日 本

 

2003年1月(131号)

<ノースウエスト航空のマイレージプログラム『ワールドパークス』が日本航空(JAL)との提携を開始>従来の提携航空会社である日本エアシステムに加え、JAL国内線においても2003年4月1日からワールドパークス特典旅行を使えるようになる(予約、発券、利用とも同日より)。
JALによる特典航空券利用に必要なマイルは全路線一律、普通席で15,000マイル、スーパーシートは25,000マイル。なお、JALのフライトはワールドパークスのマイル獲得対象とならない。

2002年3+4月号(123号)

【成田空港発新航路情報】羽田空港から中華航空、エバー航空が移転。2002年4月18日より順次、モンゴル航空(ウランバートル、月水土)、ニューギニア航空(ポートモレスビー、土曜)、中国南方航空(広州)線、ベトナム航空(ハノイ、火土)が就航予定。(編集部)

【全日空アジア路線増強】4月18日から成田発着ソウル線、シンガポール線をデイリー化、北京線、上海線、香港線をダブルデイリー(1日2便)化。成田〜厦門(アモイ)線、成田〜台北線(エアーニッポンが就航)を新規開設。運休していたグアム線、青島線を再開。成田〜大連線、成田〜ホーチミン線はそれぞれ週2便増。ただし、成田〜バンコク〜クアラルンプール線のバンコク〜クアラルンプール間、成田〜バンコク〜ムンバイ線のバンコク〜ムンバイ間、関空〜バンコク線は運休。(編集部)

【JASが関空発着の国際線を全便廃止】現在JAS(日本エアシステム)は、香港、関西空港から広州、昆明、ソウルの4都市に就航しているが、4月から成田空港の暫定滑走路が使用開始になるため、需要が低迷している関空発着を全便廃止し、成田空港発の新航路開設と増便にあてるようだ。関空〜昆明線では、客室乗務員がイ(彝)族、ペー族(白族)、納西(ナシ)族の民族衣装による接客を行うという、非常に珍しいサービスが行われていたが、現時点では成田〜昆明線が開設されるか、同サービスが継続されるかはまだ未定。(編集部)

【関空発、タイ航空深夜便デイリーに】2002年1月17日より関空発タイ航空(TG)の深夜便がデイリーフライトを再開。これにより、関空発のTGはJALとの共同運行を含めると毎日4便になった。TG627便:関空01:25発→バンコク05:50着、TG626便:バンコク14:00発→関空21:10着

【OCAT国際線搭乗手続き休止】大阪シティエアターミナル(OCAT)が4月1日より当分の間、国際線のチェックイン業務の休止を発表。OCATはオープン当初より利用者が少なく苦戦していた。なお、難波〜関空間を最安値の880円で結ぶ「OCATシャトル880」は存続予定。

2001年8月号(117号)

【竹富島にゲストハウス開設】宿名は「ジュテーム」。1泊素泊まり(男女別ドミのみ)1500円、10日で13,000円、1カ月37,000円です。(須崎要一)

2000年8月号(108号)

【箱根にB&Bオープン】7月26日より箱根小涌園がB&Bタイプの新型リゾートホテルを開業。名称は「パンシオン箱根」。全室シングルルームで一泊4千円。朝食のパンとコーヒーは無料。ジャグジーやサウナ付きの温泉大浴場、ミニキッチンもあるそうです。(中西史樹・横浜市)

98年12月号(90号)

【日本の安宿情報1】ホテルニュー紅陽 料金:シングル2500〜2700円、ダブル48000円(税込) 住所:東京都台東区日本堤2-26-13 最寄り駅:営団日比谷線三ノ輪駅より徒歩10分。電話:03-3873-0343 設備:各室テレビ・エアコン付。バス・トイレ・シャワー共同。共有キッチン、小型冷蔵庫、コインランドリーあり。フロントは7時〜10時、15時〜22時のみオープン。ご主人は観光などの相談にものってくれる。外国人ツーリストには有名なようで、多くのバックパッカーが泊まっている。11月7日に新宿のビルに登った「スパイダーマン」も泊まっていた。(神鳥勝則&北村朋子)

【日本の安宿情報2】
UNO HOUSE(宇野ハウス) 料金:ドミ1650円、個室2250円〜 住所:京都市中京区新烏丸通り丸太町下ル108 電話:075-231-7763 ※酔っ払い、ゴロツキの類は見かけなかった。まっとうそうな旅行者安宿。ロンプラ日本編にも掲載あり。(竹内弘明・豊島区)

98年11月号(89号)

【お得な鉄道情報】
中京・東海地区から関空の午前便利用の方に朗報。成田と違い、今まで夜行列車・バスなど夜行翌朝着の足がなかったが、今年7月よりJR新型夜行列車にカーペットタイプのリーズナブルな座席車登場。サンライズ出雲・瀬戸号(浜松1:13発−《この間客扱い無し》姫路5:28着、特急券2830円)。姫路から関空へ戻ると、名古屋を朝一番の新幹線で出るよりも早く着きます(関西空港駅7:40着)。これで旅行前日の深夜まで仕事もでき、大阪で前泊する必要もなくなります。東海道線上りムーンライトながら号東京行きを浜松で下車するとすぐ連絡しています。(尾崎知史・豊橋市)

98年2月号(82号)

【中国への新空路情報】
いよいよ今年春より、中国東北地方へ直行便が就航するみたいです。新路線は関空−瀋陽、富山−大連、新潟−ハルピンの3路線。特にハルピン線は、黒竜江省へ初の定期直行便となります。97年12月には、現地の新聞にも掲載されていました。今まではわざわざ北京などを経由し、国内線の飛行機や鉄道で東北地方にアクセスしていましが、これからは極東アジアがより身近になりそうです。(尾崎知史・豊橋市)

【中国への新空路情報】
82号軒下情報の追加です。新たに名古屋−重慶、名古屋−天津線が今春就航します。しかし一方で、先月お知らせした関空−瀋陽便はその後の動きがなく、就航延期または中止みなるかもしれません。今後の動向に注目しましょう。四川省への初の定期直行便となる名古屋−重慶線ですが、鉄路・咸渝線重慶駅(19:32発)特快124次に乗車すれば翌日には成都に(8:50着)、また貴昆線重慶駅(19:32発)特快211次に乗れば昆明(翌日夕方着)へもアクセスできます。(豊橋市・尾崎智史)

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