中南米旅行情報

 

2003年7月号(135号)

【ガイアナ情報1】<ミニバス>ミニバスでパラマリボやジョージタウンに着いたとき、宿の場所をドライバーに告げると、ホテルの前まで連れて行ってくれます(無料)。
<レート>EUR1=G$208、$1=G$193、1スリナムギルダー=G$40。両替屋にて。

【ガイアナ情報2】<ジョージタウン発Lethem(ブラジルとの国境)行きのバス>月・金AM2:30出発(G$5,000)。切符は前もってCharlotte St.にある「Coreid's ジュエリーショップ」にて購入(要ID)。バスの出発場所も同じ。(2003年5月情報・山下政之・旅行中)

2001年9+10月号(118号)

【メリダ情報1】<通貨レート>1ドル=125円=8.9ペソ(1p≒14円)<アクセス>空路:一般的ルートとして、首都メキシコシティ他メキシコ各地からアエロメヒコ、メヒカーナ航空他が頻発している。メキシコシティ〜メリダ間で約1時間45分のフライト。陸路:バスが各地より頻発。メキシコのバス移動には時間がかかる。特に2等バス(Segunda)は安いが、長い・ボロい・キツいの3重苦。時間に余裕があってお金を節約したい+身体頑健な人向き。片道2075p。

【メリダ情報2】<空港から街へ>バス:空港ロビーを出て右側に進むとAutobuses Urbanosの看板がある。ミニバスが2等バスターミナルまで運んでくれる。所用時間約40分。料金3.5p。TAXI:ソカロまで80p。時間は約20分。
<宿>空港に到着したら、まずはロビーのHotel Information Counterへ。街の地図(無料)や、安いホテルを紹介してくれて非常に親切。Hotel Mucuy(所在地Calle57 #481):ソカロより東へ2ブロックの好立地。シングル160p ダブル180p ツイン200p(いずれもトイレ・シャワー・ファン付。A/C部屋は無し)。部屋は広くて清潔。

【メリダ情報3】<オススメ>(1)ソカロ(広場):街の中心。市民の憩いの広場。夕方になると大道芸人が出没する。(2)州庁舎:ソカロ北側に隣接。コロニアル風の格調高い建物。中庭が美しく、壁画も見事。1階入口にはTourist Informationがある。2階の壁画展示室はクーラーが効いてきて涼める。入館無料。(3)ショッピングモール:州庁舎の隣り。安いファーストフードやお土産屋、インターネット屋(1h=10〜15p)が入っている。建物横の並びではお土産屋が安売り合戦を展開している。(4)市庁舎:ギャラリーやレストラン、インターネットカフェがあり。

【メリダ情報4】(5)映画館Teatro Merida:メリダ版名画座。キラキラネオンですぐ判る。館内は2劇場設置されており、往年の名作を中心に世界各国の映画を上映している。入場料20p。映画館の横にはOXXO(コンビニ)がある。
E写真屋Photo Omega:レストランCaffe Expressの横。Calle60と59の角地にあり、コダックの黄色い看板のお店。現像は翌日引き渡し。36枚取フィルムを4×6(はがきサイズ)に焼いて109p。技術的な問題は無し。他にCalle58と59の角にもチェーン店がある。

【メリダ情報5】(6)映画館:1.ヘスス教会(EL JESES)前の公園に面していて、Hotel El Granの横。最新封切映画を上映。入場料30p。2.ヘスス教会の裏、Calle58に面している映画館もある。こちらも最新映画を上映。16:30頃からと19:30頃からの上映が多い。G郵便局:郵便局がメルカド近くにあるが、営業時間が9:00〜15:00なので、日中遺跡見物をすると郵便物を出しそびれる。切手が欲しい場合、お土産屋Luis Aouiで売ってくれる(Calle60に面していて、#59〜61のブロックのお土産屋の並び)。便利。メキシコ→日本でハガキ1枚6p。

【メリダ情報6】(7)食事:あちこちにレストイランやカフェ、ファーストフードがあり、選択肢には困らない。安いのはメルカド内。定食+コーラでだいたい30pくらい。(8)MERCADO(メルカド:マーケット):メリダの庶民パワー爆裂!うろうろしているだけで超面白いオススメ
エリア。扱う品物によってエリアが固まっていて、衣、食、雑貨、生鮮 etc.なんでもあり。ソカロ近辺と比較して、やはり安い。危険な雰囲気は無い。メカルド周辺にも同じように色々な店が軒を連ねている。お酒を買うなら、各種取り揃えているここがBest。値札付で明朗会計。

