旅行人156号ビルマ東西南北 (一時復活本)

¥1,078 (税込) 本体価格:¥980

中を読むのに支障はありませんが、表紙・裏表紙にキズがあり、日焼けしているものもあります。また多少ゆがみが出ているものもありますので、それをご承知おきのうえお買い求めください。

ビルマ東西南北
ミャンマーへの旅

旅行者に根強い人気があるミャンマー。軍事独裁政権、少数民族への弾圧とネガティブイメージの大きいところだが、それでもミャンマーを訪れた旅行者には絶 大な人気がある。旅行エリアの規制が多くて旅行しづらいミャンマー全土を旅行人が旅をしてみた。イラワジ川を遡り、少数民族のエリアに立ち入り、そして北 ビルマの森をさまよってみよう。

 

在庫切れ

2007《夏号》No.156
2007年7月25日発売

マハバンドゥーラ通り(撮影:前原利行)

ドワールカーナート寺院

シンビンマハラバマン(撮影:前原利行)

ゴールデンロック(撮影:前原利行)

ゾウに乗る(撮影:高野秀行)

ビルマ東西南北
瀬川正仁
南へ ― 黄金のパゴダの街からビルマの旅へ
北へ ― ローカルフェリーでイラワジ川を遡る
東へ ― シャン州の古都から中国国境へ
西へ ― カラダン川を遡ってイスラムの村へ

前原利行のミャンマーガイド
ヤンゴン(ラングーン)
ヤンゴン郊外へ
マンダレーとその周辺
インレー湖とその周辺
バガン(パガン)とその周辺

ビルマの馬車 地方で活躍する交通機関 落合清司
ビルマ料理の本場はアニャーにあり 落合清司
ミャンマービールの誘惑 大久保信三
塾ブームとその背景 落合清司
ビルマ人の名前 落合清司
ビルマの歌謡曲 未知なる魅力と厳しい現状 落合清司

ミャンマーのゾウに乗って 高野秀行
バマー・ムスリム 仏教国ビルマの知られざるイスラム教徒 落合清司
森と人間と焼畑 北ビルマの山地に住むカチン人の暮らしを通して 吉田敏浩

タシュエ・タ・リィァウン(撮影:前原利行)

シュエダゴンパゴダ(撮影:瀬川正仁)

●読み切りレポート
滅びゆく湖アラル海 上野清士

●読切エッセイ
フンザで弥勒菩薩 宮田珠己

●取材日記 鈴木さちこ
何もかもが強烈だった初ミャンマー
ヤンゴンと地方都市取材

登校風景(撮影:落合清司)

●連載
書評 前川健一が読む「今季の本」
漫画 コンパス奇譚(12)グレゴリ青山
エッセイ クマおじさんの贈り物 田中真知
エッセイ ダルバートに想う 小川京子

ムラウ遺跡夕景(撮影:瀬川正仁)

イラワジの情景(撮影:瀬川正仁)

北ビルマの森(撮影:吉田敏浩)

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