『海洋アジア』旅行情報
『旅行人ノート4 海洋アジア』刊行後に寄せられた情報を掲載しています。

『旅行人ノート4 海洋アジア』の解説
海洋アジア見どころマップ

 

2003年11月号(139号)

【東チモール情報1】<東チモールへの道>西チモールのクパンから陸路の国境越えも可能だが、周辺の治安状況は微妙。空路はデンパサールからメルパチ航空が毎日1便(2003年7月現在スケジュール:MZ8480デンパサール発9:15→ディリ着12:05、MZ8490ディリ発13:00→デンパサール着13:50。機内食と飲物(含ビール)サービスあり。メルパチ航空は日本でも発券可能(30日FIXエコノミークラス往復US$260〜・インドネシア出国税Rp100,000別途)。詳しくはメルパチ航空東京支店(TEL:03-3562-4002)へ。ディリ支店はコルメラ地区にある(TEL:001-670-321880)。

【東チモール情報2】<東チモールへの道・続き>なお、オーストラリア・ダーウィンからも非常に小さいプロペラ機にて直行便があるが、日本から行くならインドネシア経由がベストだろう。ちなみに東チモールとバリ島は1時間の時差あり(日本とはなし)。

【東チモール情報3】<入国>ディリ空港にてビザ取得可能(US$25・30日有効)。入国審査時に口頭で滞在日数を申告するほか、入国および税関申告書類の記入が必要。空港にあるフリーペーパー「DISCOVER DILI」は、ディリの地図やティトゥン語会話集が載っていて便利。

【東チモール情報4】<通貨>アメリカドル。空港には両替所がないので、あらかじめ少額紙幣を用意しておくと便利(特に1ドル紙幣)。硬貨は5セント以上から流通している。クレジットカードでのキャッシングはポルトガル系銀行「BNU」かオーストラリア系銀行「ANZ」にて可能。ANZの営業時間:月〜金9:30〜15:30(外にATMあり)。
<空港から市内>空港タクシーはUS$5。空港からしばらく歩くとロータリーがあり、ここで流しのタクシーを拾えばUS$2、ミクロレット(ミニ乗合いバス)なら15セント。所要15〜20分。

【東チモール情報5】<ディリの宿>安宿は種類が少なく、ホテルはSでUS$10〜20が中心。ディリゲストハウスはS・US$5、W・US$10(ファン付き・水浴び場共用)。街中心のスタジアムから南へ数分の旧市場前にある。民家を改装した建物で部屋はまあまあだが蚊取り線香は必要。バックパッカ−ズはファン付きドミUS$8、エアコン付きドミUS$10、ファン付きS・US$10。トイレ・水浴び場共用。市内南西のUNMISET工兵隊基地前にある。共同キッチン、洗濯機、冷蔵庫あり。部屋や設備は全てきれい。レンタルバイクあり。親切な女主人がいる。

【東チモール情報6】<物価>タクシー(近距離)50セント〜US$1、〃(長距離)US$2、ミクロレット1回10〜15セント、市場などの食堂50セント〜US$1程度(パダン料理が多い)、外国人向けレストランUS$3〜5程度、ファーストフード店のフライドチキン2ピース、ペプシコーラ、ポテトのセットUS$3.5、缶ビール(オーストラリア製375ml)US$1.5、地ビール大瓶US$1.7、オーストラリア製コカコーラ(375ml)75セント、インドネシア製ミネラルウオーター25セント(600ml)、50セント(1リットル)、コーヒー豆250g/US$1.5〜、チモール名産の布「タイス」US$1〜

【東チモール情報7】<郵便>GPOはディリ港前UNMISET庁舎横のポルトガル大使館の隣にある(営業時間:月〜金8:00〜17:00)。日本までのエアメール送料はハガキ1枚50セント。ただし届くのに1カ月以上かかる。絵葉書はホテル、市場、スーパーなどで探したが見当たらなかった。
33【東チモール情報8】<ディリ市内観光1>市内にはポルトガル風の建物が並んでいるが、いたるところで昨年の暴動で焼かれたスーパーなどの過去の騒乱の傷跡が見られ、商店はシャッターを半分閉めて営業している。見どころへは大体歩いて行ける。

【東チモール情報9】<ディリ市内観光2>「UNビーチとキリスト像(街中心から徒歩2h程度。タクシーはUS$2)」街の東側の丘の上にキリスト像が立っている。街からキリスト像まではレストランが多い。ディリの海はあまり綺麗ではなく、キリスト像の先の方がよりきれい。

【東チモール情報10】<ディリ市内観光3>マーケットは市内から空港の間にあるコモロの市場がおすすめ。野菜や古着、コーヒー等を売っており活気がある。<お土産>コーヒーは市場やスーパーで、タイスの布は「ホテルディリ2000」近くの専門マーケット(ただのバラック)で買える。

【東チモール情報11】<ディリのレストラン1>ディリ港を海岸沿いに西に行くと大使館街になり、この辺りは海が見えるレストランが多い。海辺では魚、焼きトウモロコシ、ヤシ酒を売っている。街灯はないので日没後は真っ暗になり、タクシーは数が激減する。

【東チモール情報12】<ディリのレストラン2>スタジアム前は中華街(中国人経営の店が幾つか並んでいる程度)で、「88飯店(営業時間:7:00〜22:00)」ではおかず2品、スープ、大盛りご飯、缶ビール1本でUS$4。かなり美味しかった。並びの中国スーパーも夜遅くまで営業している。

【東チモール情報13】<ディリのレストラン3>昨年の暴動で焼けたス−パー「ハローミスター」近くに「スターゲイト」というタイ料理屋兼マッサージ屋があり、タイの雰囲気そのまま。マッサージは1h/US$18と高いがお勧め。

【東チモール情報14】<ディリのレストラン4>外国人向けカフェはGPO前の海に面して東側に集中しているが、UN関係者の集中している店と閑古鳥が鳴いている店とで色々ある。コーヒーやエッグタルト(1個US$1)など。ホテル内レストランも朝や昼にバイキングをやっている(US$3程度)。

【東チモール情報15】<東チモールからの出国>市内から空港まではタクシーでUS$2。空港には出国前に喫茶店(チモールコーヒーあり)があるだけ。出国税としてUS$10必要。お土産コーナーでは国連グッズやコーヒー、天然の塩や石鹸などを販売している。(2003年7月情報・伊藤道大)

2002年5月号(124号)