【メリダ情報7】(9)インターネット:州庁舎横のモールやソカロ付近に点在。1h=10〜15pで、メキシコシティより安い。最も安かったのが2等バスターミナル近くCalle69に面しているインターネット屋。1h=8p。回線状況は悪くなく、スピードもストレスなく使用可能なレベル。但し、日本語フォント対応はしていない。
<TAXI>安全のため宿からラジオタクシーを呼んでもらうのがよい。朝早くて呼べない場合等には、El Joses教会横のタクシー乗場にいるシティオを利用すること。乗車前の運賃交渉は忘れずに。(増子 仁・2001年7月情報)

【メリダ情報8】<遺跡へのアクセス>チェチェンイッツア:2等バスターミナルより朝6:00から1時間おきにOrient社のバスが出ている。所要2.5時間で41p。遺跡は直射日光が厳しいので、水の準備は忘れずに。遺跡入場料85p。高いがそれだけの価値あり。チケットと手首に巻くテープが渡されるので、忘れずに巻くこと。
<ウシュマル 他>オススメはウシュマル、カーバ他5つの遺跡をまわってくれるATS社のバスツアー「Tour a la Ruta Puuc」。2等バスターミナルより毎朝8:00出発。88p(バス代のみ。各遺跡入場料は別途)まわる遺跡は以下の通り。

【メリダ情報8】「Tour a la Ruta Puuc」*ラブナ(Labna)入場料27p *シュラパック(Xlapak)入場料22p *サイル(Sayil)入場料27p * カーバ(Kabah)入場料27p *ウシュマル(Uxmal)入場料85p 出発後1.5時間でウシュマルに停車するが、下車せずにそのまま乗っておくこと。遠い遺跡(ラブナ)から順番にまわり、最後にウシュマル見学となる。滞在時間は1遺跡あたり20分〜30分が目安。ウシュマルでは見学&昼食時間を含めて2時間停車してくれる。ちなみにTAXIをチャーターしてウシュマル遺跡群を回ると7〜800pくらいが相場の模様。

【メリダ情報9】<その他>チェチェンイッツア、ウシュマル共に、遺跡に併設するレストランは高い!(1食50〜80p)コーラも通常の2倍以上の値段を平気でぼったくるので覚悟すること(しかし炎天下の遺跡見物後、冷たいコーラの誘惑には勝てない……)。朝、メリダを発つ前にパン屋でパンを買っておいてお弁当にするのがエコノミー。パン屋は朝6:00ごろからやっており、安くてうまい。

【メリダ情報10】<おみやげ情報>お土産屋はソカロ近辺に集中している。複数店まわり、価格チェックと値段交渉は抜かりなく。銀細工はごついデザインが多く、日本人の好みには合わないかも。買うならメキシコシティやタスコのほうが質、価格共にBetter。ソンブレロは1つ180〜250p。こちらもメキシコシティのほうが安くていいものが手に入る。しかし、メリダのお土産屋は根性が無いのか、しつこくないのでついつい足を運んでしまう。それでは皆様、よい旅を!Adios!!(増子 仁・2001年7月情報)

2001年8月号(117号)

【ペンション花田ホームページ開設】ペルー・クスコの日本人宿ペンション花田がHPを開設。URLは http://www.pensionhanada.com/

2000年11月号(109号)

【メキシコのツーリストカードが有料化】メキシコ入国はかつて無料でしたが、現在ではツーリストカード手数料として、170ペソ(1US$=約9,2ペソ)を徴収されます。入国スタンプをもらった後、メキシコ国内の銀行で手数料を支払います。ただし、アメリカ国境エリアに72時間以内の滞在であれば、今まで通り一切の入国手続きは免除されています。ホームページにメキシコ国内バス運賃表を掲示しておりますので、ご活用下さい。
http://www.exportamexico.com/casa-tijuana-mexico(カーサ・デ・ティファナ)

2000年8月号(107号)

【中米情報1】ベリーズ ビザ:ビザが必要。国境で取れるという話もある(特にグアテマラ側)が、チェトゥマルやメキシコシティで事前に取得するのが無難。治安:ベリーズシティが多少注意を要する程度。交通:狭い国なので知れているが、アメリカのスクールバスのお下がりが頻繁に走っている。<サンイグナシオ>バスの行き先などは、地方名をとって「Cayo」と呼ばれることがある。ベリーズシティから:Batty's Bros社のターミナルから30〜60分おき。B$6、2.5時間。ホテル:「Hi Et」シングルB$10。トイレ・水シャワー共同。

