館のそば)の手前で降りる(3Rs)。テロ対策のため、そこから大使館エリアに入るにはシャトルバスを利用しなければならない。バス代は片道10Rs、往復20Rs。イスラマバードでは1カ月以上のツーリストビザが取れる。通常3営業日後の午前中に受領。即日発給US$60、翌日発給US$50。申請時にもらうレシートを持参する。

【パキスタン情報3】<ラワールピンディーの安宿>Al-Azam Hotel、S120。
<ペシャワール←→クエッタ間のバス移動>この区間を移動するとトライバル・エリアを通る。ここのポリスチェックで、数百ドルのワイロを要求された旅行者が多いので、この区間のバス移動は避けたい。
<ペシャワール(PESHAWAR)>ラワールピンディーからバスで3.5h、50Rs。Tourist Innはドミ100Rs。情報ノートあり。<パキスタンのバスターミナル>パキスタン政府が交通渋滞の解消に取り組んでいるため、郊外に移動している。(例:ラホール、ラワールピンディーなど)

【パキスタン情報4】<パキスタンビザ延長>イスラマバードは翌日発行。ペシャワールは2〜3日。ギルギッドでは難しいがカラチはOK。パスポートの写真のページとパキスタンビザのページのコピーが必要。日本人は無料で簡単。申請したその日から延長される。
<チトラール(CHITRAL)>ペシャワールのアシナガリバスステーションから1日1本直通バスあり。270Rs、11h、PM9:00発。日中に移動したい人は、ペシャワール市内のジェネラルバススタンドからTemargaraまでバスで行き(4h、65Rs)、チトラール行の車に乗り換える(8.5h、180Rs)。

【パキスタン情報5】<チトラールの宿>Al Faroog Hotel。S90Rs、W160Rs(要交渉)情報ノートあり。
<カラッシュバレー(KALASH VALLEYS)>パキスタン観光のハイライトの1つ。チトラールから出る乗合ジープのほとんどはブンブレット行き。ルンブールに行く人はブンブレット行のジープに乗ってチェックポストまで行き、そこでルンブール行の車を待つか、ルンブールの村まで歩く。ビリールに行く人は、アユーンまで乗合ジープで行き、そこでビリール行の車を探す。チトラール→アユーン10Rs、アユーン→チェックポスト5Rs。チェックポスト→村5〜10Rs。

【パキスタン情報6】カラッシュ族の村に滞在する場合、チトラールのポリスでRegistrationが必要(無料)。役人がいればすぐに終わる。ポリスは毎日、9:00〜16:00オープン。この証明書は谷の入口チェックポストでポリスに見せ、その際に1人100Rs払う。ルンブールのグロムという村にあるKALASH HOME GUEST HOUSEは、1泊3食付で200Rs。英語を話すスタッフがいる。ベッドの虫に注意。
<レート>US$1=60Rs(パキスタンルピー)

【パキスタン情報7】<シャンドール峠越え(チトラール→ギルギット)>パキスタン観光のハイライトの1つ。
<宿>MASTUJ/MASTUJ Foreigners Paradise 3食付で150Rs。ドロボウ宿という噂あり。すぐそばの道路沿いにあるTourist G.H.の方がいいだろう。Shandur Passテント泊50Rs。Tourist Inn Hotel 100Rs。SOR LASPUR/Shandur Hotel 1ベッド50Rs。頼めば質素な食事を作ってくれる。PHANDAR/Tourist Inn 通路のベッドが40Rs。情報ノートあり。頼めば食事を作ってくれる(魚がおいしい)。

【パキスタン情報8】<宿>GUPIS/Guest House Gupis ドミ1人100Rs。今年オープンした新しい宿でキレイ。食事もおいしい。
<交通費>チトラール→ブニ 2h、35Rs。ブニ→マスツージ 2h、40Rs。マスツージ→ソーラスプール 2.5h、60Rs。ソーラスプール→パンダール 5.5h、175Rs。パンダール→グピス 7h、150Rs。グピス→ギルギット 4h、100Rs。※途中、道の状態や車のトラブルなどにより所要時間はかなり変動する。道中のCHECK POSTでたびたびポリスチェックあり。外国人旅行者は台帳に名前などを記入する。

【パキスタン情報9】<峠越えのアドバイス>必ずといっていいほど宿のベッドの虫にやられるので、なんらかの虫除け対策をすること。食事に関しては心配はないが、車を見つけられなかった時の為に、水やビスケットなどを用意しておくと安心。チトラールやギルギットであらかじめパキスタンルピーを用意しておくといい(目安としてUS$20〜30位)。あと、停電がしばしばあるので懐中電灯があると便利。女性1人での行動は避けたい。

【パキスタン情報10】<ギルギット(GILGIT)>ラワールピンディーから16〜17h(たまに道が不通になる)、400〜450Rs。この町でツーリストビザの延長ができる(無料)。宿は、Madina Hotel & Guest House ドミ100Rs、W150〜250Rs。中庭で洗濯ができて、食事もできる。情報ノートあり。New Tourist Cottageは帰国していたケイコさんが復活したので、日本食が食べられる。情報ノートあり。日本語書籍多数。ドミ80Rs。※Madina Hotel 2年前に道を挟んだ向かい側に移転。Tourist Cottageも2年前に現在の場所に移転。

【パキスタン情報11】<インターネット>Hotel IBEX内で6台使える。日本語の読み書き可能。50Rs/h(遅い)。フンザ方面へ行く人はギルギットでまとめてやるといい。フンザのインターネットは1分/5Rs。市内のポログランドで日曜日などにポロが見られる。
<カリマバード(KARIMABAD)>旅行者の沈没地。日本人旅行者の多い宿はHaider Inn、Old Hunza Inn、Koshou Sun Guest Houseの3軒。どこの宿もドミ50Rs。情報ノートあり。食事も出来る。この町では度々停電がある。ギルギットから乗合で2.5h、60Rs。グルミットまで日帰りで行ける。

【パキスタン情報12】<ススト(SUST)>アーリアバード(カリマバードからスズキで約20分、10Rs)から乗合で2h、60Rs。パキスタンから中国へ抜ける旅行者のほとんどが、この町で1泊することになる。
<宿>Asia Star Hotel W200Rs(バス・トイレ付)。どこの宿もほぼ同様。ヤミ両替あり。前日までにNATCOのオフィスに行ってタシュクルガン行きのバスチケットを買っておくといい。1,210Rs(ドルキャッシュ払い可)。バス会社から、翌朝AM8:30にオフィスの裏側にあるイミグレに行くように言われる。

【パキスタン情報13】<国境越え/ススト(パキスタン)→タシュクルガン(中国)>朝AM9:00過ぎに役人が現れ、バスの乗客の荷物チェックを始める。AM10:30出発。途中Khunjerab Passの入口で入域料US$4を払い(パキスタンルピー払い可)、パキスタンの出国スタンプが押される。Khunjerab峠の途中で、中国側の荷物チェックがある。タシュクルガンの町の手前に中国側イミグレとカスタムがあり、荷物チェック後、中国側の入国スタンプが押される。バスはイミグレが終点。そこからは荷台付きバイクを拾い、タシュクルガンの町の中心まで移動。乗合バイク1台=8元。

【パキスタン情報14】AM10:30頃にスストを出たバスは、PM4:00過ぎにタシュクルガンの中国側イミグレに着いた。小額ドルキャッシュがあると便利。<タシュクルガン>交通賓館(1部屋Wで100元)の前にある、功徳賓館は3人で50元、要交渉。イミグレの隣に中国銀行がある。ホテルや商店などたいていの場所で闇両替ができる。このあと、ほとんどの旅行者がカシュガルへ向かうが、途中道が悪く、バスが運休となる場合があるので要注意。カシュガルまでバスで8〜10h、62元。トラックなどを探せると7h、1人50元ほどで移動できる。

【パキスタン情報15】<国境ビザ情報>中国とパキスタンのボーダーにて、2001年まで問題なく取れていたパキスタンのトランジットビザは2002年8月下旬現在、残念ながら取れません。数カ月後にカシュガルにパキスタン領事館ができるという噂あり。
<ラワールピンディーPopular Inn続報>7月に閉鎖になったと思われたが、経営者が変わり、数日間休んだだけで現在も営業を続けている(情報ノートあり)。現在改装中。(2002年8月情報)

2002年11月号(129号)

【イラン情報1】<シラーズ(SHIRAZ)>イスファンからバスで8時間15,000〜27,000Rls。マスジュデ・ワキルのすぐ隣りにあるチャイハネ、水タバコ5,000Rls、チャイ1,700Rls。夜9:00から音楽付ディナーを楽しめる。一番有名なカリムハーン城塞の北側にある店はいつも混んでいる。
安宿はMeidan Shohadaの南側ブロックに何軒かあり、見つけやすい。ESFAHAN HOTEL─2ベッドルーム、トイレ、シャワーは共同、1泊20,000Rls。旅行者に人気の宿は、Darya Hotel S30,000Rls、W40,000Rls。Meidan Shohadaとカリムハーン城塞の間にTourist Informationがある。

【イラン情報2】<ペルセポリス(タクティ・ジャムシッド)>イラン観光のハイライトの1つ。<行き方>シラーズのバスターミナルからミニバスでマルヴダシュトまで45分1,500Rls。そこからタクシーでペルセポリスまで15分程度一人乗り2,000Rls(要交渉)。入場料30,000Rls。中の博物館に入るとさらに30,000Rls。博物館のそばに売店と冷水器及びトイレあり。夏の日中はできるだけ避けたほうがいい。

【イラン情報3】<バム(BAM)>シラーズからバムまで行く直行バスは本数が少ない。ケルマン経由で行くと本数が多くて便利。シラーズ→ケルマン8h、17,000〜25,000Rls。ケルマン→バム3h、6,800Rls。バックパッカーに人気の宿はAKBAR TOURIST GUEST HOUSE。ドミトリー25,000Rls。情報ノートや書籍もたくさんある。頼めば食事もできる、朝食5,000Rls、夕食10,000Rls。バム遺跡は見応え十分。入場料30,000Rls。学割は半額。中の金曜モスクの前に冷水器とトイレあり。<クエッタ国境のレート>13,000イランリアル=100パキスタンルピー。

【イラン情報4】<国境越え/バム(イラン)→クエッタ(パキスタン)>バムから国境の町ザヘダンまでNo.8のバスが1日2本運行しているが(6:30、18:00発11,000Rls)、毎日出発ではない。バスターミナルそばの幹線道路沿いにあるガソリンスタンド前でテヘランやイスファハン、ケルマン方面から来るザヘダン行のバスがある。4h、10,000Rls。バスを降りミルジャワボーダーまで乗合Taxi(サヴァリ)で45分、1人15,000Rlsぐらいが相場。バス(10,000Rls)でも行けるが、ほとんど動いていない。サヴァリはイランのイミグレ前で止まった。

【パキスタン情報1】<国境越え>イラン出国、パキスタン入国はそれぞれ問題なし。タフタンは難民キャンプのようなところ。両替人がたくさんうろついているが、イランリアルをパキスタンルピーに両替する場合、クエッタの方がレートがいいようだ。レストランはHatecz1軒だけ。
クエッタ行のバスが数台待機していて人数が集まり次第出発するシステム。食料持参が望ましい。途中、休憩やCheck Postでのポリスチェックあり。クエッタまで16h。クエッタからの逆ルートは12h〜14h。A/C付300Rls、A/Cなし250Rls。