【インドネシアビザ情報】3月21日付日本語ビジネス情報誌「News Net Asia」インドネシア版によると、インドネシアに入国する外国人観光客に付与する短期フリービザの有効期間を、現行の60日間から15〜30日間に短縮し、延長を希望する場合には有料でビザを発行することを検討している。とのことです。3月上旬に一度、短期フリービザの撤廃を発表しており、今回はその発表を撤回した形です。なお、2002年3月からインドネシアから出国する際の空港使用税が、75,000ルピアから100,000ルピアに値上げされています。(星 弘文・在ジャカルタ)

2001年9+10月号(118号)

【インドネシアビザ情報】当地7月25日付Bisinis Indonesiaによると、現在、ビザをもたない一部国籍の外国人に対して、空港において60日間の滞在許可を与えているが、この期間を28日間とすることを検討中であることを入国管理局が表明した。
本件は、在住外国人の登録義務の徹底と併せて、一部の外国籍の人間が、インドネシア国内で犯罪に関与するケースが増えていることに対応するものと思われます。実施時期については、現時点では未定ですが、10月頃からという線が濃厚です。(在ジャカルタ 星 弘文)

2001年5月号(113号)

【ペナン宿情報】ジョージタウン・チュリア通りにある「genisis」は1月13日にオープンしたゲストハウス。オープン間もないため、ベッドも何もかもがきれいです。ドミトリーは一泊7M$。いくつかの部屋に分かれてベッドが20床ぐらいあります。ツインは20M$。
ドミ、ツインともにファン付です。難点は部屋に電灯があまりないので暗いのと、道路に面しているので少々騒がしいことです。場所はククンカピタンモスクの通りを挟んで向かいなので分かりやすいと思います。住所:208チュリアSt.1020 (村田祐己・呉市・2001年1月情報)

2001年3+4月号(113号)

【ペオニ・マンション閉鎖】2000年2月5日付の日本語情報誌"The Dairy NNA (News Net Asia)"によると、ペオニ・マンションが、「住宅部分の世帯への迷惑回避と火災防止」を理由に、当局の命令で閉鎖されたとのことです。(星 弘文・在ジャカルタ)

【ペナン宿情報】ジョージタウン・チュリア通りにある「genisis」は1月13日にオープンしたゲストハウス。オープン間もないため、ベッドも何もかもがきれいです。ドミトリーは一泊7M$。いくつかの部屋に分かれてベッドが20床ぐらいあります。ツインは20M$。ドミ、ツインともにファン付です。難点は部屋に電灯があまりないので暗いのと、道路に面しているので少々騒がしいことです。場所はククンカピタンモスクの通りを挟んで向かいなので分かりやすいと思います。
住所:208チュリアSt.1020 (村田祐己・呉市・2001年1月情報)

2000年12月号(110号)

【インドネシア情報1】<ブキティンギの見どころ>*パノラマパーク(Jl.Panorama):入場料1,100Rp.。japanese Caveはパノラマパークの中にあり、入場料なし。*軍事博物館:入場料は寄付。(ノートに書かれたモノは高額に改ざんしてあるが500Rp.で十分)
*要塞、動物園:入場料1,600Rp.。中の博物館は別途800Rp.。*市場:高台のUpper Market(Pasar Atas)と階段を降りた下のLower Marketがある。Upper Marketは衣料品・日用品主体。Lower Marketは食料品主体で、肉屋コーナーもある。Lower Market周辺の食堂、屋台は安くてうまい。

【インドネシア情報2】<ブキティンギBukittinggi>レンタルバイク35,000Rp.(1日)が相場。インターネットは郵便局が2,500Rp./15分と安い。民営のCafeでは7,500/30分か15,000/1時間。バスターミナルから時計塔のある高台までミニバスで400Rp.(500Rp.出すとお釣りなし)。
<ブキティンギからのツアー>*ミナンカバウ・ツアー:65,000Rp.、8:20発、所要8時間(火・土発は、最後に闘牛を見て9時間30分) 
*マニンジャウ湖ツアー:65,000Rp.、9:00発 *ハラウ渓谷ツアー:65,000Rp.、9:00発 *Bungus Beachツアー:65,000Rp.、9:00発

【インドネシア情報3】<ブキティンギのホテル>NOVOTEL(超高級)を背にして左手のJl.Yos Sudarsoに入ると、まず左手にSari(30,000Rp.〜)がある。Jl.Teuku Umarとの交差点角にWisma Bukittinggi(Hotel Melati)。W10,000Rp.、マンディ付15,000Rp.。きれいで静か。
その先左にHotel Pemandangan(Mountain View)。W窓なし15,000Rp.、窓あり20,000Rp.。全室マンディ突きだが寂れているせいか従業員にやる気がない。向かいがd'enam。W12,000Rp.、マンディ付15,000Rp.。小さい子供がいて二人いるので家族の声がうるさい。

【インドネシア情報4】<ブキティンギのホテル>Jl.Yos SudarsoのBenteng HotelはS70,000Rp.、W84,000Rp.。Jl.Teuku Umar中ほどのOchidはW25,000Rp.〜。3階建てのビルで欧米人旅行者が直行している(ロンプラのおすすめか?)。Jl.A.Yaniにもたくさんホテルがあるが、交通量が多いのでJl.Yos.Sudarso沿いをすすめる。
<ブキティンギのATM(VISA,Master,Cirrus)>時計塔から坂を下ったところのBNI。Jl.A.Yaniの連絡歩道橋の下にもBNIのATMあり。同じ通りのBIIのATMもOK。旅行会社などで、チケット代をC/Cで払うと4%の手数料を取られる。

【インドネシア情報5】<ブキティンギの旅行会社>Jogja Wisata Travel(Jl.A.Yani85、BII銀行の向かい、TEL0752-31836 FAX0752-33507)をすすめる。ただし、船、飛行機ともパダン発しか扱っていない。ここはペルニチケットを買ったら、定価表を見せて「手数料は15,000Rp.」と説明してくれた。他の旅行会社では価格表をもとに怪しげな計算をして手数料を載せてくるので値段がまちまち。
<マニンジャウ湖へのアクセス>ブキティンギのバスターミナルから中型バスで所要1時間半(マニンジャウが終点ではない)、2000Rp.。

【インドネシア情報6】<マニンジャウのホテル>安宿は10軒ほどだが、ツーリストが少ないのでがら空き状態。食事を安く上げたいなら市場近くの方が便利。*Riak Danau Home Stay W7,000Rp.、マンディ付10,000Rp. *Palanta Hme Stay W10,000Rp.、マンディ付15,000Rp. *Alam Maninjau Guest House ここだけ湖と反対の山側にある。W40,000Rp.、マンディ付50,000Rp.だが、値段分の価値はない。安宿並に値切れたらおすすめ。*Hotel Maninjau Indah(高級)最低のW50,000Rp.は湖の見えない長屋のような部屋。湖側の部屋(TV付)はW100,000Rp.以上。

