イベントの看板と、インドのラベルを貼り合わせたボード。これは『ゴーゴー・インド』の見開きページに使用したものです。当時はデジタル処理ができず、ラベルを1枚1枚撮影してレイアウトするとコストがかかるので、ボードに貼ってまとめて1枚の写真に撮影しました。

イベント初日のオープニングパーティ(写真今野尚実さん)

それでは、乾杯! マサラワーラーのおいしい南インド料理が並んでいますが、
わずか30分で全部なくなりました。(写真田部井真人さん)

『ゴーゴー・インド』の原画です。(写真◆今野尚実さん)

蔵前仁一世界のお土産蚤の市も開催。持参したお土産の8割が売れました。 お買い上げありがとうございました。(写真前原利行さん)

小川京子が出品したインドのドゥパタ(ショール)。タッサールシルクのドゥパタを超格安で販売。タッサールシルクファンから安すぎると苦情が出た。(写真前原利行さん)

椎名誠さんとのトークイベント。開演前はかなり緊張しましたが、椎名さんの巧みな話術でリラックスしてお話ができました。インドおもしろ話から、話題は世界ワーストトイレ事情へ。椎名さんの最も得意なジャンルだそうです(笑)。(写真長谷川節子さん)

翌日は高野秀行さんとのトークイベント。高野さんはトークイベントを前に『ゴーゴー・インド』を読んだところ、なんと読んだのは初めてだったことが発覚(笑)「今まで読んだ気になってました」。控え室からステージ、ステージから控え室と、ずっと続けて話をしていたような対談になりました。(写真小島英将さん)

3 日目のトークイベントは、ギャラリーで行いました。インドのディープなコレクションを持つ松岡宏大さんのお話の、あまりにもマニアックかつディープさにみ なさん大変興味をそそられたようです。このトークイベントのおおまかな実況中継をブログで掲載してくださった方がいますので、興味のある方はこちらから。
祝『旅行人』復刊!蔵前仁一さんの公開断捨離イベント『持ち帰っちゃったインド』がめっちゃ面白かった!
(写真上前原利行さん、下松岡宏大さん提供)

トークイベントの最後にサプライズが。南インドのリキシャをかたどったケーキがプレゼントされました! アジアハンター小林さんが、日本在住のインド人シェフに特注してくださったケーキです。長谷川セツコさんもありがとうございました。

ついにイベントも最終日。いや、これは2日目の写真かもしれません。6日間で500~600人の方にご来場いただきました。みなさん本当にありがとうございました。またいつか、こういうイベントをやりたいですね。(撮影前原利行さん)

最終日にケーキをカットして、ご来場の皆様といっしょにいただきました。おいしかったです!

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