【パキスタン情報2】<クエッタで取るイラントランジットビザ>イラン領事館は9:00〜13:00オープン。ビザ代3,200RS、写真1枚、パスポートコピー(顔写真のページとパキスタンビザのページ)。4日後、1週間のトランジットビザが取れた。(2001年8月現在)
<ペシャワールで取るアフガニスタンツーリストビザ>ビザ代US$30、写真1枚、パスポートコピー1枚。レター不要。簡単なインタビューあり。ビザ代はTourist Inn Motelのブロック西側にあるEmirates Bank Internationalに振り込む。即日〜4日程で1カ月有効の1カ月ビザがもらえる。

【パキスタン情報3】<イラン1カ月滞在でかかった費用>US$230(滞在費)+US$50(ビザ代)=US$280。観光入場料を大幅値上げし、バス代が高いトルコと比較すると、総費用は2/3以下。<レート>US$1=60RS(2002年8月上旬現在)
<クエッタ(QUETTA)>クエッタ中心部に安宿はたくさんあるので宿探しには困らない。バックパッカーにお馴染みのMuslim Hotelは、S70RS、W120RS。情報ノートあり。インターネットカフェは数軒あり、一部では日本語で読み書き出来る。1h=15〜20Rsと安いがかなり遅い。

【パキスタン情報4】※クエッタ→ラホール、1等寝台635Rs(外国人割引価格25%off)。DCオフィスにて列車の割引証を発行してくれる。パスポートと国際学生証を持参。※インドからパキスタンに抜ける場合、ワガボーダーでパキスタンのトランジットビザがもらえる場合あり。イスラマバードで延長できる。02年9月現在インド国内では、パキスタンビザは取れない。<国境越え/ラホール(パキスタン)→アムリトサル(インド)>ラホール→ボーダー:ラホール駅からNo.4の市バスでワガボーダーへ、1h、10RS。ボーダーオープンはAM10:30。

【パキスタン情報5】<ボーダー→アムリトサル>両国ともイミグレは簡単。荷物検査無し、カスタム申請のみ。ボーダーからアターリーのバス乗り場まで約2Km、リキシャで10インドRs。アターリーからアムリトサルまではローカルバスで約1時間、12インドRs。
<両替レート>パキスタン側100インドルピー=120パキスタンルピー、インド側100インドルピー=115パキスタンルピー。
※2002年7月下旬現在、ワガボーダーは問題なく通過できている。

【パキスタン情報6】<ラホールで取るイランビザ>パスポート、パスポートコピー、写真2枚、ビザ代3,100RS。10日待ち。デリーではイランビザが即日発給だが、日本大使館からのレター(数分待ちで出してくれる)が必要。<ラホール>バックパッカー待望の沈没宿
REGALE INTERNET INN誕生。ラホール駅から3番のバス(4Rs)で10〜15分。Mall Rd沿いにあるREGALE CINEMAを目印にバスを降りる。ドミ125Rs W300Rs。情報ノートあり。キッチン使用可。インターネット30Rs/h、1日使い放題75Rs。※YMCAはなくなった。

【パキスタン情報7】<ラホール>ラホール駅周辺の宿は盗難の噂が絶えない。手口の多くは宿のスタッフがマッサージをしに部屋へ侵入。マッサージをしている間に貴重品を盗む。<ラホールの見所>動物園:入場料7Rs。ラホール博物館:入場料70Rs(外国人料金)、カメラ持ち込み10Rs、三脚15Rs、ビデオカメラ50Rs。ラホールフォート:入場料4Rs(子供2Rs)。<ラワールピンディー>ラホールからNiazi Express Coach Serviceのバスで5h。現在ラホール駅周辺から長距離バスはあまり出ていない。(02年7〜8月情報)

【アジア横断情報1】<デリーで取るイランビザ>30日間滞在可能なツーリストビザが翌日発給。ビザ代は以前と同じく50$相当のルピーを指定された銀行へ払い込む。即日もらえたという人もいる。<パキスタンビザ>2002年だけの特別なケースかもしれないが、デリーでは取れない。カトマンドゥやダッカでは日本大使館のレターが無くても問題なく取れる。カトマンドゥの場合─申請書1枚、写真2枚、90日ビザが日本人は無料で翌日受取。11:30〜12:30の1時間のみだが申請者が少ないので問題なし。ダッカも業務時間以外はほぼ同様。

【アジア横断情報2】<イスラマバードで取る中国ビザ>現在、取得が困難。やむをえず、ここで取らなければならない人は、可能な限り朝早く動くこと。月〜金の9:00〜12:00が業務時間だが、朝9:00ではすでに遅い。申請書1枚、写真1枚、パスポートの顔写真ページのコピーが1枚必要。
<パキスタンで注意が必要な地域>ペシャワール周辺、チトラル、スワート渓谷、当分の間この3地域には行かない方が無難。(金井 武・02年8月情報)

2002年9+10月号(128号)

【イラン情報1】<両替>US$=7,950Rls(闇レートUS$1=8,000Rls)。現在イランでは闇両替のメリットはなくなった。もっぱら銀行でするのが一般的(ただし金曜は休み)。銀行は朝早く(7:30頃)から営業しているので、午前中早めに行こう(パスポートを持参した方がよい)。米ドルキャッシュを銀行で両替してもコミッションを少し取られる(闇両替の場合も同じ)。T/Cは極めて使いづらいのでイランにはいる前に必ず米ドルキャッシュを用意しておこう。<郵便>日本まで ハガキ1,000Rls 封書3,000Rls

【イラン情報2】<テヘランの市内バス>バスに乗る前に近くの販売所で回数券1,000Rls(10枚つづり、バラ買いもできる)を購入し、バスに乗車する。通常は乗車1回に付き回数券1枚=100Rls必要だが、バスによっては2枚必要な場合がある。<テヘランのメトロに乗ろう>現在5線走っている。私はテヘランに来て初めてメトロがあるのを知った(笑)。1回500Rls。列車も駅構内もピカピカ!! <テヘラン日本大使館でパスポートを増補>料金は35,714Rls(500円ちょっと)。安いですよネ。10分程度で終了(2002年6月下旬情報)。

【イラン情報3】<テヘランの見どころ>必ず訪れて欲しいのがバザール(でかすぎてまるで迷路のよう)とメイダネ・ヴァリーアスル周辺。イラン人の生活を知るには欠かせないポイントだ。バザールを歩いていると日本語使いのイラン人とよく出会う。かつて日本で働いていたイラン人で、ほとんどはいい人達。ただし、ハッサンと名乗る小指がない男は睡眠薬強盗の常習犯なので危険。<映画>メイダネ・ヴァリーアスル周辺でイラン映画を見よう。1回7,000Rlsほど(学割不可)。日本とはかなり違った盛り上がりを見せる。映画館もなかなか快適だった。

【イラン情報4】<インターネット>イランはインターネットの普及が遅れている。町中でインターネットカフェというものをあまり見かけない。相場は1時間=12,000Rls。Mashhad Hotel:1時間18,000Rls日本語可。Khazar Sea Hotel:1時間8,000Rls日本語不可。
<ホテル>Khazar Sea Hotelはシングル25,000Rls。交渉次第で割り引きも可能。情報ノートは一応あったが、内容がほとんど更新されていないので使いものにならない。現在、ホットシャワーはちゃんと使える。宿の雰囲気を考えると少し高くても私はMashhad Hotelをススメます。

【イラン情報5】<Mashhad(マシュハド)>テヘランからバスで14hぐらい。28,000〜40,000Rls。イランのバス代は車種によって変わる。VOLVOはトルコのバス並に快適。車内でドリンク(ザムザム)とお菓子のサービス付。車内TVも見られる。イランではバス代が安いので長距離の移動にはVOLVOのバスを利用することをオススメします。メルセデスのボロバスはテヘランの東、西、南それぞれのバスターミナルから、たくさん出ている。列車のチケットは取りづらい。ちなみに1等で35,000Rls程度(私も列車のチケットはとれなかった)。

【イラン情報6】<イマームレザー廟>イランに来てイマームレザー廟に行かなければ、カンボジアに行ってアンコールワットを見ないようなもの。女性は入口でチャドルを借りられるが、運が悪いと女性ツーリストは入場を断られることもある。服装に注意して!! 男性旅行者は普通の私服でOK。信仰のうすい日本人には大きなカルチャーショックとなるのは間違いない。ライトアップされた夜に行くことをオススメします。安宿はバザーレレザー沿いが見つけやすい(ただしペルシャ語表記で、英語はほとんど通じない)。1人1泊20,000〜40,000Rlsで泊まれる。

【イラン情報7】<YAZD(ヤズド)>マシュハドからバスで15h、35,000Rls。この街は無料のレンタサイクルでまわろう。Meidan-e Azadiの一角にレンタサイクルがあり、イラン人だけでなく旅行者でも利用できる。アクセスの悪い沈黙の塔までもレンタサイクルで行ける。自転車は中国製なので乗り心地が悪いが15分で慣れる。ハチャメチャな運転をしているイランの車やバイクには十分気をつけよう。なお、自転車を借りる際にパスポートが必要。レンタルサイクルのサービスは早朝から夜遅くまでやっているようだ。自転車は翌日返却でもOKらしい。

【イラン情報8】<アミールチャクマク広場のモスクの上に上がろう>入場料を取られます。チケットには15,000Rlsなんて書いてあったけど、6,000Rlsにマケてもらいました。モスクの上から見るヤズドの街並みはあなたのように美しい。大満足間違いなし。
<ヤズドの宿>人気宿はAMIR CHAGMAG HOSTEL。アミールチャクユク広場沿いにあり、英語表記があるので見つけやすい。シングル3,5000Rls ダブル45,000Rls トイレ、ホットシャワー共同。情報ノートあり。料理、洗濯もOK。インターネット13,000Rls/1h(日本語使用可)。

【イラン情報9】<ヤズドのvisa延長情報>Visa officeの場所:Bus terminalの向かいの建物。<必要なもの>パスポートとパスポートのcopy(顔写真のページとイランVisaのページ)、写真2枚、申請用紙2枚、10,000Rls(申請料)+2,500Rls(ファイル代)。所要30分ぐらい。6日間延長可能。トランジットVisaの延長は1カ月延長可。13,000Rls。<イランの水>わざわざミネラルウォーターを買わなくても、そこらへんの水を飲んでも大丈夫だ。テヘラン日本大使館のドクターによると、イランの水はわりとキレイなようだ。旅行者にはありがたい。

【イラン情報10】<イスファハンでのトランジットVisa延長>10日間延長可。約1時間。要写真2枚。料金:17,000Rls+500Rls(コピー代)。注意:7日+10日ではなく申請した日から10日延長(常識?)。※2002年6月、5日間しか延長できなかった人がいた。ちなみに申請料12,500Rls+500Rls(コピー代)=13,000Rls。<イスファハンでのツーリストVisa延長>申請料13,000Rls、要写真2枚。28日間(つまり4週間)延長できた日本人がいた。結論:イランではVisaの滞在日数や延長日数は日替わり定食のようにコロコロ変わる。情報は常に流動的。