【インドネシア情報7】<マニンジャウでのインターネット>Cafe Bagoesで9,000Rp./30分、17,000Rp./1時間。非常に遅い。<トバ湖(ドゥットゥッ地区)との比較>トバ湖のレストランは全てツーリスト向けで値段も横並びだが、マニンジャウは高級レストランからワルンのピサンゴレン250Rp.まで選択の幅があってよい。パンやビスケット、タバコ、日用品などが雑貨屋で普通に買える。子供のハロー攻撃がない。湖はトバ湖の方がきれい。パラパッからボートで渡る旅情がある。(寺充夫・富山県・2000年6月情報)

2000年9/10月号(108号)

【東マレーシア情報1】<クチンKuching>ポンティアナッからのバスは長距離バスターミナルに着く。バスターミナルの前の通りは南行き一方通行だが、2〜3分西に歩くと北(市内方向)行きの通りに出て、バス停がある。終点の市バス乗り場まで0.5RM。<クチン→ポンティアナッのバス>次の2社は市バス乗り場近くにチケット売り場がある(ただし乗車は長距離バスターミナルから)。【PB】 Exective 7:00、Super Exective 10:00 【Kirata Express】exective7:30、12:30(共にExective 34.5RM、Super Exective 50RM)

【東マレーシア情報2】<クチンの旅社街>Jl.Green Hillに8軒かたまっている。いずれもエアコン付きで安宿ではないが便利。Furama Hotel富麗華酒店S30RM〜、W40RM〜。Orchid Inn好吉酒店S28RM〜、W45RM。Goodwood Inn濠嶺大酒店S35RM、W40RM、ホットシャワー付。B&B Inn ドミ(8人部屋15RM)。
<シブSibu行きボート>乗り場までNo.19バスで20分、0.7RM。毎日8:30の一本のみ。Ekspres Bahagia No.1/No.3(幸運水上巴士)。サリケイ(エコノミー29RM/1等36RM)経由シブ行き(35RM/1等38RM)のぼりは所要5時間。チケットは船内で買う。

【東マレーシア情報3】<サリケイの宿>Hotel Tanjung Manis大衆酒店S35、W40/50/60〜110、Dragon Inn金龍大酒店S40、W50/65/80〜250 <スリ・アマンSri Amanの宿>Mega Inn美佳酒店S55、W60/65/72〜160 <シブの宿>Htel Emas金馬大酒店S28,W30/35/45〜75、Sentosa Inn長栄酒店S30、W35/40/60、Hotel Bahagia幸運大酒店S30、W40/55/65〜120 Green View Hotel緑野酒店S35、W50/60/70〜90 Centre Inn中央大酒店S40、W05/60/70〜140 Sarawak Hotel砂拉越酒店S35 W50/60/70〜150

【東マレーシア情報4】<シブ→クチンのボート>Ekspres Bahagia No.1/No.3(幸運水上巴士)毎日11:30発(Tua Pek kong Wharfより)。エコノミー35RM/1等38RM(1等のほうが眺めがよい)。 <シブ→カピットのボート>6:00〜14:00の間に30分〜1時間おき。所要2.5時間(のぼりは3時間)。エコノミー15RM/1等20RM。1等はミネラルウォーター(500ml)付。途中のSongまで2時間。<カピットのホテル>『海洋アジア』P137の地図では、Fully InnとDung Fang Hotel東方大酒店の位置が入れ替わっています。(寺充夫・旅行中・2000年7月情報)

2000年7月号(106号)

【インドネシア情報1】<トバ湖へのアクセス>トゥットゥッ発パラパッ(=トバ湖)行きボートの始発7:00が、パラパッ発ブキティンギ行きツーリストバス(8:30)に接続している。<パラパッ発トゥットゥッ行きボート>(始発不明)〜16:30まで1時間おき(毎時30分発)と、最終便18:00がある。1,500Rp。料金は乗船後に払う。最初の停泊地Bagus Bayまで30分。西岸Abdai周辺まで60〜70分。対岸アンバリータよりのSonyまで行く。一番はずれのTuktuk TimbleへはSonyで降りて歩く。頼めばTuktuk Timbleまで行くが、高額の追加料金が必要。

【インドネシア情報2】<パラパッ←→アンバリータのボート>現在一日一往復。Sony、Tuktuk Timbleに寄る。<パラパッからのバス>ブキティンギ行き14:00、16:30、21:00発(60,000Rp、14時間。36人乗りA/C、トイレ付バス。メダン発ジャカルタ行きの途中乗車となる)
<トゥットゥッのホテル>部屋の良し悪しに関わらずシングル・ダブルとも10,000Rp、ホットシャワー付15,000Rpが相場。Lekjon Cottages:W10,000Rp、ホットシャワー付15,000Rp。湖畔の2階の部屋がおすすめ。レストランは高いが旨い。毎週火・土の夜にバタッタダンスショーあり。

【インドネシア情報3】<トゥットゥッのホテル>Tony's G.H.:怪しげな人物が出入りしているのでおすすめしない。Aman:W10,000Rp。水シャワーのみ。Tony'sの2軒隣り。レストランは少し安い。お客が少ないので来るのが早い。Tuktuk Timble:W10,000Rp、ホットシャワー付15,000Rp。対岸アンバリータ寄り。パラパッからのボートは行かない。オランダ女性の経営。交通不便。※トゥットゥッは宿代は安いが、食事・ビール・水から、石鹸・シャンプーにいたるまであらゆる物が高い。特にタバコを吸う人はまとめ買いして持ち込むことをおすすめします。

【インドネシア情報4】<トバ湖周辺のホテルについて>パラパッの桟橋にいるトゥットゥッの宿の客引きは非常にたちが悪い。彼らは宿の従業員ではなく、コミッション稼ぎの連中です。特に悪質なのはTabo、Lesleyの客引きで、いずれもボートが最初に停まるBagus Bay周辺です。また、MASの客引きも悪質。彼の持つ地図にはAdadiのあたりにMASが書いてあるが、実際は対岸のSonyよりさらにアンバリータよりでした。バイタクを兼ねている者が多いので、なるべく遠くのホテルに連れていこうとします。料金もすぐに下げますが、ホテルが認めるとは限りません。