【中米情報2】カルペチ遺跡:徒歩30分。国境方面のバスで近くへ行ける。入場料B$5、博物館B$5。バンケ・ビエホ・デル・カルメン(ベリーズ)〜メルチョル・デ・メンコス(グアテマラ)出入国:バスはベリーズイミグレ前に着く。出国税名目でB$7.5取られた(B$15取られた人もいる)。グアテマライミグレは目の前。ここでも入国税としてUS$5かQ30取られた。同時期、海路経由のプンタゴルタ〜リビングストンではベリーズ出国税無し、グアテマラ入国Q10だったようだ。両替屋がイミグレ周辺にいる。レートはサンタ・エレーナより5%程度悪かった。

【中米情報3】グアテマラ 主な物価:1.5LミネラルウォーターQ4、食堂(Comedor)の定食Q8〜、パン3つでQ1、タコスQ2.5。メキシコに比べても随分安い。ツーリストの多い町(アンティグア、パナハッチェル)は食費が高くつきがち。郵便:日本へはがきQ0.5〜0.6、封書Q1。電話:1分Q35。出入国:あちことで要求される出入国税だが、「正規Q10」や「本当はいらない」という説があってよく分からない。治安:グアテマラシティだけでなく、アンティグアあたりでも武装強盗が出る。サンタエレーナ〜グアテマラシティ間のバス強盗はだいぶ鳴りを潜めたらしい。

【中米情報4】交通:1等バスはバスターミナルがなく、各社独自のターミナルから発着。2等はグアテマラ・シティを除いてターミナルから発着。
<サンタ・エレーナ>ベリーズ国境(メルチョル・デ・メンコス)から:イミグレ前のバス、Q10、約2時間。ホテル:「Jade」シングルQ15、トイレ、水シャワー共同。San Juanも同じくらい。ティカル:ミニバスQ30。始発は4時だが、暑くなる前に回れるし遺跡は広いので利用は賢明。入場料Q50、博物館Q10。グアテマラシティへ:Linea Dorada社2000発、Q110。Fuerte del Norte社1900発、1等Q100、2等Q70。11時間。

【中米情報5】<グアテマラシティ>アンティグアへ:4aAv.18Calleの角から15分おき。Q3.25、1〜1.5時間。サンタ・エレーナへ:10aAv,16Calleの角。ホテル:「Hotel Ajau」シングルQ42、トイレ・湯シャワー共同。国立考古学民族学博物館:Q30。セントロから市バスNo.83、85。Q1.1、20分。エルサルバドルへ:直通バスは、Zona9の3aAvのターミナルから約1時間おき。Q50(サンサルバドルもサンタアナも同料金)。サンタアナへ3.5時間。乗り場へは、「Terminal」表示のバスで終点(メルカドの脇)まで行き、そこから徒歩3分。

【中米情報6】<アンティグア>「Pension Ruiz1」ダブルQ30、トイレ・湯シャワー共同。「La Estrella」中華レストラン。焼きめし・焼きそばQ17〜。中央公園から4a Calleを西へ半ブロック、南側。書店:中央広場の西側に面した2軒の書店には、地図やガイドブック、スペイン語のテキスト・辞書がある。パナハッチェルへ:直通バスはバスターミナルから半ブロック市街地に入ったところから出発。700発。Q25、3時間。<サンペドロ・ラグーナ>パナハッチェルから:モーターボートQ10、30分。グアテマラシティからの直通バスもある。

【中米情報7】<サンペドロ・ラグーナ>ホテル「Valle Azul」 シングルQ10、ダブルQ20、トイレ・ホットシャワー共同。ベランダにハンモックあり。港からの足場が悪いのが難。「Cafe Arte」レストラン。量は少な目だが静かでいい。スパゲッティQ10、ティーQ1.5。
「San Pedro Spanish School」スペイン語学校。1週間、週5日、1日4時間、マンツーマンでQ300、ホームステイつきQ550。アティトラン湖を見ながら授業。登山・乗馬・カヤック・ビデオなどあり。レンタルホース:1時間Q20、2時間でQ35になったが、ガイドにQ5必要。

【中米情報8】<ケツァルテナンゴ>ケツァルテナンゴ:Xelaシェラと呼ばれることが多い。パナハッチェルから:バスQ10、3時間。「Hotel Horiani」シングルQ30、トイレ・湯シャワー共同。家庭的な感じのいい宿だった。バスターミナル〜セントロ:市バスQ0.65、10分。グアテマラシティへ:1等バス。各社が自社ターミナルから。Q28、4時間 Gaogos 430、830、1430、1630。Linea Americana 515、945、1115、1315、1530、2000。Alamo 430、800、1430。スニルへ:9aAv.10Calleからバス。30分、Q1.5。ロス・バーニョスへ:20分、Q1。