【イラン情報11】<イスファハン>世界で最も美しい街の一つ。できれば1週間ぐらいのんびりと滞在したい。バックパッカーの溜まり場はAmir Kabir Hotel。ドミトリー20,000RIS。シングル40,000RIS,ダブル60,000RIS。フロントでは英語が通じる。フロントのデスクの中に情報ノート有。スタッフに一声かければ見せてくれる。インターネット1h=15,000RIs。(ただし日本人価格は1h=11,000RIsと安い)日本語で読み書きできる。スピードも速かった。宿もそこそこキレイ。中庭がありくつろげる。かつて盗難事件があったようだ。貴重品の管理に気をつけよう。

【イラン情報12】<イスファハン>ヤズドからバスで5h,9,600RIs。テヘランまで列車(1等寝台)で27,500RIs。ジョルファ地区のカイセリエ・ヴァンクは入場料30,000RIS(学割12,000RIS)。中にある博物館は一見の価値有り。イマーム広場、イマームのモスク、アリ・カプ宮殿、マスジェデ・ジェイク・ロトフォラーはそれぞれ入場料30,000RIS。(学割なし)イマーム広場周辺のカーペット屋ではインターネットを利用できる。1h=8,000RIsほど。イスファハンでは何と言ってもチャイハネ。オススメのチャイハネはHotel Abbasiの中庭にあるチャイハネ。

【アフガニスタンビザ情報】2002年6月下旬情報:ペシャワール(パキスタン)で日本大使館からのレターなしで取れている。1カ月滞在可能のVisa(期間は流動的)がUS$30で申請した2〜3日後に問題なく取れている。多くの旅行者はペシャワールからアフガンに入りクエッタの方に抜けているようだ。アフガン国内の安宿も1泊$3〜5で泊まれるよになったようだ。テロの後はジャーナリストプライスで1泊US$50ぐらいしていたらしい。(以上、イラン・アフガニスタン情報、02年6月情報)

2002年8月(127号)

【アジア横断情報1】<ドウバヤズット>イスタンブールから数社のバスが運行している。相場はどこも40,000,000TL。だが必ず値切れる。私は「METEOR」社のバス会社を利用。35,000,000TL。22時間かかった。もっとうまく値切れば30,000,000TLで行けるようだ。ホテルERZURUMに泊まった。情報ノートあり。ツインの部屋を一人で使って3,500,000TL。トイレ、シャワー共同(言い値は4,000,000TL)。値段相応の宿。ロビーにガイドブックが数冊置いてあった。となりのホテルSARUHANにも情報ノートあり。どちらも日本人旅行者が多いようだ。

【アジア横断情報2】ドウバヤズットは街中に両替所が数カ所ある。イランに行く人はあらかじめイランリアルを作っておこう。国境はレートがかなり悪いようだ。米ドルT/Cの両替はT.C. BANKで(ホテルERZURUMの並びにある)。なんとノーコミッション!
<レート>US$1=1,590,000TL(2002年6月19日)最近またトルコリラが落ちてきています。ドウバヤズットの両替所ではイラン・リアルが買えなかった。街中のどこかの店(あるいは誰か)に頼めば両替してくれるという話だが……。

【アジア横断情報3】イランに行く前に必ずすべきこと。それはインターネット。イランは高くて遅くて、そして日本語が使いづらい。ドウバヤズットでは格安でできる! 1時間500,000TL(約50円)。ホテルERZURUM前の建物の2FとホテルERZURUM並びのHiper Market地下のインターネット屋では数台が日本語で読み書きできる。また、このあとイラン、パキスタンへ抜ける旅行者は、この街で最後のビール(お酒)をたしなもう。おいしいトルコ料理も食べおさめだ。

【アジア横断情報4】<国境越え/トルコ→イラン>ドウバヤズットから国境までドルムシュで30分足らず。1,500,000TL(約1ドル)。そこから歩いて10分ほどでトルコ側イミグレ到着。付近に免税店あり。酒、たばこ、香水などがあった。トルコ出国スタンプを押す役人(ポリス)に「お前はオーバーステイしている!」などと文句をつけられた。私はイミグレ付近にいた使えそうな役人(ポリス)を味方に付けて再度交渉した結果、クソ役人はたたきつけるように出国スタンプを押した。イラン側入国も待たされたが荷物チェックはどちらのイミグレでもなかった。

【アジア横断情報5】<国境越え/トルコ→イラン>イラン側イミグレを出て、国境の街バザルガンまでミニバスですぐ。500Rls。サヴァリ(乗り合いタクシー)で1,000Rls。私はサヴァリのドライバーにマークーのバスターミナルまで行ってもらった。マークーからはテヘラン行きの夜行バスが数社出ている。私はVOLVOの快適バスを利用(飲み物とお菓子付)。タブリーズに行きたい人は午前中にマークーに到着しないと、午後はテヘラン行きばかりになる。私はマークーのバス会社で米ドルからイランリアルになんとか両替してもらった(10ドルだけ……)。

【アジア横断情報6】<マークーからテヘランへ>バスで約14時間、30,000Rls(言い値は35,000Rls)。マクー18:00発→テヘラン8:00着(ちなみにマークー→タブリーズは4,000〜5,000Rls)。バスはテヘランの西バスターミナルに着いた。旅のプランとしてドウバヤズットを昼頃に出て、マークーに夕方着。夜行バスを利用すれば、朝7:00〜8:00頃のいい時間にテヘランに到着する。ベストですね!!

【アジア横断情報7】<テヘランの宿>HOTEL MASHHADに泊まった。ドミ25,000Rlsだが、スタッフはシングルかツインの部屋を進めてくる。S30,000Rls W50,000Rls。私の場合Wの部屋を4〜5日連泊するからと言って30,000Rlsに値切った。ねばり強く、うまく交渉してみよう。宿はまあまあ清潔。情報ノートあり(No.2のみ。どうやらNo.1は旅行者にパクられたようだ! バカタレ!)。ホットシャワーはなかなか快適。宿内に小さな食堂がある。1食4,000Rls〜10,000Rls。味はやっぱりイラン。期待しない方がよいだろう。

【アジア横断情報8】<テヘラン日本大使館>営業時間:9:00〜12:00、13:00〜16:30 金曜、土曜及びイランの祝日は休み。TEL.(0098-21)871-3396、871-7922、871-7923。FAX.872-1792 メイダーネ・イマーム・ホメイニから128番のバス(100Rls)で20分ぐらい。現在、文庫本を中心とした本の貸し出しサービスをやっています(とてもありがたい!)。そして頼めば日本の新聞(けっこう新しかった)も読ませてくれる。これからパキスタンやインドなどへ行く人はなるべく立ち寄って、最新の治安情報を仕入れることをオススメします。

【アジア横断情報9】<テヘラン日本大使館>病気やケガをしている人は館内に医務室があり、日本人ドクターが親切に診察してくれます。私は胃の調子が悪く、先生に診ていただき薬をもらいました(無料)。テヘラン大使館のスタッフは私にはとても親切にしてくれました。こちらの態度が悪ければ、スタッフの対応が悪くなってしまうのも致し方ないことだと思いますが……。<胃腸をこわした場合>水1lに食塩10g(小さじ1杯)、砂糖70〜80g(大さじ5杯)、レモン汁適度入れて水分を補給すると胃腸によいようです。(日本大使館のドクターによる)

【アジア横断情報10】<テヘランで取るインドビザ>インド大使館営業時間:9:00〜11:30(申請)、16:30〜17:30(受け取り)、木曜、金曜休み。住所:Dr.BEHESHTI Ave.MIR EMAD ST. Corner of 9th Alley(日本大使館で地図をくれる)。TEL:8755102
必要なもの:レター(日本大使館は翌日発給)、写真2枚、パスポートのCOPY1枚、190,000Rsl(VISA代)。3営業日後の受け取り。
<マシュハドで取るパキスタンビザ>日本大使館からのレター不要で即日発給。無料! (02年6月情報)

【インドで取るイランビザ】3カ月有効、30日間のツーリストビザが即日取得できます。必要なもの:写真2枚、日本大使館のレター、手数料2450Rs. 取得方法:(1)日本大使館に行きレターをもらう。即時発給。イラン用のフォーマットが用意されている。(2)イラン大使館にてビザ申請用紙2枚(写真貼付)とパスポートを提出すると銀行の振り込み用紙をくれるので、徒歩7分ぐらいの「United Bnak of India」Tansen Marg支店にてビザ代を振り込む。(3)振り込み用紙の控えをイラン大使館へ提出して、1時間ほど待つと発給される。(石津裕一郎・02年7月情報)

2002年7月(126号)

【アジア横断情報1】<ドウバヤズット>イスタンブールから数社のバスが運行している。相場はどこも40,000,000TL。だが必ず値切れる。私は「METEOR」社のバス会社を利用。35,000,000TL。22時間かかった。もっとうまく値切れば30,000,000TLで行けるようだ。
ホテルERZURUMに泊まった。情報ノートあり。ツインの部屋を一人で使って3,500,000TL。トイレ、シャワー共同(言い値は4,000,000TL)。値段相応の宿。ロビーにガイドブックが数冊置いてあった。となりのホテルSARUHANにも情報ノートあり。どちらも日本人旅行者が多いようだ。

【アジア横断情報2】ドウバヤズットは街中に両替所が数カ所ある。イランに行く人はあらかじめイランリアルを作っておこう。国境はレートがかなり悪いようだ。米ドルT/Cの両替はT.C. BANKで(ホテルERZURUMの並びにある)。なんとノーコミッション!
<レート>US$1=1,590,000TL(2002年6月19日)最近またトルコリラが落ちてきています。ドウバヤズットの両替所ではイラン・リアルが買えなかった。街中のどこかの店(あるいは誰か)に頼めば両替してくれるという話だが……。

【アジア横断情報3】イランに行く前に必ずすべきこと。それはインターネット。イランは高くて遅くて、そして日本語が使いづらい。ドウバヤズットでは格安でできる! 1時間500,000TL(約50円)。ホテルERZURUM前の建物の2FとホテルERZURUM並びのHiper Market地下の
インターネット屋では数台が日本語で読み書きできる。また、このあとイラン、パキスタンへ抜ける旅行者は、この街で最後のビール(お酒)をたしなもう。おいしいトルコ料理も食べおさめだ。

【アジア横断情報4】<国境越え/トルコ→イラン>ドウバヤズットから国境までドルムシュで30分足らず。1,500,000TL(約1ドル)。そこから歩いて10分ほどでトルコ側イミグレ到着。付近に免税店あり。酒、たばこ、香水などがあった。トルコ出国スタンプを押す役人(ポリス)に
「お前はオーバーステイしている!」などと文句をつけられた。私はイミグレ付近にいた使えそうな役人(ポリス)を味方に付けて再度交渉した結果、クソ役人はたたきつけるように出国スタンプを押した。イラン側入国も待たされたが荷物チェックはどちらのイミグレでもなかった。

【アジア横断情報5】<国境越え/トルコ→イラン>イラン側イミグレを出て、国境の街バザルガンまでミニバスですぐ。500Rls。サヴァリ(乗り合いタクシー)で1,000Rls。私はサヴァリのドライバーにマークーのバスターミナルまで行ってもらった。マークーからはテヘラン行きの夜行バスが数社出ている。私はVOLVOの快適バスを利用(飲み物とお菓子付)。タブリーズに行きたい人は午前中にマークーに到着しないと、午後はテヘラン行きばかりになる。私はマークーのバス会社で米ドルからイランリアルになんとか両替してもらった(10ドルだけ……)。

【アジア横断情報6】<マークーからテヘランへ>バスで約14時間、30,000Rls(言い値は35,000Rls)。マクー18:00発→テヘラン8:00着(ちなみにマークー→タブリーズは4,000〜5,000Rls)。バスはテヘランの西バスターミナルに着いた。
旅のプランとしてドウバヤズットを昼頃に出て、マークーに夕方着。夜行バスを利用すれば、朝7:00〜8:00頃のいい時間にテヘランに到着する。ベストですね!!