【インドネシア情報5】<メダンから鉄道でトバ湖へ>鉄道マニア向け。メダン駅10:05発→Siantar 12:30着。10,000、A/C16,000Rp。Siantarではメインロードに出て、ミニバス(500Rp)かベチャ(4000Rp)でバスターミナルへ行く。パラパッ行きバス2500Rp、所要1時間。逆方向はSiantar13:20発→メダン16:30着。トゥットゥッを朝10時のボートで出て、パラパッ→Siantarのバスに乗れば間に合う。<オーバーステイ>60日以内の場合は1日につき25,000Rpの罰金。60日以上の場合は最高5年の投獄または2,500万Rpの罰金です。(寺充夫・旅行中・00年5月情報)

【クアラルンプール空港情報】クアラルンプール国際空港のアクセス状況。<バス>Hentian Duta行き20リンギット(MR)、30分間隔、所要1時間。+5MRで市内ホテルへのミニバスに接続。他にパンパシフィックホテル、ST ARChan Sow Lin駅へ8.5MR、10MR。
<鉄道>KLIAニライ駅からバス。鉄道4.5MR、バス2.5MR、所要約1時間半、30分間隔。なお、市内にKLセントラルステーションが姿を現しつつあり、高速鉄道が乗り入れる予定。見た感じでは来年ぐらいまでかかりそうです。(菅原淳・函館市・2000年4月情報)

2000年6月号(105号)

【タイビーチ情報1】<コパンガン>トンナイパンビーチ:トンサラから80B(バーツ)、ハートリンから100B。トンナイパン・ノイ(小さい方)も同料金。白砂のビーチで、遠浅でもなく急に深くなったりもしないプールのような海。ここに来るまでは超悪路のためか客も少ない。ビーチ沿いはほとんどバンガローです。PINGJUNB:300B〜。Wangthongの滝:ノイビーチとの分岐点横。歩いていける。サイリービーチのALリゾート:300B。バンガローもレストランもきれい。コパンガン全体的に高級化しており、観光客もうじゃうじゃいる。

【タイビーチ情報2】<クラビー>クラビー行きのバスはナイトマーケットに停まる。グランドタワーホテル&G.H.:280B(シャワー付)。深夜についても温かく迎えてくれます。アオナンビーチ:ビーチ沿いのバンガロー500B(ファン・水シャワー)、陸側のバンガロー300B(シャワー付)、200B(シャワー共同)。アオナン→ライレイ、プラナン(ボート)40B。クラビータウン→アオナン(ソンテウ)20B。アオナンのボート乗り場反対側の坂道に安宿あり。ジンダG.H.:300B。(前川和史・旅行中・2000年4月情報)

【インドネシアVISA情報】旅行人ノート『海洋アジア』に、60日以上滞在する場合はビザが必要とのことが書かれていますが、2000年5月現在、観光ビザを取っても「滞在2カ月、延長不可」で、ノービザで入国した場合と同じです。(寺充夫・富山市・旅行中)

2000年5月号(104号)

【タイ=マレーシア国境情報1】Beton(タイ)〜Keroh(マレーシア)行ってきました。マレーシアではKerohよりもPengkalan Huluのほうが名前のとおりがよいようです。IpohからだとGerikで乗り換えてHuluまで行きます。Gerik行バスは長距離バスターミナルの(近距離バスターミナルと反対側の)道を挟んで向い側にある専用バス停から出発します。所要3時間、5.9RM、8時〜16時で2時間おき。GerikからBaling行バスに乗り換えます。所要1.5時間、2.4RM。Huluで途中下車。ボーダーまではタクシー(10RM)かバス(0.6RM)で行きます。所要15分くらい。

【タイ=マレーシア国境情報2】ボーダー〜Tasikを結ぶバスに途中乗車する事になります。マレーシアのイミグレからタイのイミグレまでは500m位です。Betonの街までソンテウで15分位、20B。Beton〜Yalaの乗り合いタクシーは60B、所要2.5時間です。この区間はバスも僅かながらあるようです。この区間は小さな集落はありますが街はありませんでした。Betonの街は宿もあるようですが売春街のようです。私はIpohから行きましたが、ButterworthやPenungからの方が近いと思います。Penung〜Kota Bharuのバスを途中下車するのが一番早いでしょう(未確認)。

【タイ=マレーシア国境情報3】Ipohの洞窟ですがKek Lok Tong は一見する価値ありです。Ipohのツーリストインフォメーションはとても親切なので、観光の相談にいかれたら良いかと思います。(太原徹雄・豊中市・2000年3月情報)

2000年3+4月号(103号)

【インドネシア情勢1】
インドネシアの以下の地域では、外務省より各種勧告・注意喚起が発出されています。対象地域の中でも、特に旅行者が多いと思われるロンボク島(バリの隣島)にも「観光旅行延期勧告」がでていますので、現地情勢にはご注意ください。以下、危険度2〜4の地域を抜粋しました。
*マルク州アンボン島及びその周辺地域(ハルク島、サパルア島及びセラム島)「家族等退避勧告(危険度4)」
*上記を除くマルク州及び北マルク州、アチェ特別州(北アチェ県、ピディ県及び東アチェ県)「渡航延期勧告(危険度3)」

【インドネシア情勢2】
*南、北、中部及び南東各スラウェシ州、イリアンジャヤ州、アチェ特別州(上記を除く地域)、西ヌサトゥンガラ州(特にロンボク島)、東ヌサトゥンガラ州(西チモール地区)「観光旅行延期勧告(危険度2)」
※いずれも2000年2月20日現在の情報です。

2000年1月号(101号)

【インドネシア・フローレス島情報1】
<マウメレMaumere>宿情報:Losmen Ben Goan I W16,500Rp〜(マンディ、朝食付き)。市場の側にある清潔な宿。港から徒歩で行ける。その他の情報:フローレス東部の主要都市。ペルニ船AWUがスラウェシ・ウジュンパンダンから就航している。他にも東部の主要都市エンデEnde、ララントゥカLarantukaからもペルニ船が就航している。二つのバスターミナルへはベモで500Rpだが、客集めに市街を走りまわることもある。この島にはCirrusATMがないそうなので事前に多めのRpを持っていた方がいいかも。(長谷川貞治・99年9〜10月情報)
《追加情報》現在この町で唯一クレジットカードを扱っているDanamon銀行で、VISA、マスターなどを利用でき、ジャカルタレートでルピアが得られる。たあし、金額にかかわらず5万ルピアが手数料としてかかる。パスポートのコピーが必要。近くの店で高くて1枚500ルピア。(毛利道明・2000年7月情報)