【中米情報9】<グアテマラ・エルサルバドル国境>グアテマラ出国:Q10とられたが、取られなかった旅行者もいた。エルサルバドル入国:入国税等はなく、書類記入のみ。エルサルバドル 主な物価:1LミネラルウォーターC4、ププサC3〜、定食C13。治安:サンサルバドルはよくない。バスターミナルで、強盗に殺された死体を見たという旅行者がいた。交通:国際バスを除けば、全て2等バス。バスターミナルから発着する。

【中米情報10】<サンタアナ>グアテマラからのバスは25Calle,8Av Surに着く。ローカル・バスターミナルへ600m。安宿・食堂:バスターミナル近くの10aAv SurやParque Colonの近くにある。ホテル:「Hospedaje Tikal」C40、トイレ・水シャワー共同。シーツは買えてくれた。中庭があるので洗濯物を干せる。サンアンドレス遺跡: バスNo.201の急行(Direct)で35分、C6。普通で1.25時間。C4。入場料C25。博物館と小さな動物園あり。セロ・ヴェルデ:No.248で2時間、C6。サンサルバドルへ:No.201の急行(Direct)で、1時間15分〜30分。C6。

【中米情報11】<サンサルバドルからホンジュラスへ>西バスターミナル〜東バスターミナル:No.34で30分、C1.5。エルポイへ:東ターミナルからエル・ポイ行きNo.119で、4時間、C10。エルサルバドル・イミグレ:バスを降りたところから100mほど、道路中央の建物。書類記入のみ。ホンジュラス・イミグレ:エルサルイミグレからさらに50mほど、道路左端の青い建物。入国税US$5かL65要求され、結局L20払った。両替:イミグレ付近に両替屋がいるがレートは良くない。ヌエベ・オコテペケへ:イミグレ先の遮断機の前が乗り場。バスL4、乗り合いタクシーL5、10分。

2000年6月号(105号)

【メキシコ旅行情報1】ティファナ:ロサンゼルスから国境への直通バスもある。鉄道ではユニオンステーションから、まずサンディエゴへ。ほぼ1時間おき。$25。3時間弱。サンディエゴ駅構内にトラム乗り場があり、San Ysidro行きで終点下車、40分、$2。停留所横に橋があり、渡りきったところが国境。門があり、脇にある建物でメキシコ入国手続き。要ツーリストカード。(日本のメキシコ大使館で取得可。無料)このとき渡されるツーリストカードの控えは出国時に必要になるので、なくさないように注意。アメリカの出国手続きはなし。

【メキシコ旅行情報2】メキシコシティ・ロスモチスへ:14時発のメキシコシティ行きのバスあり。ロスモチスまでP512、20時間。途中で荷物検査あり。シティまで2夜行。*両替:町中に両替所(Casa de Cambio)あり。T/C不可。<ロスモチス>Hotel Lorena シングルP130、ダブルP160、トリプルP190。トイレ・水シャワー付き。*チワワ太平洋鉄道:毎日運転の1等列車6時発。火木土運転の2等列車7時発。1等運賃はクリールへP225、チワワへP413.75。クリール〜チワワP188。

【メキシコ旅行情報3】<クリール>Hotel Margarita ドミトリーP40、トイレ・湯シャワー共同、2食付。シングルP150から。夕食時のHappy Hourにはテキーラorビールの小瓶が1本飲める。近郊への日帰りツアーあり。La BufaへP200。ツアーは広場にあるブースでも扱っている。<チワワ>太平洋鉄道駅からバスターミナルへ:タクシー15分、P40。もっと値切れると思う。*サカテカスへ:国境方面から伸ばすが通過するため、深夜でも1時間おきにバスがある。サカテカスへP327、12時間。

【メキシコ旅行情報4】<サカテカス>Hotel Zamora de Zacatecas シングルP50、ダブルP70、トイレ、水シャワー付き。ちょっと騒々しい。インデペンデンシア公園の前。*バスターミナルへ:インデペンデンシア公園脇の坂道を上ったOrtega通に、バスのイラストの標識が立っている。P1.5、10分。*グアナファトへ:直行バスは0時と5時発。レオン乗換で同日着可。*エデン鉱山 入場料P13。エデン鉱山は、奥のエレベーターを使うとロープウェイ乗り場の近くに出られる。<グアナファト>Hotel Posada Juarez シングルP100。トイレ・水シャワー付き。