【アジア横断情報7】<テヘランの宿>HOTEL MASHHADに泊まった。ドミ25,000Rlsだが、スタッフはシングルかツインの部屋を進めてくる。S30,000Rls W50,000Rls。私の場合Wの部屋を4〜5日連泊するからと言って30,000Rlsに値切った。ねばり強く、うまく交渉してみよう。
宿はまあまあ清潔。情報ノートあり(No.2のみ。どうやらNo.1は旅行者にパクられたようだ! バカタレ!)。ホットシャワーはなかなか快適。宿内に小さな食堂がある。1食4,000Rls〜10,000Rls。味はやっぱりイラン。期待しない方がよいだろう。

【アジア横断情報8】<テヘラン日本大使館>営業時間:9:00〜12:00、13:00〜16:30 金曜、土曜及びイランの祝日は休み。TEL.(0098-21)871-3396、871-7922、871-7923。FAX.872-1792 メイダーネ・イマーム・ホメイニから128番のバス(100Rls)で20分ぐらい。
現在、文庫本を中心とした本の貸し出しサービスをやっています(とてもありがたい!)。そして頼めば日本の新聞(けっこう新しかった)も読ませてくれる。これからパキスタンやインドなどへ行く人はなるべく立ち寄って、最新の治安情報を仕入れることをオススメします。

【アジア横断情報9】<テヘラン日本大使館>病気やケガをしている人は館内に医務室があり、日本人ドクターが親切に診察してくれます。私は胃の調子が悪く、先生に診ていただき薬をもらいました(無料)。テヘラン大使館のスタッフは私にはとても親切にしてくれました。
こちらの態度が悪ければ、スタッフの対応が悪くなってしまうのも致し方ないことだと思いますが……。<胃腸をこわした場合>水1lに食塩10g(小さじ1杯)、砂糖70〜80g(大さじ5杯)、レモン汁適度入れて水分を補給すると胃腸によいようです。(日本大使館のドクターによる)

【アジア横断情報10】<テヘランで取るインドビザ>インド大使館営業時間:9:00〜11:30(申請)、16:30〜17:30(受け取り)、木曜、金曜休み。住所:Dr.BEHESHTI Ave.MIR EMAD ST. Corner of 9th Alley(日本大使館で地図をくれる)。TEL:8755102
必要なもの:レター(日本大使館は翌日発給)、写真2枚、パスポートのCOPY1枚、190,000Rsl(VISA代)。3営業日後の受け取り。
<マシュハドで取るパキスタンビザ>日本大使館からのレター不要で即日発給。無料! (02年6月情報)

【インドで取るイランビザ】3カ月有効、30日間のツーリストビザが即日取得できます。必要なもの:写真2枚、日本大使館のレター、手数料2450Rs. 取得方法:(1)日本大使館に行きレターをもらう。即時発給。イラン用のフォーマットが用意されている。(2)イラン大使館にて
ビザ申請用紙2枚(写真貼付)とパスポートを提出すると銀行の振り込み用紙をくれるので、徒歩7分ぐらいの「United Bnak of India」Tansen Marg支店にてビザ代を振り込む。(3)振り込み用紙の控えをイラン大使館へ提出して、1時間ほど待つと発給される。(石津裕一郎・02年7月情報)

【イラン情報1】<テヘランでのイランVisa延長>(2002年6月情報)14,000Rls(2ドル弱)で1カ月の延長が楽勝でできる(1時間以上待たされる場合が多い)。Visa延長は2回まで、つまり最長で3カ月旅行者として滞在できる。費用はVisa代$50+延長料金$4弱=$54弱。
<テヘランで取るパキスタン、インドVisa>(2002年6月下旬情報)各国ともVisa取得には日本大使館からのレターが必要。しかし現在カシミール地方が情勢不安定なため、レターの発給がストップしている。また、マシュハドではレターなしでパキスタンVisaが取れる。

【イラン情報2】<テヘランで取るアルメニアVisa>必要なもの/写真1枚/US$50キャッシュ(レター不要)。パスポートをホールドされるので注意! パスポートの顔写真とイランVisaのあるページのCopyを取っておくこと。Visa受け取りは11日後(その間の両替にも注意)。
申請も受け取りも午前中9:00〜1200。イランとアルメニアのボーダーでもとれるというウワサがある。あと、突然ですが、イスタンブールで取るトルクメニスタントランジットVisaの訂正。3日間→4日間。つい最近もらえた旅行者がいました。(02年6月情報)

2002年7月(126号)

【イスタンブール情報1】イスタンブールビザ情報(US$=1,550,000TL)
<パキスタンビザ>2002年6月現在インドと一触即発ですが、問題なく取れました。
必要なもの/日本領事館のレター(翌営業日発給)、写真2枚 ビザ代/無料 。申請時間/月〜木10:00〜12:00、金10:00〜11:30 土曜及び毎月最後の営業日は休み!! 受け取り/申請した翌営業日の午前中(パスポートは預ける)、申請したときにもらうレシートを持参する。パキスタン領事館のスタッフの対応はごく普通でした。

【イスタンブール情報2】<パキスタン領事館への行き方>新市街タキシム広場からメトロに乗り2つ目の「Sinsli」駅下車(メトロ料金:650,000TL)。徒歩10分ぐらい。Habib Bank Limited(緑地に白)と書いた看板のあるビルの2階にパキスタン領事館がある。場所は探しやすい(日本領事館でもある程度の場所を地図で教えてくれる)。
<インドビザ>2002年6月現在、インドビザも問題なく取れています。
<インド領事館への行き方>タキシム広場から北のブロック、軍事博物館方向へ徒歩10分。ビルの7階。

【イスタンブール情報3】<インドビザ>必要なもの/写真2枚、ドルキャッシュ(初回US$10、2回目US$8) ビザの種類/3〜6カ月有効のシングルエントリービザ(以前はマルチだった) 営業時間/申請9:00〜12:30、受け取り15:00〜16:30 流れ/1日目:申請書に記入し、写真と共に提出。このときFAX代として10ドル払う。5日目:午前中にパスポート持参で行き、ビザ代として8ドル払う。普通はこの日の午後に受け取りできるが、翌日の午後になる場合もある。

【イスタンブール情報4】<日本領事館でのパスポート発給・増補>2002年4月1日より料金改定。切り替え発給/10年用166,000,000TL、5年用111,000,000TL 有効期限1年未満なら可能。申請後5日で受け取り。再発給/10年用133,000,000TL、5年用88,000,000TL、増補(40ページ分)/27,000,000TL 翌営業日受け取り。これらの値段は1年間有効なので、インフレが進めば割安になる。
<領事館の開館時間>月〜金9:00〜12:00、14:00〜17:00。土日休館。その他日本やトルコが祝日の場合、休みになるときがある。

【イスタンブール情報5】<日本領事館の連絡先>住所/Inonu Caddesi,24 G殞殱suyu 80090 Istanbul,Turkey 電話/(+90212)2517605 FAX/(+90212)2525864 現在領事館内でNHKのTVが見られる。今まで世界中を旅した中で、ここのスタッフは飛び抜けて親切!!(だと思う)

【イスタンブール情報6】<トルクメニスタンビザ>:タキシム広場近くにあるOBI TURIZMでバウチャーを申請すると、20日間滞在可能のツーリストビザが3〜5日待ちでUS$180(3つ星ホテル2泊分、ホテルへのバス代込み)。トランジットビザ(5〜7日間)は10日待ちでUS$110。

【イスタンブール情報7】<トルクメニスタンのトランジットビザ>領事館の住所/GAZIEVRANOS CAD BAHARISTAN SOK No.13 YESILKOY,Istanbul 電話/6620221 行き方/旧市街エミノミュから81番のバスで40分ぐらい。必要なもの/写真2枚、第3国のビザ、キャッシュでUS$71 申請時間/月〜金9:00〜12:30。ビザ申請から取得まで1週間待ちで、受け取りは夕方。パスポートを預けるのは取得日だけ。出入国日指定で3日間有効のトランジットビザがもらえる。ビザ代は取得日に領事館近くの銀行で支払い、レシートを領事館に提出する。

【イスタンブール情報8】<タイビザ>(2002年6月):イスタンブールの旅行代理店でタイ行きの片道チケットを買う場合、現在でもタイのツーリストビザを持っていないとチケットを売ってくれない。必要なもの/写真2枚お金(ドルキャッシュ)、2カ月滞在可能シングルエントリーUS$13、ダブルエントリーUS26$ 営業時間/月〜金9:00から夕方 ビザは即時発給。発行日から4カ月有効で2カ月滞在可能のツーリストビザ。タイ国内にて1カ月間のビザ延長が可能です(つまり最長3カ月間滞在できるということ)。

【イスタンブール情報9】<イランビザ>(2002年6月10日):取れました。必要なもの/パスポートのコピー1枚、写真3枚、ビザ代としてキャッシュでUS$50(トルコリラ不可!!)。ビザ代は取得日にイランの領事館の前にある「T.C.ZIRAAT BANK」の2階のカウンターで払う。
私はUS$100から払ったら、$50お釣りをくれました。ビザ申請時間/8:30〜11:30(金曜、日曜は休み)ビザ申請から取得まで7〜9日かかる(それ以上かかる場合もある)。その間パスポートは返してくれるので安心!!

【イスタンブール情報10】<イランビザ2>注意/イラン領事館のスタッフを挑発するような態度や服装は慎む。最悪の場合、ビザがもらえなかったり、取得までに時間がかかってしまう場合がある。最近はほとんどの日本人が問題なくツーリストビザを取得している。
また、トラブゾンの領事館では即日(または翌日)ツーリストビザが取れているようだ(1カ月有効で30日滞在可能)。時間の無い人はトライしてみて!! 