【フローレス島情報2】
<モニMoni>マウメレからエンデ行きバスで3〜4時間。毎日7:00、12:00、17:00の3便が出ている、7,500Rp。宿やバスターミナルで運賃を聞くと10,000Rpの「外人料金」しか教えない。マウメレ←→エンデ間は途中にクリムトゥ山があるので10,000Rpと島内の他の区間に比べて高い。島の道路状況はスラウェシに比べて路面の凸凹が少ないが横揺れが多く、現地の人はすぐ吐いてしまう。
宿情報:Daniel Homestay S7,500Rp(マンディ共同、朝食付き)。オランダ人の婿さんがいるので英語OK。他にも宿はたくさんある。

【フローレス島情報3】
<クリムトゥ山>毎朝4:00頃に宿の前で待っていると、トラック(ジープの時もある)が片道10,000Rpで頂上近くまで行く。途中、入場料1,000Rpを払う。降りてから頂上までは徒歩。頂上では色が違う3つの火口湖が見られる。帰りは7:00頃に出るトラックに乗るか(10,000Rp)、2〜3時間かけて歩く。その他:静かなところでのんびりするのにいい。女性は腰にサロンの伝統的な格好をした人が多い。食事は外国人向けレストランしかなく割高。銀行はない。標高が高いため朝晩は冷え込むので服装に要注意。寝袋があればベター。

【フローレス島情報4】
<バジャワBajawa>エンデからバスで4時間くらい、7,500Rp。モニからは10:00頃にマウメレからの便が通過する。モニから6時間くらい。外国人だからか、マウメレ←→エンデ間の途中から乗ると割高になるのか15,000Rp請求される。モニ→エンデは2,500Rpなのでエンデで乗り換えた方が安い。直行便はバジャワの町に入る直前で集金するので10,000Rpだけ払って逃げるのは難しい。
宿情報:Hotel Anggerek W20,000Rp〜(マンディ、朝食付き)。清潔で広い部屋。長距離バスのピックアップ手配をしてもらえる。

【フローレス島情報5】
<ラブハンバジョLabuhanbajo>バジャワからバスで10時間位、15,000Rp。ジャワ、バリ、ロンボクからスンバワ島・サペ経由のジョイントチケットがある。Surabaya Indah:ロンボク、マタラムまで85,000Rp、デンパサールまで127,000Rp(ともにA/C)。フェリーはスンバワ、サぺまでA16,000Rp、B12,000Rp。8:00発、出港日は不定。ロンボク島から/へは3泊4日の観光船の利用が多い。船は漁船を改造したものに10人くらい乗船するので快適ではないが、途中コモド、リンチャ島に寄ったり、シュノーケリングをしたりするそうだ、250,000Rp。

【フローレス島情報6】
<ラブハンバジョの宿>Hotel Gardena W20,000Rp〜(シャワー、朝食付き)。桟橋から徒歩数分の高台にある眺めのいい宿。リンチャ島への船のチャーター、バリやロンボクへのジョイントチケット手配可。他にも桟橋付近に更に安そうな宿が何軒かある。桟橋からWaecicu Beach(3食付き38,000Rp)、Kanawaなど周辺のリゾートへの無料送迎船あり。その他:両替はBank RaKyat Indonesiaでキャッシュ、T/Cともに受け付けている。カードの類は使えない。町自体にはこれといった見所はない。(長谷川貞治・99年9〜10月情報)

【バンコクの高架鉄道遂に開通】
今日(1999年12月5日、国王の誕生日)、バンコクの新交通システム・スカイトレインが開通しました。料金は10B〜40Bです。ドンムアン空港を出発。日本大使館領事部近くのソイ・アソークやタニヤやそごうの近くにも駅があります。これで渋滞が緩和されればいいのですが。カオサンからチャイナタウン行きの53番のバスがなくなったか?という、情報がありましたが、12月4日現在、運行していました。しかし、新交通システム開通に伴い、バス路線の変更があるかもしれません。(神鳥勝則・旅行中)

99年12月号(100号)

【インドネシア船旅情報1】
長距離の旅客船は国営企業のペルニPELNI(PELayaran National Indonesia)社の路線がほとんど。
<運航スケジュール>船は5日から1カ月周期で運行されている。2週間周期の路線が多い。各地のペルニの事務所で運行予定表(Jadwal)がもらえる。予定はしょっちゅう変更されるので事前に確認が必要。シンガポールからバタム島経由でジャカルタへ航路で行く場合、シンガポールのペルニ事務所で確認できるかもしれない。50 Teluk Bangah Road Hex 02-02/03/06 Citiport Center Singapore 0409、TEL+65-2726811,2715159,97293364

【インドネシア船旅情報2】
<船の設備>定員2,000人の大型船で新しい船は1等〜3等、エコノミーの4クラス。古い船は1等〜4等、エコノミーの5クラスに分類されている。定員1,000人以下の中小船は1、2等、エコノミーの3クラス。1等〜4等の上のクラスは定員が守られているが、エコノミーは定員が無い状態で通路や階段、甲板に乗客があふれている。特に古い大型船はエコノミーのスペースが少ないので悲惨。最初に乗船した時は人を雇わないとベットが取れない。最初は通路で我慢して次の寄港地で降りる人に声を掛けてベットを確保するのが一般的。

【インドネシア船旅情報3】
指定されたデッキに早く行くとベットが確保できる事もある。早めに予約するかダフ屋を使わないと上のクラスのチケットは手に入りにくく、1等かエコノミーに乗るしかない事が多い。クラス毎にトイレ、シャワー室があるが、エコノミーのものは、大抵便器などが壊れていて、悪臭が漂っている。運が悪いと水不足で使用が制限される事もある。甲板の後ろにはカフェがあり、高いが熱いコーヒーが飲める。カップラーメンなどを売っている売店があるが、やはり高いので事前にある程度買っておいた方がいい。飲料水、お湯は厨房近くに蛇口がある。

【インドネシア船旅情報4】
<食事>チケット代金には食事も含まれている。上のクラスは専用の食堂で、エコノミーは配膳カウンターに並んで配給を受ける。スプーン/フォークはないので、手で食べるか、事前に用意すること。量が少ないので、寄港地に到着すると弁当やお菓子を持った物売りがかならずやって来る。
<船内の様子>エコノミーは人が多くて大変だし、外国人だとわかると質問攻めに会う。しかし、この「儀式」を我慢すれば、常に誰かかまってくれるし、食事やおやつをごちそうしてくれる事もある。

【インドネシア船旅情報5】
<船内の治安>船内には盗難が多発しているらしい。鍵をかけていても壊して中身を取り出す輩がいるらしい。エコノミーで乗船した際、人込みがやだからといって人が少ない場所を取らず、人が多い船室にした方がいいだろう。
<近距離船>あまり離れていない大きな島の間には(スマトラからフローレスにかけて)中型フェリーが運航されている。海上の大きな島から小さな島と、カリマンタンのように道路の整備が遅れている所の川には、日本の漁船のような木造の小型船が用いられている。(長谷川貞治・旅行中・99年6月〜10月情報)

