旅行人145号インド民俗画の世界宇宙と神話を描く人々【一時復活本】

¥1,078 (税込) 本体価格:¥980

中を読むのに支障はありませんが、表紙・裏表紙にキズがあり、日焼けしているものもあります。また多少ゆがみが出ているものもありますので、それをご承知おきのうえお買い求めください。代引きゆうメールはご利用いただけません。

◎ 季刊旅行人第2号の特集は、インドの民俗画です。名もない人々が描いた伝統画は、世界から注目を浴びて「芸術」として有名になっていきました。今でも描か れ続けるそれらの民俗画とはいったい何なのか。そして地元ではどのように描かれているのか。編集長の現地取材でご紹介します。美しい民俗画は必見です。折り込み付録のミティラー画もお楽しみ下さい。

インドの家々には神話や伝説を描いた壁画や、神を招来するための床画がある。美しく描かれた民俗画には、インドのヒンドゥー文化や、それ以前のドラヴィダ文化、さらに以前のオーストラロ・アジア文化の痕跡さえ認めることができるといわれている。

 

在庫あり

全面リニューアル第2号! 2004《秋号》No.145 2004年10月25日発売
◆原初の宇宙を持ち歩く絵師サンタル・ポトゥア 西岡直樹 ◆彫り師の行く道 阿部櫻子 ◆馬と精霊の棲む杜 ピトラ壁画の儀礼 北村皆雄 ◆私の絵を見ろ!と誰もがいった ミティラー画の故郷を訪ねる 蔵前仁一 ◆現代のミティラー画/他 折り込み付録は、ミティラー画のラインペンティングです。

ワルリー画

サンタル・ポト

●『ダッカに帰る日』の新鋭登場!30枚 駒村吉重「モンゴル 割れた草原の記憶」 ●上温湯隆の軌跡を追うラクダ紀行30枚 久野武志「サハラ400キロの散歩」 ●新境地の漫画に挑む、グレゴリ青山 読み切り6ページ「コンパス奇譚」 ●石井としぞー「魅惑の韓国野球」野球レポート30枚 ●『アジアのディープな歩き方』の堀田あきお「ディジュリドゥの神様」読切漫画8ページ ●巻末旅行情報北部アフリカ(2) byぐれねこ

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