2002年3+4月(123号)

【イスタンブール情報1】<トルコ航空のトランジットホテル>
(1)「COLOR HOTEL」アクサライの4星ホテル。目の前にトラムが走っているので便利。ただ部屋は日本のビジネスホテル並で狭い。
(2)「AKGUN ISTANBUL」メトロULUBATL駅前。5ツ星ホテルなので設備充実。ハマムもあるし朝食も上記ホテルより良い。イスタンブール空港のトルコ航空トランジットホテルカウンターは到着ロビー出て右手奥にある。航空券とトルコ航空発行のバウチャーを出すと何人かまとめて送迎バスに乗せてくれる。ホテルは「AKGUN」の方が快適なのでお勧め。

【イスタンブール情報2】<イスタンブール発の航空券料金>
(1)ヨーロッパ各地行き片道 US$160、往復US$350 
(2)ニューヨーク 片道US$260、往復US$520 
(3)ワシントン、アトランタ、ボストン、シカゴ、ボストン 片道US$310、往復US$580
(4)ダラス 片道US$370、往復US$720 
(5)デトロイト、シアトル 片道US$385、往復US$685 
(6)ヒューストン、マイアミ、ミネアポリス、オーランド 片道US$380、往復US$720 
(7)ロサンジェルス、サンフランシスコ 片道US$375、往復US$720
(8)モントリオール、トロント、バンクバー 片道US$375、往復US$720 
(9)東京、大阪、ソウル、名古屋、札幌 片道US$460、往復US$850 
(10)パース、オークランド 片道US$680、往復US$1050 
(11)メルボルン、シドニー 片道US$540、往復US$945
(12)シンガポール、バンコク 片道US$330、往復US$540 
(13)ムンバイ、デリー 片道US$315、往復US$540(以上、スルタンアフメットの旅行会社にて)

【イスタンブール情報4】 <物価>イスタンブール・市内バス 750,000リラ、イスタンブール・トラム 650,000リラ(メトロも同じ) 新市街のチュネル、トラム 500,000リラ、ミネラルウオーター1.5L 400,000リラ、コカコーラ&ファンタ(缶)490,000リラ、カーリエモザイク博物館 入場料 5,000,000リラ(伊藤道大・2002年2月情報)

【イスタンブール情報1】<イスタンブールビザ取得情報>(参考レートUS$1=1,500,000TL)
パキスタン(2001年12月下旬情報)《30日有効の1カ月ビザ》★必要なもの:パスポート、日本領事館からのレター、写真2枚。平日の午前中申請、翌日の午後受け取り。無料!。★場所:新市街 Taksimからメトロ(地下鉄)で2つ目「SiSLi」駅下車。徒歩7〜8分。

【イスタンブール情報2】イラン(2001年12月下旬情報)《2カ月有効の30日ビザ》★必要なもの:パスポート、パスポートのコピー、写真3枚(女性はスカーフをしたものが好ましい)。イラン領事館に行き、まず申請書に書き込み上記のものと一緒に提出。8日後にくるように言われます。8日後の午前中(〜11:00)にもう1度行きます。そこで指定された銀行でUS$50支払い、再び領事館へ行き、レシート(領収書)を提出。するとまた、PM2:00にくるように言われます。あとは受け取るだけ。PM2:00頃に行きましょう。

【イスタンブール情報3】<イスタンブールAir Ticket 情報>少しでも安いチケットを買いたければ、労を惜しまず、旅行会社を何軒もチェックしましょう。ヨーロッパ方面など安いチケットならどこも大した違いはありませんが、例えば日本往復チケットなど高額商品となると、各社でかなり値段にバラつきがあります。はっきり言ってスルタンアフメット地区にある旅行会社は信用しすぎないこと! 誠意のない対応やスタッフにだまされることはよくある話。(他の国でもやはり同じだけれど……)

【イスタンブール情報4】<チケット料金一例>イスタンブール→(片道)東京/大阪 US$385(Tax込み)トルコ航空。イスタンブール←(往復)→東京/大阪 US$750(Tax込み)KLMオランダ航空/アリタリア航空、1年オープン(2001年12月)。トラム「スルタンアホメット」駅そばの『SDC TOURISM』。とりあえずここはエアチケットが安い方です。ねばり強くトライしてみて下さい。また、国際学生証を持っている人は有効利用しましょう。

【イスタンブール情報5】<日本人パスポート情報 In Istanbul>*再発給(盗難、紛失などによる)発給:10年用(2週間待ち 66,660,000TL/5日間待ち 83,330,000TL、5年用 44,440,000TL/5日間待ち 55,550,000TL。*増補:2日待ち 13,880,000TL。*レターの発給(シリアビザ申請等に必要):無料、翌営業日受け取り。(以上2002/4/1〜2003/3/31までの料金)

【イスタンブール情報6】<続発!睡眠薬強盗!>2001年12月初め、トルコ南部のKas(カシュ)という町で日本人女性パッカーがやられた! 旅行者を装った自称イスラエル人のカップルが宿で彼女の分まで食事を作った。3人で食事をした後、そのカップルからチョコレートをもらった。そのチョコレートの中に睡眠薬が混入してあった。彼女は意識を失い病院に運ばれた。もちろん貴重品(ピアスまでも)を全て持って行かれ、一文無しになってしまった。注意していても、親しくなった人から食べ物をすすめられたらナカナカ断るわけにはいかないものだ。

【イスタンブール情報7】<Istanbulで(日本からの)荷物を受け取る際の注意!!>手紙やハガキは日本領事館(Taksim広場から徒歩5分)で受け取れるが、それ以外の荷物は旧市街のTokapi(トプカプ)にある「PTT」(郵便電話局)での受け取りになる場合がある。日本領事館に問い合わせたところ、荷物はどちらに届くかはわからないようだ。日本領事館に届いた場合、最長1年間預かってくれる。しかし、Topkapiの「PTT」に届いてしまった場合、通常1週間程度しか預かってくれず、その後は(日本に)返送されてしまう。

【イスタンブール情報8】<PTTでの小包の受け取り方>日本領事館で受取証をもらい、それを持ってTopkapiの「PTT」に行く。そしてやっぱりここはトルコ。30分〜1時間程度たらい回しにされた後、やっと自分の荷物を受け取れる。その際、いくらかの手数料(1,100,000TL)を取られてしまう。いずれにしてもトルコの郵便事情をあまりあてにしすぎない方がよいでしょう。

【イスタンブール情報9】<安宿>コンヤ・ペンションだけがオススメの宿ではない。特に冬場のオフシーズンは大幅なディスカウント合戦!! 強烈に安いのが、アヤソフィアのすぐ裏にある「INTER YOUTH HOSTEL」。ドミトリー1泊US$5〜。このプライスで朝食、夕食付(しかも食べ放題!)。さらにPM9:00〜10:00までホステル内のBarでビール&コーラ飲み放題(なんと無料!)。毎年3月下旬までのGood Service!! その他シルゲジ駅付近にも安宿がたくさん。新しい宿をみんなで開拓しよう!

【イスタンブール情報10】<安宿>最近人気急上昇中なのが「PARIS HOTEL&HOSTEL」Piyerloti Cd. Dizdariye Medresesi Sk.No.9/11 Fmberlitas  http://www.prizma.net.tr/~phostel/(英語、地図あり) TEL.(90-212)5189820。ドミトリーUS$8、バス付きシングルUS$12、ダブル1人US$10(すべて朝食付)。冬期は値引きするのでコンヤより安い。部屋はキレイで雰囲気もいい。キッチンも頼めば使わせてくれる。インターネットの利用が無料(使い放題)。最寄りはトラム・チェンベリリタシュ駅。ブルーモスクへ徒歩7分、グランバザールへ10分。

【イスタンブール情報11】<市内から空港へ>ほとんどの旅行者はエアポート・サービスバスを利用し、宿から空港まで直行する(予約すれば宿まで迎えに来てくれる)。所要30〜40分。料金は宿によってUS$2〜3程度。宿で予約すると多少高いことがあるので、スルタンアフメット駅沿いの旅行会社で予約すると定価で行ける。なお、昨年秋の米国同時テロ以後、イスタンブール空港ではセキュリティー・タックス(US$10程度)が必要になっている(航空券の発券時に同時請求)。(2001年12月情報)

2002年2月(122号)

【トルコ情報1】<参考レート>2001年12月現在US$1=1,500,000TL <イスタンブールで取るVisa情報>インド:申請時間9:00〜12:30、受領15:00〜16:30。通常申請から6営業日程。必要な物:パスポートサイズの写真2枚、パスポートのコピー1枚。6カ月マルチUS$18(Fax代込み)

【トルコ情報2】<イスタンブールで取るVisa情報>タイ:イスタンブールの旅行代理店では、タイのツーリストVisaを持っていないとバンコク行片道航空券を売ってくれない場合が多い。あらかじめ取っておく方がよいだろう。
タイ領事館の住所 inonu cad, Dersan han No.90,Gumusuyu 必要な物:写真2枚、20,000,000TL(約US$13)。即日発給!
3カ月有効の60日Visa。その他、片道チケットの提示を求められる場合があるので、発券したチケットがあるなら持って行った方がよい。

【トルコ情報3】<イスタンブールで取るVisa情報>シリア:日本領事館のレターが必要!(翌日発給)。15日間のシングルVisa(3カ月有効)が42,500,000TL(約US$28)、トランジットVisa(US$9)程度。翌営業日発給! つまり、最短で3日で取れる。
イラン:1カ月有効のツーリストVisa、US$50。必要な物:パスポート、パスポートのコピー、写真3枚(女性の方はスカーフを付けたものが好ましい。色は暗めがベター。ただ領事館へ行く時までスカーフはする必要はない)。申請から8〜10日かかる。日本領事館のレターは不要。

【トルコ情報4】<イスタンブールで取るVisa情報>ウズベキスタン:タキシム広場近くのOBI TOURISMにて1カ月有効のシングルUS$70、10日〜2週間待ち(パスポートを預けるのは最後の1日だけ)。
グルジア:日本領事館左ナナメ前のビルにあるグルジア領事館にて、2週間のシングルVisa US$60、30日のシングルVisa US$70、写真1枚必要! 午前中申請すると同日15:00受け取り。
<トルコリラから米ドルキャッシュをGetしたい人へ>レートがいいのは「ETi BANK」トライしてみて……。

【トルコ情報5】<イスタンブールでパスポートを作る>83,330,000TL(10年用)約US$56、55,550,000TL(5年用)約US$37。
<日本からの郵便を受け取る>イスタンブールの日本領事官あてに手紙や荷物を送ると最長1年預かってくれる。ただし、重量のあるもの(2kg以上)はトプカプのPTT(郵便局)で受け取りとなる場合もある。
<トビリシ(グルジア)で取るイランVisa>即日発給! 奇跡です! 15日間のツーリストVisa,US$50。在トリビシ・イラン大使館 Zovrety通り16。(2001年12月情報)

2002年1月(121号)

【インド・アムリトサル情報】黄金寺院の無料巡礼宿、無料食堂は有名ですが、更にアムリトサル鉄道駅から黄金寺院まで(その逆も)無料の送迎バスがあります。アムリトサル鉄道駅の乗り場は駅北側にある「Golden Temple Information Center」と手書きの掘っ建て小屋で、黄金寺院の乗り場は巡礼宿の入口あたりにあります。黄金寺院始発で4:30〜21:30まで、ほぼ45分間隔で出ています。それらしきミニバスが来るので、インド経験者ならば見るけられると思います。(根岸秀幸・旅行中・2001年6月情報)