【メキシコ旅行情報5】<グアナファト>全体的にホテルは高め。市内バス乗り場前に、ホテルが何軒か並んでいる。*バスターミナルへ:イダルゴ市場の西50mに市内バス乗り場がある。P1.5、15分。*メキシコシティへ:Primera Plus社5:30、8:00、9:45、12:30、14:00、17:15、18:50、23:59発。P156、5時間。他にもある。<メキシコシティ>スペイン語ではCiudad Mexicoシウダーメヒコ。「DF」と略されることもある。Pension Amigo ドミトリーP35、トイレ・湯シャワー共同。但し、しばしば水が止まる。北バスターミナルからチケットタクシーでP27。

【メキシコ旅行情報6】<メキシコシティ>各種料金:地下鉄P1.5。ペセロP2〜2.5。(値上げ予定)。人類学博物館P20、テンプロマヨールP20。*テオティワカン:北バスターミナル、建物を正面に見て左端から。片道P13。入場料P20。人類学博物館なども日曜は無料になるが、混雑する。*オアハカへ:バスで6時間。夜行は、余り早い時間に乗ると夜中に着く。<オアハカ>El Pasador ドミP40。トイレ・水シャワー。水の出る時間が限られる。*モンテアルバン:市内のホテルMeson del Angelからバスが出る。往復P12。入場料P20。

【メキシコ旅行情報7】<オアハカ>ミトラ:ローカルバスターミナルから、2等バス片道P7.5。博物館入場料P10。遺跡では払わない。ゲラゲッツァ祭のショー:Hotel Monte Albanで20時から。P40。Maria オアハカ料理のレストラン:Humboldt通とAlcala通の角。6品のオアハカ料理のセットがP40。バスターミナル〜セントロ:タクシーP5。ビジャエルモーサへ:9:00、17:00、19:00、21:00発。P212、12時間。
<ビジャエルモーサ>ラベンタ遺跡公園:バスターミナルからタクシーでP10。入場料P15。パレンケへ:日中約2時間おき。P43、2〜2.5時間。

【メキシコ旅行情報8】<パレンケ>Hotel Regional ダブルP140、トイレ・湯シャワー・ファン付き。*パレンケ遺跡:コレクティーボ片道P5。入場料P20。*メリダへ:ADO社6:00、21:00発、P160。22:15発、P133、9時間。<メリダ>Hotel Maria Teresa ダブルP70、トイレ・湯シャワー・ファン付き。Calle64-529。*ウシュマル:マヤ・プウク遺跡を巡るバスはP40、ウシュマルへの往復バスはP28。共に2等バスターミナルから。早めに予約した方がよい。ローカルバスは2等ターミナルからカンペチェ行き、1.5時間、P13。遺跡入場料P49。

【メキシコ旅行情報9】<メリダ>チツェンイツァ:カンクン行きで、1等バスP36、2等バスP25、2.5〜3時間。帰りは遺跡近くの村・ピステまで行った方がよい。2km、タクシーP15。メリダ行きのバス停は小さな広場のある3差路。*カンクンへ:1等バスP70、約4時間。<カンクン>*キューバツアー:時期にもよるが、2泊3日で、1人P269、2人参加で1人当たりP219。*イスラ・ムヘーレスへ:バスターミナルからフロントガラスに「P.Juarez」と書いたバスで、プエルト・ファレス港へ。10〜15分、P2。そこから船で20分、P22。

【メキシコ旅行情報10】<カンクン>*チェトゥマルへ:ADO社0:30、6:30、8:00、12:00、15:00、17:00、23:00、2400発。6時間、P105。<イスラ・ムヘーレス>Osorio  シングルP130、ダブルP160。トイレ・水シャワー・ファン付き。<チェトゥマル>Maria DoloresシングルP65、トイレ・水シャワー付き。*バスターミナル〜セントロ:タクシー5分、P6。*ベリーズ領事館:A.Obregon通り,Bancomerの数軒西。商店の並び。ビザ即時発給、USP25。9〜14、17〜20時。tel.2-01-00 (下園俊輔・1998.7.19〜8.4情報)

2000年5月号(104号)

【ボリビア情報】2000年4月8日ボリビアに非常事態宣言が発令されました。期間は最大3カ月間だそうです。ラパスでは夜中の2時から早朝6時が外出禁止になり、その時間帯はタクシーも走っていません。発令の理由はパロ(ストライキ)の激化。ただし自体は鎮静化に向かっているようなので、今後解除される可能性もあります。<国境情報>コパカバーナの国境越えルートは通過不能、ジェットフォイールも運行していません。デスアグアデーロ・ルートは通過可能で、プーノ、ラパスよりツアーバスがでています(4月12日現在)。(牛田久美・在サンパウロ)

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