【スマトラ島情報1】
<メダン>空港→市内はクーポン制タクシーがある。市内ミニバスは500Rp(インドネシア・ルピー)均一。Medan〜Parapatのツーリストバス:Rp25,000、11:00発。両替:銀行、ATMが多数あるので全く問題なし。トバ湖方面は不便なパラパットに1軒あるだけなので多めに両替した方がいい。郵便局:インターネットができる(Warnet Wnet Medan)。1時間Rp5000。絵はがき1枚Rp1500〜2000。日本までの切手代Rp2500。宿:Losmen Irama 3人部屋を2人で使ってRp2,5000、ファンがないので卓上を借りてRp2500/日。マンディルーム、トイレ共同。

【スマトラ島情報2】
<トバ湖>Parapat→Tuktukのボート:だいたい1時間毎Rp1500。Parapat→Bukitinggiのツーリストバス:Rp50,000、所要14時間、80発(途中休憩3回)。パラパット・バスターミナル内のTobali Tourで買うとRp45,000。パラパットの朝市:毎土曜日、船着き場の前。ホテル:Lekjon Cottages トイレ・水シャワー付Rp7000〜Rp10,000(2階建てバタックハウス)。トイレ・ホットシャワー付Rp15,000〜25,000。Gokhon Library(Tuktuk):Lekjonからアンバリータ方面に歩いてすぐ右手。古本、郵便サービスの他、ミネラルウォーターの空き瓶を持っていくと詰め替えられる。1回大(1500ml)1500Rp、小(500ml)500Rp。水の高いサモシール島では貴重な存在。レンタサイクル:1日15,000Rp。

【スマトラ島情報3】
<ブキティンギ>バス:パダン→ブキティンギRp3500(バスの中で払う)、頻発、所要3時間。パダン空港の正面を通る。バスターミナル(Aurkuning):市内より2km。市内を走るミニバスならどれでも行ける、Rp400均一。ターミナルのトイレはRp250。
<両替>銀行、両替商はいくつかあるが、ATMはBNI BANKとJl. Ahmad Yaniに2カ所(VISA/CIRRUS)。インターネット:旅行代理店、Wartel、古本屋などいたるところでできる。
<市内の見どころ>パノラマパーク:Rp500。旧日本軍防空壕(Japanese Cave):Rp500、パノラマパーク内。以上は市内しか見る暇のない人向け。要塞(Fort de Kock)・動物園・博物館:Fortbridgeでつながっていて共通Rp入場料1000。地元の人のデート&散歩コース。

【スマトラ島情報4】
<トラディショナルダンス>Jl.Lenggogeni No.1 Rp12,500、毎日20:30、2時間。日によって出し物は違うが12種類以上の伝統音楽やダンス、武術などのパフォーマンスが見られる。宿:Hotel D'enam 共同マンディルームRp12,000、シャワー付Rp15,000。おすすめ。
<ブキティンギからの1日ツアー>ミナンカバウツアー:8:30発、Rp35,000、8時間。渓谷、旧王宮、ミナンカバウ伝統家屋、シンカラッ湖、手織物&木彫りの村など。火・土は帰りに闘牛も見学できる。マニンジャウ湖/ハラウツアーも同料金。(村瀬 恵・在マレーシア・99年8月情報)

99年9+10月号(98号)

【シュノーケル情報タイ篇1】
<道具>マスク、シュノーケル、フィンはだいたい現地でレンタルできる。しかし自分専用の道具があると、どこでもシュノーケリングが出来るので、持っていくといいです。
<レンタル道具の注意点>マスク:視力の悪い人は度入りのマスクを持っていったほうがいい。コンタクトレンズをつけてマスクをするのは危険。シュノーケル:古いタイプが多い。排水弁があるものはなかなかない。フィン&ブーツ:なくてもいい。ただ、ブーツがあると珊瑚礁域では便利。以下文中の上中級者向け、初心者向けは経験だけでなく、泳力も含まれてます。

【シュノーケル情報タイ篇2】
<注意>一年中安全にシュノーケリングが出来るとは限りません。文中の透明度も季節によって変わります。
<パンガン島>ハードリンイースト:ロングテールボートがある右側がおすすめ。25mほど泳ぐと石で作った堤防があるので、その先周辺。小魚が多いので何かエサを持っていくとおもしろい。(初心者)(透明度悪い)ハードリンウエスト:サムイ島からのフェリーが着く港の左右。リーフのきわまで行くと、水深2〜3m地点でブダイなどが見られた。港の防波堤の先端から海に入ると楽だ。(上、中級者)(透明度悪い)99年6月

【シュノーケル情報タイ篇3】
<タオ島>チャロック・バーンビーチ:広い湾になっているが右側の突端まで行かないと楽しめない。(上、中級者)(透明度かなりよい)。チャロック・バーンビーチの隣:浜から20〜30mも泳いだら珊瑚礁が広がる。各種小魚、ハタ、ブダイなど魚の種類が多い。但しネムリブカ(サメの一種、おとなしい性質なので人を襲うことはない)を時々見た。ドキッとしてパニックにならないように。静かにじっと観察していればそのうち逃げる。(初心者)(透明度かなりよい)97年1月、7月

【シュノーケル情報タイ篇4】
<ランタン島>すべてのビーチに行ってないが珊瑚礁は少ないと思う。ドリームチームバンガロー周辺について書きます。バンガローから港に戻ると小さなレストランがある。そこから海に向かって降りて行くと、小さなビーチにでる その周辺でイセエビの子供(体長5cm)が見れる。(透明度よい)(初心者) バンガローから港とは逆に行くと(結構、距離がある)別のバンガローのあるビーチに出る。バンガローを背にして右側の岩場から入ると、珊瑚礁がある。(透明度悪い)(初心者)

【シュノーケル情報タイ篇5】
<ランタン島ボートツアー>シュノーケリングツアーに参加すと3カ所行ける。国立公園の島の沖合い:透明度がかなりよく、珊瑚礁も豊富。ブダイ、コショウダイ、ハタを見る。洞窟:一種の観光ポイント。ガイドと一緒に泳いで洞窟を抜けてビーチに到着。水中ライトがあればおもしろいと思う。人数が多いと列の後ろの方は真っ暗な中を泳ぐことになる。岩場ポイント:水深が5mぐらいあるのと、潮流がかなりあるのであまり泳ぐ人はいなかった。97年2月。