【アジア横断追加情報】
インド(アターリー)〜パキスタン(ワガ)
<旅行人ノート『アジア横断』74ページ>
<鉄道での国境越え>
インド・アムリトサル発パキスタン・ラホール行き国際列車は月曜・木曜の週2回、アムリトサル発は7:00。インドの北鉄道管理局版時刻表やトマスクックの青時刻表などで掲載ダイヤが違っているが、全国版「Train at a Glance」の時刻が正式。
ラホール行きの乗車券は当日朝の発車前、発着ホームの専用窓口で販売。ラホールまで50ルピー。約40分でインド国境駅・アターリーへ。ここで出国審査。荷物チェックはなく、スムーズ。但し、ラホール行き乗客全員の審査が終わるまで、4時間近く停車。
アターリーを出てすぐに国境を越え、パキスタン側・ワガ駅に到着。全員荷物を持って下車し、入国審査。インド・パキスタン以外の三国人はほとんどおらず、手続き自体はスムーズ。荷物は開けられるが、アルコールの有無だけをチェック。アムリトサルでアターリーまでのチケットしか持っていなかったり、アターリーから乗車した客は、入国審査終了後ホームでラホールまでのチケットを買う。ここではパキスタン・ルピーは入手できないので、予めアムリトサルなどで入手しておくと良い。
パキスタン人の入国が非常に時間がかかり、列車は発車予定時刻が午後4時、実際に出たのは6時過ぎ。ワガ駅に6時間も停車していた。この間駅の外には出られず、知り合ったパキスタン人及びインド系イギリス人の2人の男性とともに、タクシーでラホールまで行けるよう駅のオフィサーに掛け合ったが許可されなかった。列車のラホール到着は日没後の7時半過ぎで、アムリトサルから半日以上かかった。

2001年3+4月(113号)

【パキスタンビザ情報】2000年12月1日より、パキスタンの空港でのビザ取得(ビザ・オン・アライバル)が可能になりました。普通の観光用もビジネス用もOKで、30日有効のものが取れます。要写真1枚。発給は無料。しかし10ドル取られた人がいるとの情報もあります。以上、在日パキスタン大使館での情報です。(本間寛之・練馬区・2001年2月)
※在日パキスタン大使館(〒106-0046 東京都港区元麻布2-14-9 TEL03-3454-4861 )では、ビザ代100円で3カ月有効のビザが取得できます。(編集部)

2001年2月(112号)

【イラン・女性の個人ビザ発給制限】2000年の年末までは1週間待てばイラン外務省の確認番号がとれて、それから中1日でビザ発給ということだったのですが、それが難しくなっていま2001年の元旦より、女性は旅行会社を通すか、現地に受入先がないと発給できないとのことです。申請も受け付けてもらえず、買ってしまった証紙の払いもどしもないそうです。結局旅行会社に頼んで、手数料(ホテル代なしで)19,500円ほどかかりました。イランは木・金が休み、日本は土・日が休みなので、時間がかかるようです。
(まるまら・2001年1月情報)

【ネパールの観光地、入場料聴取開始】バクタプルの入場料ですが、1月1日より一気に750ルピーに値上がりしました。お土産に黒いトピ(ネパールの男性が被る帽子)が付きますが・・・。また、ボダナートは昨年7月より50ルピー必要です。(河野文子・在カトマンズ )

2000年12月号(109号)

【郵送でのイランビザ取得1】この方法は日本人観光者に限り、郵送にて受付するものです。必要書類は以下のとおりです。
(1)所定の申請書2枚 
(2)パスポート(有効期間が6カ月以上あり、見開き2ページ以上あるもの) 
(3)写真(3cm×4cm)2枚 
(4)ビザ代金 6500円を下記の口座に振り込んだ上、振り込み証の原本 
   東京三菱銀行虎ノ門支店 普通口座:1647388 イランイスラム共和国大使館 
(5)書留料金分の切手を貼った返信用封筒1枚 
送付先:〒106-0047 東京都港区南麻布3-10-32 
イランイスラム共和国大使館 領事部査証係 

所要日数は申請書類受領後3日間。
URL http://www2.gol.com/users/sjei
上記の内容は私がイラン大使館に行った際、告知板に貼ってあったものです。この方法だと一度も大使館へ行くことがなくビザを取得できます。
問題は申請用紙ですが、これはホームページからダウンロードできます(イラン本国の許可番号は不要)。写真2枚は申請書に貼るための物で、女性でもスカーフの着用不要です。返信用の封筒には必ず自分の宛先と「書留」の字を記入すること。返信用切手は最低でも510円かかります。

代金の6500円はイラン大使館発行の証紙でもOK。この場合は6600円の食券のような証紙を同封します。ただし、証紙は大使館に行かないと手に入らないので、近くに住む人に限られますが。私はこの方法で観光ビザ(有効期間3カ月)を取得しました。このビザでの入国は1回です。書類を郵便局の窓口に出してから、ちょうど1週間目の日にパスポートが返ってきました。ちなみにわたしの旅は日本〜イランのみの単純往復です。(木村治子・八千代市・2000年10月情報)

2000年9/10月号(108号)

【パキスタンで取るイランビザ】現在、日本国籍保持者はラホールのイラン領事館にて1カ月有効のツーリストビザを取得可能です。朝8時から受け付け開始。初日は申請書提出(写真2枚、ペン必携)のみ、1週間後から2週間後の日付を指定されます。指定日に再出頭してビザ代を払い込み、パスポートを預け、数日後に受け取り。他国籍の方はイスラマバードのイラン大使館で申請しているようですが、取得の難易度は国籍によって大きく異なるようです。なおイスラマバードでは日本人個人旅行者の申請を受けつけていません(RYO・旅行中・00年7月情報)

2000年5月号(104号)

【ポカラ→ダッカ情報1】<ポカラ→カカルビッタ>夜行バス、ポカラ発17:30→カカルビッタ着翌日8:45、418Rs.。途中21:00頃ナラヤンガートで食事休憩がありました。チケットはポカラのプリティビィ・チョークのバススタンドで直接買った方がいいです。私は代理店で470Rs.払いましたが、チケットには418Rs.と書いてありました。<カカルビッタ→シリグリ>バスで10Rs.。シリグリの街中からリキシャでニュージャルパイグリ駅までリキシャで20Rs.、約40分。国境はネパール側・インド側イミグレ共にチェックは緩やか。

【ポカラ→ダッカ情報2】<NJP駅→ハルディバリ>列車は1日3便(9:00、14:00、夕方にもう1便)、11Rs.、3時間弱。9:00発の列車に乗らないと、その日のうちに国境を越えられません。私は14:00発の列車に乗り、夕方ハルディバリに泊まりました。
<ハルディバリの宿>PrantickBhavan Haldibari Municipality ツイン80Rs./ドミ30Rs.。ツインルームはシャワー、トイレ、ファン付き。ここは公民館のような施設の宿泊室のようです。英語はそこそこ通じます。駅から歩いて行ける距離です。

【ポカラ→ダッカ情報3】<両替>インド=バングラ国境の町ハルディバリ、チラハティではUS$の両替は非常に困難です。私は何とか頼み込んで、ハルディバリで1US$=33Rs.、チラハティで1US$=40Tkの不利なレートで両替しました。Rs.←→Tkの両替は容易にできるので、シリグリの銀行で多めにRs.に替えておくこと。ハルディバリで1Rs.=1.15Tkです。<偽札>インドルピーの偽札が出回っています。以下の3ケタで始まるものは偽札の可能性が高いそうです。100Rs.:2CA,5AC,5DC,8BU,9BU,5GT,9AR,8AR,9AT、500Rs.:9AR,2CA,2AC,9CA,5QR.。

【ポカラ→ダッカ情報4】<ハルディバリ=チラハティ国境越え>インド側イミグレで要写真1枚。カスタムで荷物の内容を口頭で申告しました。8:30にリキシャにてボーダーへ、30Rs.。約1時間で国境のポリスチェックへ。荷物は開けられて隅々までチェックします。無事終了すると、鉄扉を越えてバングラ側へ。田んぼを渡ると国境線と並行して道があるので、道なりに左側へ歩くと5分ほどでポリスチェックに着きます。荷物は開けられますが、インドほど厳しくはありません。募金箱が2つ置いてあり、10Tkづつ、計20Tkの寄付を求められます。

【ポカラ→ダッカ情報5】<チラハティー→ダッカ>バングラ国境の村チラハティーへはリキシャで50Tk、約1時間。ここにイミグレ、カスタムがあります。手続きは簡単に終わります。チラハティーからダッカまではHino製の大型直通バスが走っています。この路線は最近できたそうです。6:00と19:00の1日2本、220Tk。会社名はNabil Paribahan。バザール内にオフィスがあり、その前から出発します。このバスはサイドプルで乗り換えることなしにダッカまで行けます。翌朝4:00頃、たったの9時間でダッカに到着。

【ポカラ→ダッカ情報6】<チラハティー→ダッカ>乗客・バス会社の人ともに「夜が明けるまでは危険なのでバスにいた方がいい」というので、バスにいました。夜が明けてからダブルデッカーに乗り、グリスタンのバスターミナルまで5Tk、約1時間。ポカラから約60時間でダッカにたどり着きました。<ダッカのATM>モティジール、ビーマンオフィス向かいのANZ銀行でシティバンクのキャッシュカードが使えました。引き出し額のミニマムは1,000Tk。銀行が閉まる金曜日に現金を入手できてとても助かりました。(布家敬貴・旅行中・2000年2月情報)

2000年1月号(101号)

【バンコクの高架鉄道遂に開通】
今日(1999年12月5日、国王の誕生日)、バンコクの新交通システム・スカイトレインが開通しました。料金は10B〜40Bです。ドンムアン空港を出発。日本大使館領事部近くのソイ・アソークやタニヤやそごうの近くにも駅があります。これで渋滞が緩和されればいいのですが。カオサンからチャイナタウン行きの53番のバスがなくなったか?という、情報がありましたが、12月4日現在、運行していました。しかし、新交通システム開通に伴い、バス路線の変更があるかもしれません。(神鳥勝則・旅行中)

99年11月号(99号)

【アジア横断ビザ情報1】
<アゼルバイジャン>イスタンブール、トビリシともインビテーションのない個人はビザの取得はできない。イスタンブールの領事館で紹介される旅行代理店を通せば取得できるが、1カ月ビザがUS$70で発給まで4〜5日かかる。タシケントでは従来通り発給されているらしい。
<トルクメニスタン>イスタンブールで5日間のトランジットビザがUS$41、2営業日後の発給。原則は5日間だが1〜2日多く申請しても発給されるようだ。
<グルジア>ビザ代2週間US$40、1カ月US$50に値上げ。トラブゾンでの即時発給は変わらず。(西田直久)

【アジア横断ビザ情報2】
イスタンブール・タキシムで取得できるビザ情報です。
<イラン>ツーリストビザ(2カ月有効、1カ月滞在可)US$50。要写真2枚、10日待ち。トランジットビザ(7日間滞在可)も同料金で5日間待ち。
<ウズベキスタン>「Elma Trabel」ツーリストビザ(1カ月滞在可)US$80。要写真2枚、14日間待ち。「Obi Tourizm」ツーリストビザ(15日滞在可)US$130。要レター・写真1枚、15日間待ち。
※ともに入国日は自分で指定する。「Elma」では入国日のホテル1泊分のバウチャーも付く(タシケントホテル)。(岡本敏弘)

【パキスタンで取るイランビザ】
※去年後半からパキスタン国内でレターを持っていてもイランビザの取得はできなくなった様子。パキスタン国内で現在イランビザの取得は不可能。

99年9+10月号(98号)

