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1999年7月24日発行(上下とも)
堀田あきお
アジアのディープな歩き方
(上・下)
上巻定価:本体価格1800円+税(税込価格1944円)
下巻定価:本体価格1400円+税(税込価格1512円)

彼 女に振られ、会社も辞め、所持金100万円が尽きるまでのアジア放浪の旅に出た杉田くん。あちらこちらで騙されながら、バンコクからチェンマイ、ミャン マーへ。(上巻)徐々にバックパッカーとして成長してきた杉田くん。出会いと別れを繰り返しながら、旅はラオス、カンボジア、そしてベトナムへと続く。 (下巻)

    【目次から】

    (上巻)
    バンコク到着
    放生のススメ
    村を持つ男
    カオサンな日々
    リスの住む山
    山の祭り
    バック・トゥ・バンコク
    ゴールデン・ヤンゴン
    ビルマの花
    マンダレー・エクスプレス
    パガンの記憶
    花を待つ大地
    取材ノート1 ジュライ初夜
    取材ノート2 トウモロコシ街道を行く

    (下巻)
    ラオスの夕陽
    ビエンチャン哀歌
    旅は道連れ
    麗しのメコン・クルーズ
    ラオスの別れ
    カンボジア・ミッドナイト
    クメールの微笑み
    デンジャラス・シティ
    アンコール・ワットへ
    ベトナム、そして─
    番外編 アジアのハッピーな歩き方
    取材ノート3 暴走メコンの旅




読者のハガキから

●なにげなく店頭でめくり始めたら、とまらなくなってしまい、結局買いました。ただのいつもの旅行マンガかと思って甘く見ていたのに、これだけ内容が濃 かったことに驚き、手塚治虫に師事されただけのことはあるな、とかいろいろ考えてしまいました。(Y・H・24歳愛知県)

●あー面白かった。けちな夫が、めずらしく悩みもせず、「ほしい」と上下共にすぐ買ってきた。直感がいいのがとりえの夫。(Y・H・蓮田市)

●八年ぐらい前、タイに一日だけ行った。その一日の宿をジュライにした。本当は他のホテルに行ったのだが、満員だったので、上巻に登場するジュライになっ た。すべてが懐かしかった。その時、長期滞在する日本人もいたし、すごく恐い話も聞いていたので、入り口の南京錠は自分のに付け替えたり、大麻の話も聞い ていたので、部屋の中を兄弟二人で探しまくった。大きな荷物は、机に鎖で鍵をして外出したりもした。とにかくアブナイと。……でも何もなく。今はいい想い 出です。近所でがつがつ食べた朝食がうまかった。(I・H)

●この漫画の終わりの方を浜田雅功の『春はまだか』を聴きながら読むと、涙が出そうになる。(H・Y・大阪市)