【シュノーケル情報タイ篇6】
<ピーピー島>ローラダム湾東:船(ジェットスキー含む)の通行量が非常に多く落ち着かないうえにポイントまで300m(干潮時はほとんど歩ける)ある為か、泳ぐ人がいないので非常にいいポイント。貝、小魚が豊富。(上、中級者)。ロングビーチ:浜から5〜10m付近で魚、珊瑚礁豊富。但しネムリブカも見た。(初心者)97年2月 <シミラン島>シュノーケラーにはぜひ行ってもらいたいが、他のタイの島の比べると費用がかかる(船、宿、食事)宿、レストラン以外の設備がない。ダイビングもできる。

【シュノーケル情報タイ篇7】
<シミラン島へのアクセス>プーケットの代理店で日帰りのボートツアーに申込む。片道でも往復でもOK。ボートはNo,8に着く。島に泊まる人は降りる時に必ず「いつ帰るか」伝える。国営バンガローはNo,4にあるので、No,8からだとロングテールボートに乗り換え。往復US$12。
<ポイント>ボートの着くNo,8もいいポイント。ブダイ、ハタ、コショウダイ、タコなどを見た。(透明度は軽く20mある)。バンガロー前のビーチ:サンゴ礁は点々としている。深さ5m(透明度かなりよい)。97年2月(大野貴宏・広島市)

【ドンムアン空港のトランジット1】
バンコクのドン・ムアン空港で12時間以内の乗り継ぎの場合、以下のような手続きをとれば出国税(正式には空港使用税)が免除されます。

(1)通常の入国時と同様、タイの出入国カードに必要事項を記入する。
(2)イミグレの正面に設置されている専用カウンターにて、航空券(タイ到着便とタイ出国便の両方)と出入国カードを提示し、出国税免除申請用紙をもらう。それに必要事項を記入すると係員が審査をし、OKならスタンプを押してくれるので、それを持ってイミグレに行き入国手続きを行う。
(3)出発フロアに入る前、通常は出国税の領収書にパンチを押してもらうが、ここで係員にこのスタンプを提示すればそのまま通過できる。

*留意点として、トランジット手続きは、入国手続きの前にトランジットカウンターで済ませるか、一度空港外に出て、再び空港に戻って来た際に、チェックインカウンターで行うことになります。したがって荷物は最終目的地までスルーにさせることもできるし、バンコクで一度ピックアップすることもできます。「12時間以内」というのは、ドン・ムアン空港に到着する飛行機のスケジュール上の到着時刻ではなく、実際に到着した時刻から計算されます。なお、12時間を10分でもオーバーするとダメだと言われるほど、かなり厳格に審査されます。この制度を利用する人のために、観光局では3〜6時間のツアーを紹介したパンフレットを配布しているところからも「500バーツまけるから、街中に出てもっとお金を落としてよ」という意図がよくわかります。なお、この専用カウンターはターミナル1にしかありません。(湯本真知子・在ラオス)

99年8月号(97号)

【バリ島子連れ旅情報1】
夫婦と1歳3歳の子連れ旅行情報です。
<衛生面>パックツアーでも年に数人コレラや赤痢の患者が出ているので、念のため歯磨き後のうがいと飲料用のマグの洗浄はミネラルウォーターを使用。<宿泊>宿はツインで添い寝するといえば、追加料金を取られることはなかった。注意点は、安宿の場合、水シャワーが定番ですが、3歳の子はまだしも、よほど暑い日でない限り、1歳の乳児に水シャワーはきつい。聞けば、地元の人でも乳児はお湯を沸かして入れているとのこと。ホットシャワー付きの宿を選んだ方が風邪をひかれるよりは無難です。

【バリ島子連れ旅情報2】
<ベビー用品>クタスクエアとレギャンに「マタハリ」というデパートがあり、そこでほとんどのものが揃います。紙おむつは18枚入り位の小袋もあり、クリネックスブランドの製品は日本製に近い使い心地。値段は日本よりやや、安い程度。ベビーシャンプー、ソープ、オイル、パウダーなども種類豊富。缶の粉ミルクもあるが、スティックタイプはなし。離乳食はペースト状の瓶詰めはあるが、半固形タイプはなし。12カ月の娘には日本から持参したレトルトパウチの食品と、現地調達のコーンフレーク、牛乳、バナナなどをメインに、与えた。

【バリ島子連れ旅情報3】
<子供料金>前述の通り宿は追加チャージなし。ウブドのケチャダンス鑑賞、現地ツアーのお葬式見学、プラマ社のシャトルバスは全て1歳3歳とも無料。ただし、プラマ社のバスは、現地の旅行代理店で聞いたときには3歳は大人料金と言われましたが、直接プラマへ行くと無料でした。
<その他>現地の1歳未満の子供は皆、長袖・長ズボンで、半袖を着せていると「BABYは暑くて機嫌が悪いんじゃないか?」と何度も声をかけられます。どうやら、直接肌に日があたるのは暑いと考えているようです。以上、あくまでも参考に。(石橋美保・名古屋市)

99年1月号(91号)

【マレーシア情報1】
<クアラルンプールの宿>「Travellers Station」K.L中央駅内にある宿。場所がわからなければインフォメーションで教えてくれる。A/C付きのドミトリーがRM15。2段ベッドだが環境も良くキレイ。公共スペースが広く、インターネットもできる。洗濯はRM6、乾燥はRM4でできる。長期滞在の旅行者が受付などのバイトをしているようだ。宿代は4日目からRM9なる。<食事>チャイナタウンの國泰劇場(キャセイシアター)の前に中華風釜飯の屋台が出る。アイスティー付きでRM6.5ぐらい。鶏肉とソーセージの2種類の具がある。

【マレーシア情報2】
<ペナンの宿>「Swiss HOTEL 瑞士旅社」ジャージタウンには中国旅社が多いが、その中でもここは古い建物の割にはとても清潔で驚いた。最も安い部屋はRM18.70。トイレ・シャワー共同。ランドリーサービスあり。
<食事>シェラトンホテルの近くのケンタッキーフライドチキンは、歴史的価値がありそうな古い洋館を使って営業している。雰囲気がよいので行ってみるだけの価値はある。
<ミリの宿>「Fairland A/C Inn 佳園冷気旅社」改装したばかりでキレイ。TV、A/C、ホットシャワー付きのシングルがRM30。窓もある。