【ドンムアン空港のトランジット1】
バンコクのドン・ムアン空港で12時間以内の乗り継ぎの場合、以下のような手続きをとれば出国税(正式には空港使用税)が免除されます。
(1)通常の入国時と同様、タイの出入国カードに必要事項を記入する。
(2)イミグレの正面に設置されている専用カウンターにて、航空券(タイ到着便とタイ出国便の両方)と出入国カードを提示し、出国税免除申請用紙をもらう。それに必要事項を記入すると係員が審査をし、OKならスタンプを押してくれるので、それを持ってイミグレに行き入国手続きを行う。
(3)出発フロアに入る前、通常は出国税の領収書にパンチを押してもらうが、ここで係員にこのスタンプを提示すればそのまま通過できる。
*留意点として、トランジット手続きは、入国手続きの前にトランジットカウンターで済ませるか、一度空港外に出て、再び空港に戻って来た際に、チェックインカウンターで行うことになります。したがって荷物は最終目的地までスルーにさせることもできるし、バンコクで一度ピックアップすることもできます。
「12時間以内」というのは、ドン・ムアン空港に到着する飛行機のスケジュール上の到着時刻ではなく、実際に到着した時刻から計算されます。なお、12時間を10分でもオーバーするとダメだと言われるほど、かなり厳格に審査されます。この制度を利用する人のために、観光局では3〜6時間のツアーを紹介したパンフレットを配布しているところからも「500バーツまけるから、街中に出てもっとお金を落としてよ」という意図がよくわかります。なお、この専用カウンターはターミナル1にしかありません。(湯本真知子・在ラオス)

【中パ国境情報】
中国・カシュガルのトルガルト峠国境付近で、大雨による山崩れが発生。一時的に通行不可能になっています。現地の村では住民と旅行者の約100名が山中に閉じこめられ、軍のヘリコプターで救出されました。(谷上邦彦・杉並区・1999年8月5日情報)

99年8月号(97号)

【トルコ船情報】
アジア横断の最終地イスタンブールへは、海からのアプローチがおすすめ。日曜14時、イズミール(アルサンジャック港)からイスタンブール行きのフェリーが出る。エーゲ海を北上し、一夜明ければマルマラ海を滑るように航行してトプカプ宮殿に迫る、20時間の船旅。料金(夕食付)は1人につき、2人部屋77$、3人部屋5$、4人部屋56$、プルマンクラス(食事無し)は18$。チケットは当日、港のオフィスで買える。プルマンはふかふかのシートの大部屋で、4連結席を確保できれば寝ていける。食料・飲み物は持ち込みで。(寺充夫・富山県・99年6月)

99年6月号(95号)

【イラン情報1】
<ミルジャワ入国>ポルノ、酒、雑誌の他、カセットテープのチェックも厳しい。全ての質問に笑顔で「ノー」と答えるのが得策。しかし、担当者によってはカバンすら開けないことがある。ミルジャワ→ザヘダンはタクシー(5〜6人の相乗り)で1人10,000Rls。
<ヤミ両替>主要都市でUS$1=7,800〜7,900Rls(1999.4)。今年2月の原油価格値上げによって相対的にドルが下落。8,000Rls台にのせるのは難しい。路上の両替人の他、店を構えた両替商も要チェック。シラーズでは両替商の方がレートが良かった。

【イラン情報2】
<ケルマンの宿>AkhavanはUS$40(値切ってUS$20)、向かいのNazも1泊US$20の中級ホテル。Akhavanより20メートルほど、メイダネ・アザディ寄りのMiladがシングル20,000Rlsでおすすめ。英語表示はなく、入り口の青赤黄の電飾が目印。<シラーズの宿>Abozar閉店。Toosツイン1人利用で15,000Rls。Golhaシングル15,000Rlsでおすすめ。道路側の103号室、203号室が景色がいい。ザンド通りを北西に進み、アンヴァリ通りを通り越した左手。『アジア横断』の地図中、GolhaはAmirkabirの間違い。

【イラン情報3】
<イスファハンの宿>Amir Kabir:ドミ10,000Rls、シングル16,500Rls、ツイン25,000Rlsに値上げ。
<イスファハン観光>イマームのモスク20,000Rls(学割10,000Rls)、アリ・カプ宮殿20,000Rls、カイセリエ・ヴァンクは教会内部を見るだけなら無料。
<テヘランの宿>Meher:シングル15,000Rls。Mashadの少し西の小路を北へ入り、モスクの北側の白い建物。英語表示無し。1階の部屋はロビーの話し声がウルサイので、3階の部屋の方がいい。Aria:シングル15,000Rls。Khazar Seaはボロい。のでオススメしない。

【イラン情報4】
<テヘラン観光>考古学博物館2階のコーナー「イスラム化後」は、隣の立派な建物に移り、イスラミックミュージアムとして独立した。入場料は両館共通で30,000Rls。それ以外だと宝石博物館がおすすめ。入場料10,0000Rls。
<テヘラン市内バス>西バスターミナル行きバス乗り場が電話局ビルの西側に移転。No.532、ビレット要2枚。南向きで一見逆のようだが、ホメイニ広場をぐるっと回って北上する。西バスターミナル(長距離)は、ミニバス・ターミナルの北側にある。

【イラン情報5】
<ラシュトの宿>Fars:ツイン20,000Rls。Golestan:ツイン24,000Rls。Karvan:シングル16,500Rls、ツイン22,800Rls、設備よい。道の向かい側(バザール側)Jiwasara:シングル15,000Rls、シャワー無し、ボロい。
<長距離バス>ボルボ製大型バスの乗り心地がいい。運賃はイラン製バスの約1.5倍〜2倍。お菓子、コーラ付。シラーズ→イスファハン夜行15,000Rls。イスファハン→テヘラン昼行10,000Rls。テヘラン→ラシュト昼行10,000Rls。イラン製バスをぐんぐん追い抜いていく。速い。(寺 充夫・旅行中・1999年4月情報)

99年5月号(94号)

【ネパール情報1】
タメルの北を東西に走る通りにバス停がある。東行きに乗れば旧バスターミナルへ、西行きに乗れば新バスターミナルへ行く。空港へは旧ターミナルで乗り換える。行き先表示はあてにならないので、人に聞くべし。空港へのバスはターミナルの入口付近から出ている。(羽)

【ネパール情報2】
イミグレの詐欺師たち:カトマンズのイミグレで書類を書いていると、ネパール人が書き方を教えてくれる。そして「エキスプレスでビザを取ってあげよう」と持ちかけてくる。OKすると向かいの事務所に連れ込まれ、2倍の料金を取られる。(羽)

【パキスタン情報】
現在ビザ切れの手続きはとてもややこしくなっている。
(1)イスラマバードのパスポートオフィスで書類を書く(要パスポートのコピー、ビザのコピー、写真)。
(2)めちゃくちゃ離れた行政府(8:30〜10:30)へ行き、レターをもらう。
(3)再びパスポートオフィスへ行き、次に来る日を指定してもらう。
(4)指定日にオフィスに行き、ようやくビザ切れ延長手続きは終了。以上の行程に1週間ほどかかる。再延長の申請期間が長ければ、(3)の指定日は4〜5日になり、さらに足止めをくらう。(大久保信三・神戸市)

99年2月号(92号)

【ネパール情報】
99年Visit Yearのネパールで、旅行者泣かせの出来事いくつか。スワヤンブナート(モンキーテンプル)入場料必要に(50Rs)。空港税600→1000Rsに値上げ。ダルバールスクエアの博物館250Rsに。一番の出来事はイミグレーションの郊外移転。申請・受取に関しては以前の通りなので、午前・午後に二回顔を出さなくてはならない。タクシー業界は笑いがとまらんでしょう。付近には既にVISA用写真屋や旅行者向けレストランも出来始めている。治安は徐々に悪化していて、タメルにはやばそうな子供たちがうろつきだしたので注意が必要。(七味・岐阜市)

99年1月号(91号)

【イスタンブールビザ情報1】
イスタンブールでのビザ取得情報(98.12.1)
<ウズベキスタン>「アジア横断」記載の「OBI TURIZM」のすぐ裏通りにある「ELMA TRAVEL」で一ヵ月のツーリストビザがたった30$で取れる。1週間から10日待ち。入国日は本人が指定する。)
<トルクメニスタン>5日間トランジットビザが46$。即日発行。
<キルギスタン>1カ月ビザが100$で、4日間待ち。要レター。
<カザフスタン/タジキスタン>取得不可
<アゼルバイジャン>1カ月ツーリストビザが40$、3日待ち。
<グルジア>イスタンブールには領事館がないのでトラブゾンで取得する。2週間のビザが20$で即日発行。
<イラン>現在ツーリストビザは発行していない模様。5日間トランジットビザが50$、5日待ち。
<中国>イスタンブール及びアンカラでは現在取得不可能。
<シリア>2週間のシングル・ツーリストビザが24$(相当のトルコリラ)、大使館のレターと写真2枚必要。即日(朝11時までに申請するとその日の14時30分にもらえる)発行。場所は日本領事館から徒歩10分。
<パキスタン>1カ月ツーリストビザが無料で翌日発給、レターは必要だった人もそうでない人もいたそうだ。
<イエメン>最近受け付けるようになった。25日有効の3カ月ビザが45$、レターは一応持参したが何も言われず、こちらから言い出したら受け取ったそう。
<オマーン>アンカラで2週間ツーリストビザを取得した人がいた。
<インド>東日本在住の人は5日、西日本在住の人は10日待ちで3カ月及び6カ月のトリプルがもらえる。
<その他の国で>中国ビザ/シリアのダマスカスで1カ月のツーリストビザが20ドル相当のシリアポンドで取得できる。1カ月ツーリストビザがウズベキスタンで90$、1週間待ち。カザフスタンで25$、1週間待ち。シリアビザ/イランのテヘランではダブルのツーリストビザが取得可能、25$分のイランリアルで。アンマンでは大使館で暴れた日本人がいたようで、現在取得不可。イランビザ/ウズベキスタンで15日間のツーリストビザが50ドル、1週間待ち。キルギスで1カ月ツーリストビザ50ドル、1週間待ち。(西田浩士・イスタンブール在住)

【軒下情報】
デリーでの手紙の受け取りは98年10月よりジャパンセンターから日本大使館に移管されました。手紙を送られる方はご注意ください。ニューデリー・メインバザールの安宿ウプハールG.H.は閉鎖しています(98/11)。最近情報ノートの紛失・盗難が多いようです。のTuorist Innのノートはなくなっていました。またテヘランのKhazar Sea Hotelのノートもなくなってしまったようです。双方とも日本人による盗難のようです。日本人の手で築きあげてきた情報ネットワークが同じ日本人の手で壊されるのは大変残念に思います。(神鳥勝則&北村朋子)

【軒下情報】
インドの新聞『デイリーテレグラフ』(11月16日付)の記事によると、インド観光省高官の話として、「インドの観光と商用ビザが入国時に取得できるように計画中」とのこと。内閣でも早期実施を予定していると発表。※実施されれば、わざわざ大使館や・領事館まで出向いたり、申請者の本国までテレックスを打って、その返信を待つ事もなくなるが、記事はほんの小さなものなので、具体的な導入日時は不明。またネパールのようにほとんどの空路・陸路国境で取得できるかなども今のところ不明。

98年12月号(90号)

