旅行人157号グジャラート

¥1,100 (税込) 本体価格:¥1,000

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インド、さらにその奥へ

グジャラートといっても、これまでインドを旅したことのない方には、あまりなじみのない地名だろう。インドを旅したことがあっても、グジャラートまで来た ことのある人は、それほど多くはない。その北のラージャスターンはガイドブックでも手厚く紹介され、数多くの旅行者が訪れる有名観光地だが、その先にある グジャラートとなると、旅行者の数はぐっと少なくなる。いや、ほとんどいないといってもいい。インドの宣伝に使われるポスターやパンフレットにも、グジャ ラートが登場することは滅多にない。
そんなマイナーなところを、あえて旅して、その様子を読者に紹介したいと思う。有名観光地でないインドとはどういうところなのか。外国人観光客のいないインドが、われわれ日本人旅行者をどう迎えてくれるのか。そして、グジャラートってほんとにおもしろいの?

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2012《上期号》No.165
定価1400円(税込価格1512円)
2011年12月1日発売

特集:世界で唯一の、私の場所

馬でフランス氷河を見にいった──チリ椎名 誠
昔語りのヒリ交易──パプアニューギニア門田 修
天を衝く世界最大の岩を見に行く──パキスタン船尾 修
南アラビア、泥の摩天楼シバーム──イエメン小松義夫
至福の山、ジェベル・マッラ──スーダン田中真知
屋根の上のもののけたちを探して──インド蔵前仁一
子供の集落──ウガンダ、グル近郊の名もなき集落石井光太
コンゴの密林で愛を語る──コンゴ共和国高野秀行
セベの木陰──バンナのボリ村──エチオピア増田 研
最後の戦士──ケニア早川千晶
権力に挑むものはこれを見よ──トルクメニスタン下嶋岳志
ビザンティンのフレスコ画を訪ねて──マケドニア渡邉義孝
尾行してたどり着いた村──ルーマニア森 優子
KAPIKULE──トルコ〜ブルガリアさいとう夫婦
灰に埋もれた「観光地」──パプアニューギニアおがわかずよし
『ラバウル小唄』を歌う少女──パプアニューギニア山崎まゆみ
原始の森クレイドル山──オーストラリア伊藤伸平
神の聖域ギアナ高地──ベネズエラ片岡恭子
「普段着」のキューバ、モロン──キューバ松尾よしたか
アシャニンカ族の村で──ペルー北澤豊雄
トリニダーの昼下がり──キューバ岡崎大五
ジャングルの戦闘訓練──ニカラグア加藤健二郎
洛東江のほとり──韓国池 彼方
開平調楼──中国富永省三
火口湖を登り下りする男たち──インドネシア前原利行
バンコク本屋散歩──タイ前川健一
空想でも現実でも山水画のニンビン──ベトナム宮田珠己
変わるソイ・アーリー──タイ下川裕治
原生林の風が吹くビラチェイの森──カンボジア上島善之
〈不毛〉の大地に響く唄──インド小西公大
カッチ湿原の野生動物──インド緒方明彦
ボンダの幻のペインティング──インド小川京子
ハニ族の奇跡──元陽の棚田──中国大久保信三
ホーメイに魅せられて──トゥバ共和国井生明
谷を埋め尽くす大ゴンパ──中国長田幸康
カンゼの雪山が私を呼ぶ──中国浜井幸子
幸福行きの旅──中国グレゴリ青山
魅惑の中国炭鉱鉄道──中国岡田健太郎
山東省の炭鉱トロリーバス──中国宇井良輔
シベリアの小さな村で──ロシア滝野沢優子
宇宙に続く入口──ネパール石川直樹
タライ平原の村へ──ネパール平尾和雄
ソクラっち、危機一髪!──ネパール堀田あきお&かよ
二三歳のヒマラヤ──ネパール小林紀晴

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追加情報

大きさ 297 mm

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2008上期号》No.157
2007年年12月1日発売

ドワールカーナート寺院

ティーン・ダルワザ

グジャラートを旅する 蔵前仁一

アーメダバードに降り立つ
モダン建築の聖地アーメダバード
先住民のペインティングを探して
グジャラートの街々をバスでめぐる
カッチ地方の村をめぐる
再びアーメダバード

カッチ地方の手工芸

ラバーリー女性のミラー刺繍と羊毛ショール

上羽陽子

コラム

ギルナール山頂に須弥山を発見 宮田珠己

インド携帯事情 蔵前仁一

パタンのダブル・イカット職人を訪ねる 蔵前仁一

L・カーン設計のインド経営大学

ジュナガル

ピトラ画

ティーン・ダルワザ

ラバーリーの男たち

ポルバンダールの造船

祭りの女の子

ゲガルト修道院(撮影:渡邉義孝)

●巻頭写真レポート
開平望楼
中国広東省の農村に出現した西洋
 文・池彼方 / 写真・下嶋岳志

●読切紀行
アルメニア教会建築紀行
渡邉義孝

●アジアにこぼれた涙〈1〉
アフガントラックの絵師
石井光太

●読切エッセイ
流れ星国家の現代史
吉田一郎

●連載エッセイ
オンム・セティのエジプト
田中真知

相対的にハピネス
小川京子

●お知らせ●
旅行人は今号から
年2回の発行になります。
どうぞよろしくお願いします。

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