【マレーシア情報3】
<クチンの宿>「Mandarin HOTEL 文華酒店」TV、A/C、ホットシャワー付きの部屋がRM40。周辺には同じ様な宿がいくつかあるが、RM45のところが多い。部屋もキレイ。NO.6 ,JALAN GREEN HILL 93100 KUCHING,SARAWAK TEL:082-418269
<シブの宿>「HOTEL EMAS 金馬大酒店」少しくたびれた感じの旅社。廊下は香港の重慶マンションのよう。TV、A/C、ホットシャワー付きのシングルRM28。ホットシャワーの出が悪い部屋もある。部屋はあまりキレイではない。マクドナルドの近く。

【マレーシア情報4】
<コタキナバルの宿>「Travellers Rest Hostel」ドミ一泊RM13(ファンのみ)。朝食(トースト、卵、フルーツ)付き。部屋はそれなりだが、とにかく水の出が悪い。“24時間断水中”といった感じで、長期滞在には向かない。西洋人バックパッカーが多い。「Backpacker Lodge」ドミRM18(朝食〈トースト、フルーツ、紅茶〉付き)。洗濯機使用1回RM6。マダム・ルーシーは英語、マレー語、中国語(マンダリン)、広東語が話せる。情報ノートあり。25,LORONG DEWAN,AUSTRALIA PLACE,88000 KOTA KINABALU,SABAH TEL:088-261495

【マレーシア情報5】
<クチンからポンティアナ(インドネシア)へ>リンギットからルピアへの両替はクチンの両替商でできる。国境にも両替屋がいる。Biaramas Express(東馬快車)の朝7時発のバスを利用したが、バスはベンツ製でエアコン付の新しい車。7時半に出発。ポリスチェックなどを受けて9時半頃にマレーシア側イミグレに到着。窓口がひとつしか無く時間がかかる。出国手続きを済ませるとインドネシア側まで歩く。入国時にビザについてあれこれ聞かれるがあっさりOK。10時に国境を出発。1時ごろ昼食。その後悪路を進み夕方4時前にポンティアナ到着。

【マレーシア情報6】
ポンティアナ市内のバスターミナルから安宿の「Wisma Patria」(Jl.Cokroami noto497 TEL:36063-35282)へは徒歩20分ほど。窓あり、ファン、バス・トイレ、朝食付きのダブルルームが16000ルピア(TAX10%別途必要)。部屋も良い。ポンティアナ発のバスは夜9時半頃、Jl.Dip Ohesoroの東馬快車チケット売場前より出発。チケット代は98年2月時点で3万ルピア。早朝五時に国境に到着(ただし国境は6時オープン)。朝10時ごろにマレーシアのクチンバスターミナルに到着する。(伊藤道大・秋田市・98年2月〜3月情報)

98年11月号(89号)

【プルフンティアン島情報】
コタバル−(3系統、2.5RM、所要1時間、30分間隔)−バシール・プテ−(96系統、1.6RM、所要40分、30分間隔)−グアラ・ブス→(スローボート、40M<往復のみ>、所要2時間、スピードボートは60RM)→プルフンティアン島。船のチケットはコタバル市内の代理店などで買うと、40RM→38RMにディスカウントしてくれるところがある。<島の宿>Eastwest Iland Resort Pulav Perhen Tian:バンガロー(ツイン)20RM。トイレ・シャワー共同。ロングビーチの一番南側。(大久保新三)

98年8月号(87号)

【マレーシア=フィリピン船情報1】
<サンダカン(マレーシア)←→ザンボアンガ(フィリピン)間の船>『海洋アジア』では週一便となっているが、現在ALESON SHIPPING LINE(以下A社)とSAMPAGUITA SHIPPING社(以下S社)がそれぞれ週2便、計4便の運行となっている。A社はM/V LADY MARY JOY号が、火曜15時ザンボアンガ(以下ザン)発→水曜9時サンダカン(以下サン)着。木曜15時サン発→金曜9時ザン着。M/V DANICA JOY 2号が、木曜12時ザン発→金曜7時サン着。金曜16時サン発→土曜11時ザン着。

【マレーシア=フィリピン船情報2】
料金は片道キャビン50RM、A/C(ツーリストクラス)40RM、N/A30RM(一応プロモーション価格だが、一年以上この料金のまま)。S社は所有2隻中1隻が修理中のため、当面変則的に1隻で運行しているとのこと。M/V SAMPAGUITAが月曜14時ザン発→火曜9時サン着、粋曜14時ザン発→木曜9時サン着、木曜14時ザン発→金曜9時サン着、土曜14時ザン発→日曜9時サン着。料金は片道キャビン50RM、A/C(ツーリストクラス)80RM(帰りのチケットが無料で着くので、実質片道40RM)、N/A30RM。キャビンは不明。

【マレーシア=フィリピン船情報3】
A社、S社とも全てのクラスを当日港で買える。フィリピンからの運賃はRM額面の10倍のペソ(マレーシアから30RMなら、フィリピンからは300ペソ)。
<ザンボアンガでの入国>フィリピンの入国審査は船上で行われる。私はビザ無し、片道チケットで入国しようとしたので、労働目的の入国と疑われ再審査された。入国拒否されることもあるようだ。税関、検疫はなし。両替はサンダカン港やフィリピンの入国審査中に両替商が声をかけてくる。レートは少額の場合1RM→10ペソ程度。(神鳥勝則・98年6月情報)

98年3+4月号(83号)

【バンコク発チケット情報】
カオサンあたりで買う、だいたいのチケット発券元「NANCY TOURS and TRAVEL CENTER」はTT2 G.H.近くにある(Watthamakam BLD. 26F Surawang Rd.)。TEL234-4751。その場で発券してくれるし、頼めばTT2 G.Hまで配達してくれる。以下はバンコク発のチケット料金(NANCY TOURS and TRAVEL CENTER調べ、1998年1月現在)。

BKK←→デリー 8400B(バーツ)、RT、3カ月OPEN。
BKK→シンガポール 1900B、BG。BKK←→ヤンゴン 5565B、UB。
BKK←→成田 14500B、PIA、ビジネスクラス、1年OPEN。
BKK→成田 8850B、PIA。
BKK←→成田 17000B、CX、1年OPEN。
BKK←→成田 14000B、CI、1年OPEN。
BKK←→サイゴンIN、ハノイOUT、 7500B、VI、1カ月OPEN。
BKK→プノンペン 2980B、PG、3カ月OPEN。
BKK←→プノンペン 5400B、PG、3カ月OPEN。
BKK←→大阪or成田←→ロサンゼルス、約8万円 、ANA、1年OPEN。
※←→は往復、→は片道。料金の後ろのRTやBGは航空会社名です。タイバーツはレートの変動が激しいため、料金は参考程度にご覧ください。

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