【軒下情報】
<トイ・トレイン>「旅行人」1998年3/4月号に載ったダージリン登山鉄道(トイ・トレイン)は、土砂崩れのため現在運休している。線路を取り払ってしまった区間も何カ所かあるため、全線開通は少なくとも1年以上先かと思われる。代替交通手段は乗合ジープ47Rs、バス39Rsなどがある。<現地通貨の引き出し>スリランカのHongkong BankでもCITIBANKのCiticardで現地通貨の引き出しが可能。スリランカ以外のCITIBANK及び提携銀行がない国でも、Hongkong BankのATMが使用できる場合がある(ブルネイではOKだった)。(神鳥勝則・東大阪市)

【カトマンドゥのイミグレ移転】
11月25日からイミグレーションオフィスが、タメルからエベレストホテルがあるBANESWARに移転しました。行き方はオールドバスパークからバスに乗り、エベレストホテル周辺で下車。コンベンションセンター前の交差点を左折し北に徒歩10分です。(浅原明男・旅行中)

98年11月号(89号)

【伊藤道大のイラン情報1】
<ビザ延長>タブリーズ:書類と写真各一枚を提出するだけで2週間延長可能。即日受け取りも可能。延長手数料は10000Rls.。イスファハン:最近厳しく、どう頑張っても10日間しかもらえない。手数料10000Rls.+2000Rls.(バクシーシらしい)。
<両替>闇でUS$1=5500〜5600Rls.。US$100紙幣がいいという話だが、実際は関係なく交渉次第。リアルからドルへの両替はUS$1=6000Rls.。テヘランのBank Melli Iranで東京三菱銀行発行のMasterのUS$T/Cを両替しようとしたがダメだった。イランではT/Cとクレジットカードはほとんど使えない。

【伊藤道大のイラン情報2】
<イランで国際線チケットを買う>外国人はドル払いでしか買えない。安チケットの概念がないのかとにかく高い(例:テヘラン→イスタンブール片道US$350)。私の買ったシラーズ→バーレーンはUS$95もした。イラン航空のオフィスではクレジットカードが使えないので、事前にUS$の現金を用意しておくこと。

チケットを買う手続きは、
(1)イランエアーのオフィスで予約。銀行振込用紙を作ってもらう。
(2)銀行(その町で一番大きい BANK TEJARATの本支店) へ行き、US$を振り込む。手数料1000Rls.。
(3)再びイランエアーへ。振り込み用紙とレシートのコピーを近所のコピー屋へ取りに行かされる(1枚200Rls.ほど)。イランエアーに提出する分と自分の控えと1部作る。
(4)ようやく発券となるが、この時空港使用料70000Rls.をオフィスで支払う。
(5)最後に片道チケットだとビザの確認がある。

私の場合はバーレーンは空港でビザが取れると説明したら即OKだった。イランエアーのオフィスはどの町でも一番大きなオフィスは金曜の午前中も営業している。国内線であればリアル払いも可能。ただしものすごく混んでいて、なかなか予約が取れない。(98年6〜7月情報)

98年7月号(86号)

【イスタンブール・ビザ情報1】
『アジア横断』に掲載したイスタンブールでの情報が、大きく変更になっていたのでお知らせします。
*アゼルバイジャン領事館:新市街の中心から北へ移転 Alt Zeren Sok 13,1 Levent  Tel.269-1343 
*イラン・ビザ:ツーリストビザはあいかわらず取れるか取れないかは運次第。トランジットビザの場合、パキスタンビザの有無を聞かれる。
*カザフスタン:アクサライにあった領事館は以下の住所に移転。52 Buvar Cad.,Zeytinburnu Tel.679-3425 イスタンブールからアルマトイまでは片道$192(タキシム広場のカザフスタンエアー調べ)

【イスタンブール・ビザ情報2】
*ウズベキスタン:タキシム広場近くの旅行会社「OBI TURIZM」で1か月ビザの代行取得可能。本文に「Cem Tur」とあるのは間違いでした。(地図はあってます)。Tel.(0212)256-9015,Fax.254-1802 月曜休みCumhuriyet Cad.,Gezi Apt.19/1 Taksim1 60$で取得には5日営業日かかる。1カ月のビジネスビザがOK。近くにはウズベキスタン・エアウェイズもある。*トルクメニスタン領事館:空港の側に移転。Tel.(0212)662-0221アシェガバッドまで片道$265、往復$465(タキシム広場のトルクメニスタン・エアライン調べ)

【イスタンブール・ビザ情報3】
イスタンブールのたまり場宿「アヤソフィア」の情報ノートによれば、最近ではイスタンブールのパキスタン領事館、シリア領事館共にビザを発行している模様。トルコ・リラは現在1ドル=256,000TLでした。(『アジア横断』執筆・前原利行・98年6月情報)

98年6月号(85号)

【デリーで取るビザ1】
キルギスタン:月〜金10:00〜13:00。30日間のシングルビザが1500Rs.、7日後受領。写真一枚。パスポートは預けなければならない。翌日発給のエクスプレスは+1500Rs.。ウズベキスタン:月〜金10:00〜12:30。現在日本人はビザ代不要(長めに申請した方がよい)。写真一枚。申請時パスポートは見せるだけで返してくれる。7日間後大使館に行きパスポートを預ける。この時受け取りのメモを渡されるので、それを持って翌日指定された時間に再度大使館に行きパスポートを受け取る。

【デリーで取るビザ2】
イラン:月〜木10:00〜13:00、金13:30〜17:30。方法はアジア横断と同じだが、7日間のビザをくれるようになった。イランもパスポートを預ける必要がないので、中央アジアからイランにかけてラウンドする予定の人は、イラン、ウズベキスタン、キルギスタンの順に申請すると日数の無駄がない。初めにキルギスを申請すると一週間身動きがとれなくなる。イランはパスポートのコピーだけでも申請を受け付けてくれるので、頼んでみるといい。(金井 武・旅行中・98年4月情報)

98年5月号(84号)

【イラン・ギーラン州情報1】
<ア−スタ−ラ−>地方への移動:市南端にバスタ−ミナルがある。ここからラシュト(3時間,Rls.3100)とアルデビ−ル(2〜3時間,Rls.2000)行きのミニバスが出ている。また同様にラシュトとアルデビ−ル、そしてナヒジェバ−ン行きのサヴァーリーもある。市内移動:サヴァーリーと市バスが長距離バスタ−ミナルから市内を結んでいる。サヴァーリーはRls.250。市内に入ればだいたい徒歩で廻れる。宿:市内に数軒ある。泊まったのは長距離バスタ−ミナルからの道を北に行って突き当たる辺りにあるKarvan(ツインRls.11000、トイレ共同)。

【イラン・ギーラン州情報2】
観光・地図:国境の街であり、週二回(月・火)ロシア(?)バ−ザ−ルが開かれる。海に近いところに常設市はあるが、こちらはイラン人が売手なので、週市では国境を越えてくる商人に会うことができる。海側には海水浴場があり、泳ぐことができる。ロシアバザ−ルから堤防に廻って北に歩けば程なく着く。揺れるがお勧め、運転手付きでRls.10000。ア−スタ−ラ−はタ−レシュの文化圏に入り、家屋や屋根の形状が少し違うことがわかるだろう。赤い屋根に古い家の造りは画一化されたイランの建物に慣れると新鮮な気持ちになれる。

【イラン・ギーラン州情報3】
<アルデビ−ル>地方への移動:長距離バスタ−ミナルは市北東部のメイドゥ−ネ・ジェハ−ドの近くにある。大きなデパ−トが目印。市内へはメイドゥ−ン辺りで南へ走るサヴァーリーを掴まえ、Rls.500で行く。このタ−ミナルから長距離バス及びア−スタ−ラ−へのミニバスが出ている。ア−スタ−ラ−行きのサヴァーリーは下りでRls.4000。タブリ−ズ行きはミニバスではなく長距離バスになる。4〜5時間,Rls.4250。サレイン行きはメイドゥ−ネ・シャヒ−ドバ−ホナルからサヴァーリーが出ている。Rls.1000〜1250で1時間。

【イラン・ギーラン州情報4】
市内移動:市バスとサヴァーリーが走っている。しかしバ−ザ−ルと聖廟、宿が中心に集中しているので、それほど多く使う必要はないかも。宿:市中心はエマ−ムホメイニ−の交差点。ホテルサバラーン(シングルRls.70000ツインRls.90000)、サファバック(2ベッド部屋Rls.12000)、ジャハ−ン(1ベッドRls.8300、2ベッドRls.11500)、シャムシ−リ−(3ベッド部屋Rls.12000)。他にも市中心にいくつかある。サレインは観光地だけあり宿は多い。例としてマルマル(2ベッドRls.20000)、コテ−ジ式の宿はRls.20000〜25000である。

【イラン・ギーラン州情報5】
観光・地図:観光都市だからか、地図はだいたいの本屋で売っている。1枚Rls.1500。アルデビ−ルの市内地図にサレイン地図も掲載されている。アルデビ−ル市内の見所といえば、シェイフ・サフィ−オッディ−ン。歴史的重みのある建物の中に、博物館と棺、古い絨毯などがある。入場料イラン人Rls.2000、外国人Rls.10000。近くにはサ−レフの聖廟がある。温泉に入るなら車で1時間のサレインへ。日本の温泉とは違うが、大きな温泉プ−ルの他に家族風呂、ジャグジ−(みたいの)まであるスグレモノ。これは街の中に数カ所ある。

【イラン・ギーラン州情報6】
食事:市中心周辺に食堂・レストラン共にある。アゼルバイジャン圏内だからだろうか、アーブグーシュト屋も見かける。ここからメイドゥ−ネエマ−ムホセイン周辺に、高級商店街と古いバ−ザ−ルが乱立している。夜は結構早い。サレインはス−プと蜂蜜が名物である。例えば熱いヨ−グルトのス−プは味は淡泊だが、イランの肉料理に飽きている人には新鮮である。(佐藤秀信・北区)

98年3+4月号(83号)

【バンコク発チケット情報】
カオサンあたりで買う、だいたいのチケット発券元「NANCY TOURS and TRAVEL CENTER」はTT2 G.H.近くにある(Watthamakam BLD. 26F Surawang Rd.)。TEL234-4751。その場で発券してくれるし、頼めばTT2 G.Hまで配達してくれる。

以下はバンコク発のチケット料金(NANCY TOURS and TRAVEL CENTER調べ、1998年1月現在)。
BKK←→デリー 8400B(バーツ)、RT、3カ月OPEN。
BKK→シンガポール 1900B、BG。BKK←→ヤンゴン 5565B、UB。
BKK←→成田 14500B、PIA、ビジネスクラス、1年OPEN。
BKK→成田 8850B、PIA。
BKK←→成田 17000B、CX、1年OPEN。
BKK←→成田 14000B、CI、1年OPEN。
BKK←→サイゴンIN、ハノイOUT、 7500B、VI、1カ月OPEN。
BKK→プノンペン 2980B、PG、3カ月OPEN。
BKK←→プノンペン 5400B、PG、3カ月OPEN。
BKK←→大阪or成田←→ロサンゼルス、約8万円 、ANA、1年OPEN。
※←→は往復、→は片道。料金の後ろのRTやBGは航空会社名です。
タイバーツはレートの変動が激しいため、料金は参考程度にご覧ください。

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